子どもが喜ぶ入浴剤でお風呂を楽しく温かく!週に1度のご褒美タイム

小さい頃から、お風呂は楽しいものだと子どもに教えてきました。そのお陰で、パパママがあがっていいと言わなければずっとお風呂で遊んでいる様な子どもに育ち、寒い時期に湯冷めしてしまい風邪をひいてしまうということは1度もありません。

今回は、そんな我が家で最近大流行している入浴剤を紹介したいと思います。すぐにお風呂から出たがる子ども、お風呂嫌いな子どもでも、喜んでお風呂に入ってくれること間違い無し?

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冬のお風呂は入浴剤で子どもの体もポッカポカ

夏の暑い日なら少々湯冷めしても風邪をひくことはありませんが、冬の寒い日に入浴時間が短すぎると湯冷めしてしまいます。体を温めるはずのお風呂は逆に体を冷やしてしまうことになり、子どもは風邪をひいてしまいます。

お風呂では子どもの体の芯までポッカポカにしてあげることが大切です。

入浴剤で子どもとお風呂を楽しむメリット

スキンシップの時間が増える

お風呂は親と子どもの肌が触れあう貴重な時間です。楽しんでくれる時間が増えると、それだけスキンシップの時間が増えるということになります。子どもが喜ぶことはもちろん、パパママも幸せな気持ちになれます。

何よりお風呂が楽しくなる

入浴剤を入れると泡が出たり水の色が変わったりします。「うわぁぁ、おぉぉぉ」なんて言いながら、親子水入らずで楽しむお風呂は何物にも代えがたい楽しい時間になります。毎日必ず入るお風呂なので、少しでも楽しむ気持ちが大切です。

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入浴剤で子どもとお風呂を楽しむデメリット

入浴剤は結構高い・コストがかかる

子どもと楽しむための入浴剤は1つ1つが結構なお値段(300円~400円)です。流石に毎日入れられる様な代物ではありません。休日など家族で過ごせる時間をより一層、華やかにするために使うのが精一杯です。

お風呂から上がりたがらなくなる

お風呂が嫌いな子を持つ親としては嬉しい悲鳴に聞こえてしまいますが、お風呂が楽しくて仕方無くなるとお風呂から上がってくれなくなります。そこは親の力の見せ所、お風呂を上がると楽しいことが待っている(パパママとのふれ合い、遊び等)と教えてあげてください。

子どもとのお風呂で入浴剤を使う時の注意点

刺激の強い入浴剤は控える

少し大きくなったからといっても子どもの肌は大人と比べて敏感です。メントールや発汗作用、炭酸成分が含まれる入浴剤は控えましょう。

香りの強い入浴剤は控える

リラックス効果を高めることを目的に作られた入浴剤は香りの強い物が多くなっています。あくまでも子どもとのお風呂を楽しむことが目的なので優しい香り、自然な香りの入浴剤を選びましょう。

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子どもが喜ぶ入浴剤びっくらたまご

子どもが喜ぶ入浴剤

びっくらたまごはバンダイから発売されているフィギュアマスコット入り入浴剤です。

びっくらたまごが子どもに大人気な理由

びっくらたまごはお風呂に入れるとブクブクとお湯に溶けていき、中から人形が1つ出てくる作りになっています。自分の大好きなキャラクターが入浴剤から出てくるので子ども達に大人気です。

びっくらたまごが大人にも大人気な理由

びっくらたまごが溶けて人形が出てくるまでの時間は3分~5分程度です。その後、人形に興味を示して遊んでくれることを加味すると、子どもが十分な時間湯船に浸かってくれるには丁度良い入浴剤です。子どもが楽しくお風呂に長く入ってくれるので大人にも大人気です。

子どものニーズにあった人形の数々

どの世代の子どもでも必ず好きなキャラクターが見つけられる程、子どもが大好きなキャラクターの人形が発売されています。

  • アンパンマン
  • ウルトラマン
  • 妖怪ウォッチ
  • デジモン
  • プリキュア
  • 仮面ライダーエグゼイド
  • ポケットモンスター
  • ドラゴンボール
  • ドラえもん

その他、ディズニーツムツムやファインディング・ニモなどディズニーの商品も用意されており、子どもが好きなキャラクター人形が何かしら手に入るというのが最大の魅力です。

大人が楽しめる入浴剤びっくらたまご

びっくらたまごは何も子どもに特化した入浴剤ではありません。大人が楽しめるユニークな人形が封入された入浴剤も発売されています。

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びっくらたまごの気になる疑問

対象年齢は何歳から?

残念ながら、バンダイ公式には対象年齢の明記はありません。肌の弱い乳幼児はもちろん、年齢問わず肌にあうあわないは必ずあります。ウチの子は1歳3ヶ月からびっくらたまごを使っていますが、初回使用時は子どもの体調や翌日の肌の具合などをしっかりと見守りました。

入浴剤に限った話ではありませんが、初めての時はしっかりと子どもを見てあげましょう。

実際に使った人の口コミ・評判は?

子ども用の入浴剤にびっくらたまごを選んだ理由は圧倒的にマイナス要素の口コミが少なかったこと。先輩ママ達の評判が良いというのもブログでおすすめ出来る理由の1つです。

安く買う方法はある?

毎週末、買い物に出かけた際に実店舗でアンパンマンの入浴剤を購入していますが、1個あたりの店舗価格は399円です。ネット通販で購入すれば300円台前半で買うことができるので、1度使ってみて良いと感じた人はネットで購入する事をおすすめします。

知らないと危ない入浴剤の使い方

追い炊き機能は使わない

入浴剤の中には湯ノ花やイオウ成分を含んだ物があります。給湯器との循環パイプや浴槽を傷めてしまう可能性があるので、同成分を含んだ入浴剤を使うときは追い炊き機能を使わないようにしましょう。特にバスソルトや泡の出るタイプ、乳白色の入浴剤は管に残りやすくなってしまうので注意してください。

入浴後はしっかりと掃除する

入浴剤を使った後は浴槽の地面がヌルヌルすることがあります。小さな子どもや妊婦さんなどが滑って転ぶと大変です。入浴後はしっかりと掃除してください。

残り湯での洗濯はしない

スキ炭酸ソーダや炭酸ソーダ、重曹などシンプルなアルカリ剤が混ざっているだけの残り湯であれば問題ありませんが、入浴剤の残り湯と反応して衣類に臭いを付着してしまう可能性。つけ置き洗いなどの際に衣類が着色してしまう可能性。洗濯用のくみ上げホースにたまってしまう可能性。入浴剤を入れた後の残り湯を使った選択は基本的にはおすすめできません。

入浴剤でお風呂を楽しく温かく

我が家では予算の関係で、入浴剤は週に1度のお楽しみになっています。1番最初にアンパンマンが出て喜んでいましたが、ドキンちゃんが被るという不測の事態に陥っているので、今週末にはバイキンマンの人形が出てくることを祈っている状態ですが、入浴剤を入れることでお風呂が楽しい時間になるので出てきた人形に関係無くパパは毎週末幸せです。

普段は仕事が忙しくて中々子どもと接する時間を作れないパパ達には特におすすめの商品なので、是非1度試してみて下さい。子どもとのふれ合いは何物にも勝る子育てです。

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