仕事を辞めて育児がしたい。子供との時間をもっと作りたい

子育てブログなんて書いてるけど、子育てなんて全くやってない。育てるのは親の務めだとか偉そうなことを言っていたのに、気が付けば子どもは1歳、よくしゃべる様になり自分1人で歩けるまでに成長していた。

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噛み合わない生活リズム

ここ数ヶ月、どれだけ頑張っても子どもとの時間が全く噛み合わない。
遊べない時間
遊べる時間

父親 子ども
6
7 起床・出勤
8 仕事 起床・朝ご飯
9
10 朝寝
11
12 お昼ご飯
13
14 お昼寝
15 お散歩
16
17
18
19
20 お風呂・就寝
21
22 一瞬起きる
23 帰宅
24 晩ご飯・お風呂
1 就寝 一瞬起きる
2

毎日見られるのは帰宅してすぐに覗く寝室に眠る子どもの寝顔だけ。夜中に起きるタイミングを見計らって1度だけ抱っこするけど、たったそれだけしか出来ない。

子どもをもう少し早く起こせば例え10分でもと思って試したこともあるけど、やっとの思いで3時間続けて寝てくれる様になったリズムが崩れて大変な目にあったから、もうしない。

土日が家族と過ごせる時間とは限らない

仕事なので仕方ないと割り切って迎える土日。必ずしも家族と過ごせるという訳では無い。

  • 冠婚葬祭
  • 来客
  • 休日出勤
  • 実家の用事

その他、平日に積み残したタスクの消化などをしている内に、休日が終わってしまうことは日常茶飯事、家族揃って何処かに出かけたり家でゆっくりと過ごす時間は殆ど無い。

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仕事を辞めたい

家族の形を維持する為に続けている仕事。

子どもの為に働く

子育ての時間が無くなる

子どもの為にならない

何の為に働く?

仕事が原因で子どもと接する時間が無くなっている状態。何の為に働き、何の為に頑張っているのか解らなくなる。しかしながら、生活をしていく上で最低限のお金は必要。

転職という選択肢

例えば、転職して早い時間に帰宅出来る職に就いたとする。その分、給料が減り生活が苦しくなれば、別の仕事を平行することになる。そうなれば必然的に時間は無くなり、子育ての時間は無くなる。まさに本末転倒。

フリーランスという選択肢

人材斡旋等、ブログ以外の副業収入も加味すれば、仕事を辞めても食べていける。しかしながら、基本的にフリーランスは「やったらやっただけ」の収入を得られる物。極端な話、何もしなくても纏まったお金が貰えるサラリーマンを辞めてまで戻るつもりは無い。少なくとも、今の会社が潰れるまでは。

仕事を辞めたい=会社を辞めたいでは無い

仕事を辞めたい=会社を辞めたいでは無い。正しくは『働くことを辞めたい』である。働くことを辞めてずっと家に居れば嫌でも子育てする時間が作れるでしょ。

働かないは子育てを辞めると同意

働かないということは、収入が無いということ。収入が無いということは、子どもを育てていくことが出来ないという事。それは即ち『子育てを辞める』と同意。妻に別れを告げて、子どもの親権も妻にあげて、収入が無いから養育費は払えないと伝えて。ってそんな事、出来る訳無い。

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一番したいこと。

毎日一緒に色々な場所に出かけて、くっく履いて並んで歩いたり公園で遊んだりしたい。遊び疲れて帰ったら一緒にご飯を食べて、ソファーに横たわって休憩した後は一緒にお風呂に入って、湯冷めする前に布団に入って一緒にゴロゴロして寝たい。

休みの日になれば車に乗って海に出かけて泳いだり、山に登って虫取りしたり、川で魚釣りしたりしたい。疲れて寝てる子どもを見て「今日も一杯遊んだね」って言いたい。

  • 色々な経験をさせてあげたい
  • 色々な選択肢を与えてあげたい
  • 色々な文化に触れさせてあげたい
  • 色々な…

したい事は無限に出てくるけど、これら全部は一番したいことのオマケでしか無い。

私は何に代えても、子どもを幸せにしたい。

今何をするべきかを考える

稼げる内に稼いで、早期退職して老後を楽しみたいなんて考えは全く無い。生きてる保証も無いし、稼ぐ対価に家族を失った人達も大勢見てきた。『今』が自分の望む物で無ければ何事も長くは続かない。

「仕事が楽しい」とか「子育てが楽しい」とか、そんな局面的な望みは欲でしかない。客観的に全体を通して今の生活を見直した時に『幸せやな』って思えるなら、今の形を維持することを望めば良い。幸せで無いなら、幸せになれる選択肢を模索すれば良い。

少なくとも、私は幸せ者。

よし、家族の為という大義名分を掲げて、実際は『自分の欲を満たす為』に子育ても仕事も目一杯、頑張ろう。※この記事は子育てと仕事の両立させる事の難しさを痛感して落ち込んでいる自分に向けた記事です。

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コメント

  1. kiyoko より:

    子育て、ちゃんと出来てると思います。子供と接する時間がないから、子育て出来てないとは全く思いません。外で働く事も立派な子育てです。今まで読ませて頂いた記事からも、奥様もお仕事が忙しい事を理解されているように見受けられますし。
    私事ですが、うちの主人も子供(5ヵ月)と全く顔を合わせられない日もしばしばありますが、私は主人が子育て出来てないと思わないし、子供もパパと遊ぶ時はニコニコです(*^^*)
    でも、こんな事を言っても三十路さんの子育て欲求は満たされないんですよね。しかも、最終的には自己解決されてますしね(o^-^)

    ゆうとくんの笑顔に癒されます。三十路さんと奥様がちゃんと子育てされてるからあんなに素敵な笑顔なんだと思います。

    • 三十路男 三十路男 より:

      kiyokoさん、素敵なコメントありがとうございます。

      妻は私が忙しいことに文句をいうでも無く、むしろ忙しくて子どもとの時間が作れないと嘆く私を見てツライ思いをしているのだと思います。ブログ内では中々恥ずかしくて書けませんが、本当に良く出来た人です。

      「こんな事を言っても三十路さんの子育て欲求は満たされないんですよね。」←物凄く見透かされている感が・・・(笑)
      仰る通り、結局は自己解決させられると誰のせいにも出来ませんし、一番スッキリ出来ると信じています!!まぁ、その自己解決が中々出来ずにダラダラと長期間悩むわけですが・・・(笑)

      息子の笑顔を作っているのは紛れもない私達夫婦と考えれば、なんか物凄く頑張っている人な気がしてきました!もう少し頑張れそうです!ありがとうございます♪