深刻化する情報の信頼性問題/三十路男のブログ離れが話題に

DeNAが運営する医療健康情報サイトの「ウェルク(WELQ)」が起こした騒動により、筆者読者共に情報の信頼性に対する意識に変化が生まれました。騒動以降、自称:情報監視員さんから「間違った情報を載せるな」という問い合わせは増える一方ですが…。

私はテレビやラジオ、新聞やネットなど情報発信の媒体は問わず「殆どの情報は特定の誰かに都合がいい様に操作されたもの」だと思っているので、情報の信頼性と言われても私には全くピンと来ないのです。そのせいもあって問い合わせを貰う度に…。

情報_信頼性

ってなります。まぁ匿名での問い合わせばかりなので相手がババァなのかどうかも解らないのですが、とにかく「うっせぇ!」ってなります。

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間違った情報とは何なのか?

屁理屈をこねるつもりはありません。『1+1=?』という問題に【3】と答えたのであれば間違った情報だと言われても仕方ありません。文句もありません。

例えば「1,000円で購入したストローマグがオススメ」という情報に対して「価格改定で1,100円になっているから間違った情報です」と言われたらすぐに修正しますよ。このあとめちゃくちゃお礼したってなりますよ。

必ずしも間違いとは言えない情報

先輩ママから1枚の画像をお借りしました。小学2年生のテスト回答なのですが「①ねこが」という問題に対する回答…。間違ってますか?もしも、息子がこの答えを書いたら私は満面の笑みでマルを付ける自信があります。

間違いとは言えない情報

オススメおもしろ珍解答集まとめ(学校のテスト回答など小学二年生)

「③空が」に関してもテスト制作者が答えを【青い】にしていたらバツでしょうか?見たことを感じたままに文章にするテストでしょ?【きれい】でも【ひろい】でも正解じゃないでしょうか?※勿論、先生がバツにしたからと言って学校に文句言いに行ったりはしません

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体験談に情報の信頼性を求めるのは間違っている

体験談は「私はこう感じた」「私はこう思う」など情報提供者を主とした情報です。

「ウチの息子は生後7ヶ月と23日でハイハイを始めた」という情報に対して「楽しみにしてたのに8ヶ月を過ぎてもハイハイしない。ウソを書くな」と言われても…。

体験談に情報の信頼性

っなりますよ。こんなん誰だって「うっせぇ!ババァ!」ってなると思うんです。

体験談に情報の汎用性を求めすぎるのは間違っている

体験談はあくまでも個人の体験であり汎用性は高くありません。

「うちの子はママの別室待機で1日断乳に成功しました」という情報に対して「待機する別室がないからできない。不親切な情報」と言われても…。

体験談に情報の汎用性

っなりますよ。これは完全に私怨ですがいつか書いてやろうと思ってたんです。

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都合がいい様に操作された情報が溢れる現状

全ての情報とは言いませんが、殆どの情報は都合がいい様に操作されたものです。

雑誌の「美味しいラーメン特集」にお店が広告料を支払って掲載した場合、ウソでも美味しいって書きますよね?不味くても不味いとは書きませんよね?

利益率の高い子育て用品を売りたい場合、販売数に影響がでない範囲でデメリットを記載することはあっても、最終的には凄く良かったですって褒めますよね?

テレビ番組でランキング紹介されるとき、スポンサーなどの兼ね合いで明らかに操作されたであろう情報が流れているのを見たことありますよね?

商品を送るので口コミを投稿してくださいと依頼された場合、評価1:買わないことをおすすめしますなんて書きませんよね?

他人が流す情報に100%信用できるものなんてないんです。更に付け加えるとすればこれらの情報も「制作者の主観によるもの」と言われてしまえば間違った情報とは言えません。

情報なんて信用するものじゃない

冒頭でも述べた通り、私はテレビやラジオ、新聞やネットなど情報発信の媒体は問わず「殆どの情報は特定の誰かに都合がいい様に操作されたもの」だと考えているので、情報なんて信用するものじゃない、信用できるものじゃないと思っています。

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信頼できる情報発信元を自分で探すしかない

「何を言うかより、誰が言うか」が重要視される時代。親が言うから間違いないと考える人もいれば、親の言うことなんて信用できないという人もいる。結局は「この人が発信する情報なら【ある程度】信用出来る」という情報発信源を自分で探すより他に手はありません。

【ある程度】というのが重要で、どんな情報にも自分の意見・考えをプラスして加工するくらいの気持ちが無ければ、誰かの信者→儲かる対象となってしまいます。

オススメ「信者(しんじゃ)」と書いて「儲かる(もうかる)」と書く…。うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!

情報からはいいとこだけを取ればいい

何かしらの商品を買うとき、私はいつもこんな感じです。

■信頼度:低

  • 楽天の商品レビュー
  • Amazonの商品レビュー
  • ブログの商品評価

■信頼度:中

  • 信頼してるブログの商品評価
  • SNSで繋がる人の声

■信頼度:高

  • 友人・知人からの声
  • 親・兄弟からの声
  • SNSで頻繁に情報交換する人の声

これらの情報を踏まえた上で、結局は最終的に「使う姿」を想像して購入するしないを判断します。毎回多くの情報を仕入れますが、仕入れた情報からいいところだけを抜き出した後、購入を決めるのは自分自身です。

三十路男のブログ離れが話題に

一部からは指摘されましたが、最近は「~だと思います」「~だと言われています」など情報をぼやかす表現を利用することが増えました。この情報は「こうでした」と言い切ることで間違っていると言われるのが糞面倒だからですね…笑

そんなことを考えて自分の体験談を書く行為は何も楽しくなくて、何処にでもある差し障りのない情報ばかりを配信するようになりました。そりゃ三十路男のブログ離れが話題にもなりますわね…。主に私の中だけで

因みに、このブログは信用しない方がいい

「俺の書くことは間違ってないから信用してくれ」なんて言うつもりは毛頭ありません。情報の全ては自分の息子にとっての正解(だと判断したもの)や、自分の家族にとって正解(だと判断したもの)ばかりです。

紹介している商品は自分が実際に試していいと思ったものだけというルールで書いていますが、チョコレートが好きな人もいれば嫌いな人もいます。三十路さんが言うからではなく、自分で決めて下さいね。

情報の発信源として無責任でいたいと言う訳ではなく、家族・子供のことは「誰かが言ってたからではなく、自分で決めた」の方が絶対にいいですから。

あとがき

最後に本音を書いておく。

「間違った情報でもいいからとにかく沢山流せ!検索上位に表示すればこっちのもんや!」っていうビジネス視点だけで情報を発信する人達がいるのも事実やけど、中には「誰かの為になればいい」っていう気持ちで情報を発信している人達もいるんよ。

勿論、私は100%誰かの為にって気持ちな訳じゃない(広告を貼って少なからずお金を貰ってる)けど、本当の本当に誰かの為を思っている人が書いた記事には間違いの指摘とは言い難いクレームを入れるのは辞めてあげて欲しいなって思う。

自分の利益よりも誰かの何かを優先できるって凄い才能やと思うから。

…って訳でオチ。

ババァ
文句言われるのが嫌なら書かなければいい!
三十路さん
おまえに返すコメントは無いわ!うっせぇ!ババァ!
友人
文句言われるのが嫌なら書かなければいい!
三十路さん
書かへんかったら小遣いなくなるから書く!
美女
文句言われるのが嫌なら書かなければいい!
三十路さん
子供の為を思うと書かないなんて考えられませんよっ!キリッ

ゆうと君
何を言うかより、誰が言うかが大切と…。勉強になるなぁ。メモメモ

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