『産後に旦那が冷たくなった』子供の出産を境に夫婦関係を破綻させない為に

『産後に旦那が冷たくなった!』まさに、妻の愚痴あるあるですね。

当然の様に、当然の如く、産後2ヶ月目に妻からも言われました。

~週末の会話~

三十路さん
これが200万PVブロガーとして目覚める初めての朝か・・・。うむ、悪く無い。
奥さま
寝起きから元気過ぎwwwww○○君!パパがチャイルドシート買ってくれるって!!
三十路さん
・・・はい。
奥さま
んで、次は何を書くの?
三十路さん
(産後うつの記事は回ってこなかったのな。セーフ)次はね、1回だけ2人でご飯行ったやん?あの時に話した「旦那が冷たくなる」ってやつを書こうかなって!!
奥さま
え、それ大丈夫?また炎上するんじゃ無いの?(炎上したらクヨクヨする癖に書くなよな・・・。)
三十路さん
ホンマ?まぁ今回の祭りで燃えてても見ないという奥義を取得したから!
奥さま
ハハハ・・・。

再現率100%の会話で場を和ました所で・・・。

そろそろ本題。

今回は、産後まもなくの頃に生まれた『旦那と父親、気持ちの葛藤』です。

スポンサーリンク

妊娠中の女性は不安とストレスだらけ

妊娠が発覚してから、お腹の中で日に日に大きくなる我が子。妊娠初期から出産までの間には、本当に多くの不安・ストレスが付きまといます。

我が家の場合は新居の建築時期と完全に重なってしまったので、より一層不安やストレスが多かったと思います。妻ブログ:複雑だった妊娠判明時

妊娠初期:つわり・変化・痛み

新居に入れる水回りを選ぶ為、南港にあるLIXILのショールームに向かう車内、つわりの苦しみ、一生に一度の買い物は自分の目で見て置きたいという思いの狭間で妻は格闘してました。

食生活にも大きな変化が生まれ、今まで好んで毎日飲んでいた珈琲(飲めなくなったので逆に良かった)を一切受け付けなくなったり、今まで1度も飲んでるのを見た事が無かった飲み物を好んで飲む様になったり、飲食面に大きな変化がありました。

そしてこの頃から、妊娠中の妻を一番悩ませた『尾てい骨の痛み』が始まり、産後に随分緩和された物の、今でも妻の悩みの種となっています。

妊娠中期:安堵・食欲・体重

安定期と呼ばれる時期に入ると流産の可能性が低くなり、つわりの症状が少しばかり改善、食に対する欲求が復活しました。しかしながらお世話になっている産婦人科は妊婦の体重管理にメチャクチャ厳しい病院であった為、食べたい物だけで満腹にするでは無く、栄養バランスを考えた食事を心がけながら、常に体重計と睨めっこしていました。

『安定期』と言われると書いて字の如く『もう安定している』と思いがち(私も思っていた)ですが、流産のリスクが下がったというだけで『赤ちゃんが産まれてくるその時まで、出産には何が起こるか解らない』という事をしっかりと理解した上で、気分転換の旅行へ出掛けるなら母子手帳は必ず持参+病院の場所を事前に把握しておくなど、気を抜きすぎないで下さい。

妊娠後期:つわり

妊娠後期のつわりに苦しむ妻。初期のつわりは所謂「食べ悪阻」であった為、常に食べ物を携帯しておく事である程度症状を抑える事が出来ました。しかしながら後期のつわり「胸焼け・吐き気」であった為、『赤ちゃんのためにも栄養を取らないとイケナイ、でも食べたら吐きそうになる。』処方された薬を飲みながら、毎日泣きそうになっていました。

妊娠後期:切迫早産(入院 or 絶対安静)

出産予定日3ヶ月近く前に告げられた『切迫早産の可能性』

  • 産婦人科が家の真裏にある
  • 基本的に誰かが居る

その他、色々な事を夫婦・双方の親含め多くの人と相談した結果、妊娠3ヶ月程前から妻は1人里帰りを行う事になった。一度親元を離れて生活した女性なら解るかも知れないが、これは妻にとってかなり精神的負担の大きい物だった。

※妊娠中の状況を多く記事に残そうと思っていましたが、常に「もしも」が頭の中を巡っていた為に、妻の妊娠期間中には1記事しか書く事が出来ませんでした。

妻の妊娠中に旦那が出来る事。追い込まれた私が出した結論

産後は言わなくとも解るレベル

育児に関わる事の全てが初めて。数時間置きに訪れる授乳の時、数時間置きに訪れる爆撃の時、お世辞にも安産と呼べる物では無く、子供よりも長引いてしまった通院期間。

日に日に痩せ細っていきながら、日に日に笑顔に元気が無くなっていきながら、1ヶ月の里帰り期間中、母親になろうと妻は必死で育児をこなしていった。

そんな事は重々理解している【つもり】で、妻には旦那として接していた【つもり】やったのに、妻から出た言葉は『何か最近、冷たい気がする。私の事、愛してる?』

スポンサーリンク

妻に伝えた事をそのまま書く

良く「子供を産んでから、旦那が冷たくなった」って聞くけど、『旦那が冷たくなる・妻を女性として見られなくなるキッカケは妻側にある』って子供が出来た今なら解るねん。

結婚した時点では妻は女性100%やから、男性も妻を女性として見られる。妊娠してから出産に向けて少しずつ女性から母へと変わっていって、出産した瞬間に女性は母100%になってしまうのよ。女性側にその意識があるか無いかは解らんけど、少なくとも俺にはそう見えてしまってん。まぁ子供産んだ後も女性100%ですって人とは頼まれても結婚せんけど。

んで、男性は子供が産まれた瞬間はまだ父親10%くらいしか無くて、妻に女性を求めようとするねんけど相手は母親モードやし術後やから精神的な部分でも肉体的な部分でも妻に女性を求めるという事が出来ない。結果、妻と肩を並べて歩いて行く為には父親になるしかない、母親100%に見える妻を見て焦って父親100%目指して頑張るのね。その道中で先を行く妻側に少し育児に対する余裕が出て来て、『女として見て欲しい』って言われるねん。

でも今、必死に父親100%目指して頑張ってるのに、急にそんな余裕ねーよ!ってなるん。

いやまぁ一般的にはどうなのか知らんけど、俺は少なくともそう感じてん。

でもな、出産祝いとして『夫婦円満の象徴:鶴のピアス』をプレゼントした時の顔を見て、男性からどう見えてるかはこっちサイドの意見でしか無くて、産前も産後も変わらず、女性は女性なんやなって事が解ってん。だから、最近冷たいなって思わせてしまったならゴメン。

そんなつもりは一切無いし、父親としても旦那としても全力で頑張ってるし、これからもずっと上手い具合に両立出来る様に頑張っていこうと思ってるよ。

頑張らなくても出来る事が理想やけど、意識してないと忘れてしまうから・・・。

産後、旦那の心境/まとめ

30歳にもなって何を言ってるの?って感じかも知らんけど・・・。

必死に育児を頑張る妻を見て『出産前後は妻を子供に取られた感じ、自分は旦那では無く父親としての役目を求められてる。』そんな事を思ってた。

しかしながら現実は違ってて『産後も旦那からは女性として見られたい(当然、母親としての一面も女性として愛して欲しい)』こんな感じでした。

『妻が変わった訳では無く、妻を見る自分の目が変わっただけ』そんな事を意識する様になって初めて「妻は私を愛してるし、私は妻を愛してる。勿論、母親としての姿も大好き。」だと思える様になりました。

これからパパママになる人は、もしかすると私同様『相手が自分の事を好きでなくなってしまったのでは無いか?』と感じる瞬間が来るかも知れません。

しかしながら、人はそう簡単に変わりません。

『相手が変わったのではなく、相手を見る自分の目が変わって無いか?』そんな事を1度考えてみて下さい。その上で『愛してる』という言葉、想いが欲しいなら自分から先に『愛してる』と伝えて下さい。

男性から言わないといけない言葉でも無いし、女性から言わないといけない言葉でも無い。元々は旦那から言ってくれてたとか、妻からとかどう良い。言いたい方が言えば良いし、相手から言って欲しければ自分からも言う様にすれば良い。もう2人じゃ無いんやから、柔軟に考え方を変えてより良い夫婦関係を築いていかないと、男女の関係は簡単に破綻します。

好きで結婚したなら、言えます。

恥ずかしいとか、どうでも良い。

時間が解決する事ではありません。

時間と共に関係は悪化します。

『愛してる』

今日帰ったら言って見て!!

そんな私の書いた記事が、日本人の100人に1人に読んで戴けました!

『育児疲れで晩ご飯が作れない』って妻が言うから実際に検証してみた

この記事が良いと思ったらシェアお願いします


スポンサーリンク
おすすめ記事