赤ちゃんのハイハイはいつから?しないのはナゼ?/我が家の練習方法

『赤ちゃん=ハイハイ』というイメージが強い事もあり、赤ちゃんの月齢が進んで来るとハイハイする我が子の姿を待ち望んでしまうのが親の性。当然、我が家も同じで赤ちゃんがそれっぽい動作をしそうになるとスマホを構えたり、必死にずりばいする赤ちゃんの腰辺りを少しだけ持ち上げたりしましたが、中々どうしてハイハイをしてくれる素振りは一向に見せてくれませんでしたが、先行してFaceBookに投稿した通り、遂に息子がハイハイしてくれました。

  • いつから?
  • ハイハイをしない
  • 練習方法は?

その他、赤ちゃんのハイハイに関する体験談を共有しておきたいと思います。

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ハイハイを始める時期はいつから?

ウチの赤ちゃんがハイハイを始めた時期は、生後7ヶ月と23日(約8ヶ月)でした。

一般的に生後7~8ヶ月頃からハイハイを始める赤ちゃんが多いとされていますが、生後10~11ヶ月時点でもハイハイをしない子も居るので、始める時期はそこまで重要視する必要はありません。

ハイハイしないのはナゼ?

ずり這いを始めた頃からリビングに赤ちゃんが這い回れるマットを敷き詰め、ずり這いする赤ちゃんと同じ目線に大好きなオモチャをレイアウトした部屋を作った事もあり、息子は『ハイハイしなくても、欲しい物が全て手に入る空間』に身を置いていました。

ジョイントマットの大判で掃除がしやすい快適空間の出来上がり

その後、赤ちゃん用の椅子少し大きめの折りたたみテーブルを購入、そのセットで離乳食を食べる様になってからという物、机の上に載っている物に対して非常に興味を抱くようになりました。

その結果、机の上と目線を合わせる為に自ら座る事を覚え、机の上にある物を引っ張り倒す為に掴まり立ちを覚えてしまった訳ですが、これをキッカケに『ハイハイ出来ないのでは無く、ハイハイする必要が無いだけでは無いのか?』という思いが芽生えました。

これはウチの赤ちゃんがハイハイを始めたキッカケ・練習方法から見た際の、ハイハイをしない理由の1つ(可能性)でしかありません。しかしながら、少なくともウチのケースを見ている限りはあながち外れていないのではと考えています。

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ハイハイの練習方法

我が家で行ったハイハイの練習は至ってシンプルです。

座ると楽しいを覚えて貰う

座ると目線の高さが変わり、そこには自分の知らない物がいっぱいあるという事を赤ちゃんに覚えて貰いました。ウチの場合は折りたたみ机の高さが丁度座った時の目線と似た高さだった事もあり、机の上には知らないオモチャが一杯あるという事を覚えた様です。

自分ひとりでの座り方を覚えて貰う

①パパ・ママがジョイントマット上に枕を置いて、少し頭が高くなるように寝そべり、赤ちゃんをお腹の上に目が合う向き合うで座らせます。その状態から脇下両方に手を入れて顔同士が当たらない様に気を付けながら前方にグーっと赤ちゃんを倒してあげます。

※お腹の上に座っている状態から、お腹の上でずりばいの体勢に

②お腹の上でずりばいポーズをしている赤ちゃんは自然とパパ・ママの顔を見上げる形となるので、次はそのまま赤ちゃんの体をグーっと起こしてあげます。そして元の座っていた体勢に戻してあげます。

※お腹の上でずりばいの状態から、お腹の上に座っている体勢に

①と②を繰り返すだけなのですが、この状態で本人は何をされているのか解って居ないと思うので、パパ・ママと遊んでいる感を出す為に顔が近くなったらバァーとか、キャーとか言って喜ばせてあげましょう。

座ろうとし始めた時は不安で一杯

自分の力で座ろうとし始めた事は『腕の力が強すぎて、後ろ方向にずりばい』したり『その足の角度、大丈夫なん?』っていう角度になったりします。

私達夫婦もかなり肝を冷やしましたが「赤ちゃんの足って120度くらい可動するのかな?」と思える程に本人が無茶してても、本人はケロっとしてて結果的に全然大丈夫な様でした。

座った状態からのずりばいを覚える

座れる様になったら次はずりばいポーズに戻る練習。

ジョイントマットを敷き詰めているので衝撃は少し緩和されてると言え、流石に何度も頭を地面にぶつける息子を見てられなかったので、寝室に移動して『布団の上で座る→ずりばい』が出来る様に練習しました。

布団の上におっちんさせて「こっちおいでー」とか「ゆうとくーん」とか言ったり、大好きな音が鳴って光る太鼓のオモチャで気を惹いたりしているウチに、座った状態から上手に前へと手を伸ばして体を倒しずりばいポーズに戻れる様になりました。

最後は膝立ちで呼びかけ

ずりばい→座る→ずりばい→座るが出来る様になると、道中色々な物に興味を持ちすぎてパパ・ママの思い通りになんて一切動いてくれなくなりますが・・・。

ずりばいの目線に目標物(おいでーとしてくれるパパ・ママの手)があるのではなく、顔をグっと上げた目線(ハイハイしたら真っ直ぐの目線位置)で呼びかけやオモチャフィッシングを繰り返す事で、「座った状態→1手分だけハイハイ→ずりばい」をするようになり、「座った状態→2手分だけハイハイ→ずりばい」するようになり、最終的にはパパ・ママの所まで10手分程度ですがハイハイしてくれるようになりました。

~初めてのハイハイ~

出来ると嬉しくて何度も繰り返す

何か新しい事が出来たときは必ず『超大袈裟に褒める』を徹底していますが、赤ちゃん自身新しい事が出来る様になると『もの凄く、誇らしげな顔(ドヤ顔)』をしてくる上に、何度も何度も繰り返しやろうとするので、パパとママは赤ちゃんにキッカケを与えてあげるのが仕事。

ハイハイしてくれた時は正直泣いてしまいました。動画は泣きそうな私の声が後半入っていたので切り取った結果短くなってます。笑

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赤ちゃんの成長速度は同じでは無い

先日、月齢が2ヶ月も低い赤ちゃんをもつ友人宅にお邪魔しました(最後まで、私と目が会うとギャン泣きされて凹んでます)が、既にウチの子よりもデカイ上に、何かお喋りしてみたりとパッと見、我が子よりも月齢が上なのでは無いか?と思える程だったので『赤ちゃん毎に成長速度は異なる』という事をしっかりと理解した上で『出来る・出来ない、早い・遅いは考えない』というのがパパ・ママの必須課題です。

赤ちゃんのハイハイはいつから?/まとめ

ウチの子が約8ヶ月でハイハイを始めたというだけで、他の子と比べて優劣を決めるのは親としてナンセンス。『自分の子供が今まで出来なかった事を、出来る様になったら、褒めて伸ばしてあげる』が正解です。

じゃあ、何でハイハイを始める時期なんて記事を書いたのかって!?可愛い息子の初ハイハイを自慢したかったからに決まってるじゃ無いですか!!

親から言われませんでしたか?

『ウチはウチ、ヨソはヨソ』

・・・とは言っても「周りの子が出来てるのに」と不安になるのも事実。そんな時は、いつハイハイを始めても良い様な環境作り・赤ちゃんの部屋作りを先にしておいてあげましょう。

赤ちゃんの部屋作り記事一覧

ジョイントマットの選び方/大判と通常サイズの違いとメリット・デメリット

バンボはいつから?/生後5ヶ月半の赤ちゃんを座らせてみた

息子は未だに布団の上ではハイハイせず、足場のシッカリした場所限定の遊びみたいなので、もしかするとハイハイしたいけど環境的に出来ないだけなのかも知れませんよ♪

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