赤ちゃんの成長を写真や動画として形に残す難しさと大切さ

赤ちゃんの成長は物凄く早いです。

生後半年を迎える頃には寝返りができるようになり、ずり這いからハイハイへと成長の歩幅を進めます。できることが増えていくにつれて顔つきは変わり、離乳食を始めた頃から赤ちゃんの面影はどんどん薄れていきます。そこから更に成長を重ねて迎える1歳の誕生日には、赤ちゃんだったはずのわが子は、立派な子どもに成長していました。

わが子の成長を喜ぶ気持ちがある反面、赤ちゃん時代の成長を写真や動画に残しきれなかったことに対する後悔が強くあります。

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赤ちゃんの成長を写真で残す難しさ

赤ちゃんの成長を写真で残す難しさ

赤ちゃんの成長を写真として残しにくい理由は色々あります。

子育てが大変で余裕が無い

育児疲れ記事が200万回も読まれている理由を未だに理解できずにいますが、数多くの共感コメントを見ているかぎり、子育てをしている多くのママ達は赤ちゃんと過ごす毎日をこなすだけで手一杯。カメラを構えて撮影する余裕など無いのかも知れません。

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一人では撮りたくても撮れない

赤ちゃんとのお散歩ついでに写真を撮ろうと思っても、第三者の付き添いが無ければ簡単には撮影することができません。抱っこ紐を外したり、ベビーカーを避けたりしながら撮影することを考えると気軽には撮れないのが実情でしょう。

赤ちゃんの成長を動画で残す難しさ

赤ちゃんの成長を動画で残す難しさ

赤ちゃんは時として親の予想を大きく越える動きをします。不慮の事故などを考えると悠長にビデオカメラを構えながら、赤ちゃんの日常を遠くから動画撮影するというのは、かなりハードルの高い行為です。

わが家で実際に撮影したホームビデオの大半は、開始数秒~数分で赤ちゃんの動きに焦ってかけより、手ぶれが酷すぎる仕上がりになっています。※それも良い想い出ですが…

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赤ちゃんの成長を写真や動画に残すために

赤ちゃんの成長を写真や動画に残すために

成長を残すためには「残そうという意識」を持つことが大切です。

パパがしっかりと子育てに参加する

パパの仕事が忙しく、平日は赤ちゃんの寝顔しか見られない生活を送っていたとしても、365日働きづめな訳では無いでしょう。週に1度2度しか無いと悲観しても始まりません。休日だけでもパパが子育てに参加することで、赤ちゃんの成長を肌に感じながら想い出を記録に残してあげてください。

家族揃ってお出かけする習慣を付ける

赤ちゃんが産まれるとママは籠もりがちになってしまいます。ママの気分転換にもなるので家族揃って外にお出かけする習慣を付けましょう。みんなで遊びたい気持ちをグッと堪えて、赤ちゃんと写る係と撮影する係を分担することで、容易に記録を残すことができます。

記念日はとことん祝う

お食い初めやハーフバースデーなど記念日はもちろん、首が据わった日や寝返りした日、ハイハイを覚えた日など赤ちゃんの成長記念日は無数に存在します。1枚でも多くの形を残すために記念日はとことんお祝いしてあげましょう。

家族内のルールを決める

会社の上司は0歳~1歳の間は毎日必ず赤ちゃんの写真を撮って、印刷して月毎のアルバムとして残す。という家族内のルールを決めて子育てをしていました。わが家では流石にマネすることはできませんでしたが、夫婦揃って子育てに取り組もうという姿勢が生まれて素敵な決めごとだと思います。

一眼レフ・デジカメは不要だと感じる理由

一眼レフ・デジカメは不要だと感じる理由

カメラに詳しい人が一眼レフで撮った写真はそれはもう綺麗な仕上がりになります。写真の加工まですれば育児用品のジャケ写に使えるレベルに。しかしながら、赤ちゃんの写真を数多く残すという意味ではどちらも不要。スマホがあれば十分だと感じています。

被写体の赤ちゃんは自由に動き回る

三十路さん
今から写真撮りますよ~!
息子
は~い♪
三十路さん
はい、ちーず!!
息子
はっ!?

被写体の赤ちゃんは自由に動き回る

実際にカメラを向けると真顔を返してくれるか、フレームアウトしてしまうか、ピンぼけの写真ができあがるかが殆どです。自由すぎる赤ちゃんをゆっくりとカメラで捉えて撮影することは夢のまた夢となります。

スマホなら不測の事故にも対応しやすい

カメラを構えている最中に赤ちゃんが予期せぬ動きをしたとして、一眼レフとスマホどちらの方が迷い無く放り投げることができるでしょう。どちらも高価な商品であるにも関わらず、周囲のパパママはスマホと回答しました。

不測の事故に遭遇してしまった時、咄嗟に行動を起こしやすい撮影機器の方が赤ちゃんの撮影に向いていると言えるでしょう。

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赤ちゃんと二人っきりの時でもスマホ撮影できる方法

自撮り棒で写真撮影

瞬く間に浸透した自撮り棒ですが、子育てのシーンでは外出時だけでなく室内でも大活躍します。大人が1人しかいない状況でも赤ちゃんと離れることなく二人だけの写真を撮ることができるのでおすすめです。

今購入するのであればAmazonランキング大賞2016に選ばれたTaoTronicsの自撮り棒が安価で評価も高くておすすめです。

スマホを固定して動画撮影

自撮り棒はスマホを固定する点が人(被写体)なので、動画撮影には不向きです。動画を撮影したいのであればクリップ式のスマホ用ホルダーがめちゃくちゃ便利です。部屋の高い位置で固定すれば室内で遊ぶ赤ちゃんとママの姿が、低い位置で固定すれば赤ちゃんの目線で遊ぶ二人の姿が撮影できます。他にもアイデア次第で色々な用途に使えるアイテムです。

カメラを構えると笑ってくれない赤ちゃん対策

カメラを構えると笑ってくれない赤ちゃん対策

普段はニコニコしてくれるのに、カメラを構えると笑ってくれないという相談を多く受けます。もちろんウチの子もカメラに興味が移った瞬間に笑ってくれません。そんな時にはパパママが赤ちゃんの笑顔を作ってあげましょう。

 関連 赤ちゃんの写真/笑顔を撮るコツで誰でも簡単ベストショット!

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撮った写真を印刷するなら自宅用プリンターが安価

撮った写真を印刷するなら自宅用プリンターが安価

撮った写真を印刷してアルバムにするなら、自由度が高く安価に印刷することができる自宅用プリンターの利用がおすすめです。赤ちゃんの写真を使った年賀状などを刷ることができるので子育て世帯には一家に一台あるべきアイテムと言えます。

 関連 iPhoneの写真を印刷/自宅で現像出来るおすすめプリンター

赤ちゃんの成長を記録に残す大切さ

冒頭でも述べた通り、赤ちゃんの成長速度は想像を遙かにこえるスピードです。わが子が赤ちゃんとして過ごしてくれる期間は長くて1年もありません。わが子が1歳半になった今だからこそ「もっと赤ちゃんの時間を大切にしてあげたかった」と後悔しています。

ブログという媒体に成長記録を残していますし、写真や動画は夫婦あわせて数千は残しています。その分、他の親御さんよりは幾分遡れる記録はありますが、それでもやっぱり小さい頃の想い出をもっともっと撮っておけば良かったなと思っています。

1歳になっても2歳になっても同じ。子どもの今この瞬間は二度と見ることができません。可能な限り何かしらの記録や形として残してあげてくださいね。

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