ママ友がいない/付き合いから考える理想の作り方とは?

ママ友と呼べる相手がいない妻。同じ様な月齢の子供を相手に、日々子育てに奮闘する友達が居れば、子育てに関する情報の共有は勿論の事、毎日遅くに帰る旦那への愚痴や不平不満などを吐き出したりしながら、良いガス抜きになるのでは無いのか?そんな事を考え始めて早半年以上が経過した訳ですが、一向にママ友が出来る様子は見受けられません。というより、そもそも知り合うキッカケが無いのです。

今日は『ママ友がいない』という人を基準に『ママ友付き合いの光と闇』を踏まえた上で『ママ友の作り方』を纏めます。

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ママは1人ぼっち

妊娠・出産を機に女性は変わると良く言いますが、肉体的な負担や不調・精神的な疲弊などお構いなしに24時間365日子供と向き合っているママを見ていると『人はここまで誰かの為に生き、誰かを愛することが出来るのか』と感心する反面、その対象が自分(パパ)で無い事に軽い嫉妬を覚えます。

妻に「明日1日だけ、何でも自由にして良いってなったら何をしたい?」と聞いた結果「とりあえず、ゆっくり寝たい」という答えが返ってきた事からも解る通り、生後間もない子供を育てるママの多くは、相手が自分の可愛い子供だからという理由でボロボロの体に鞭打って動いているだけであり、他の事をする余裕なんて無いのだと思います。

この事からも、ママは結婚を機に友人達との間に少しの距離が生まれ、妊娠・出産を機に友人達と遊びに出掛ける機会は激減してしまうのはある意味必然、パパが友達と飲みに行ったり遊びに行ったりしている中、ママは友達も居なくて1人ボッチなのです。

ママ友との付き合い=ダブルデート?

通常、友達同士で遊ぶ場合は会話の相手・興味の対象は基本的に友達。しかしながら、乳幼児を抱えるママ友同士で遊ぶ場合、会話の相手は友達ですが、興味の対象は基本的に子供。お互いの興味対象である子供が行う行動を基準に「ウチの子供が~」なんて言いながら会話が始まり会話が終わる。

これって学生時代に経験したダブルデートと似てるなと感じました。彼女の興味は常に彼氏、彼氏の行動を基準に「ウチの彼氏が~」なんて言いながら会話が始まり会話が終わる。

似てますよね。(笑)

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ママ友付き合いのメリット・デメリット

何事にもメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 育児の悩み
  • 子供に望む将来の話
  • 旦那に対する愚痴

その他、家族・育児に関する情報を共有する事で『悩んだり苦しんだりしてるのは、自分だけでは無い』と思える事が、ママ友付き合い最大のメリットです。

デメリット

人付き合いでは、お互いがプラス方向を向いている場合、マイナス意見で干渉・共存しあう事は無く双方は共にプラス方向へと進む事があります。しかしながら、片方がマイナス方向を向いてしまっている場合、その関係は必ずしもプラス方向へと進むとは限りません。

  • 友人の子供が劇の主役に選ばれた
  • 友人の子供はもうママと言える
  • 友人の子供ばかりチヤホヤされる

僻み・妬みの感情は本当に些細な事から生まれてしまいます。そんな負の感情が友人関係の足を引っ張り、プラス方向を向いていた人までもがマイナス方向を向いてしまうケースは少なくありません。双方がマイナス方向を向いている場合はもっと悲惨。最悪の場合『ママ友のいじめ問題』などに発展するケースも少なく無い為、ママ友付き合い最大のデメリットとなりえてしまいます。

理想のママ友とは?

私は『理想のママ友=近すぎず遠すぎない関係』だと考えます。

人と人との間には共通の話題があればある程良いので、幼稚園・保育所など共通の話題がある事で、ママ友関係がより深い関係になれるのは事実ですが、それは同時に、より深いマイナス関係を築き上げてしまう危険性も秘めています。

それを考えると『乳幼児期のママ友に必要なのは、赤ちゃんだけを共通の話題とした関係』くらいが丁度良いのでは無いかと思います。乳幼児期のママに必要なのは『自分だけじゃ無い』を強く認識出来る関係です。

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ママ友の作り方

ママ友の作り方は2通りあります。

自ら出会いに行く方法

保育園・幼稚園の入学にも満たない月齢・年齢の子供を持つママが、同じ年頃の子供を持つママと知り合える場所。それは『地域毎に設けられた、子育て支援センター』です。

子育て支援センターでは、育児に関する疑問・不安などに答えてくれたり、色々な参加型イベントを開催していると言う事を4ヶ月検診でお邪魔した際に教えて貰いました。

赤ちゃんの4ヶ月検診/いつ何をするか解らないまま、パパ参戦!

月齢7ヶ月半の息子が、未だに2時間以上続けて寝てくれない事を理由に、1度だけ妻が子育て支援センターに相談へ行きましたが、親身になって相談に乗ってくれたと言っていました。

その他にも、近所の公園で知り合ったり、赤ちゃんのマッサージ教室などを通じてママ友を作る方法があります。全てに言える事は赤ちゃんと○○をするという行為に対する副産物がママ友という事です。

ネットで探す方法

『育児疲れで晩ご飯が作れない』って妻が言うから実際に検証してみたを公開した事をキッカケに、FaceBook上にて多くのパパ・ママ達と意見交換する機会を戴いていますが『みんな似た様な悩みを抱えて、育児しているんだな』というのが素直な感想です。

SNSの普及で、昔と比べて格段に共通の話題・悩みを持つ人と繋がりを持つ事が容易になりました。ネットは怖いというイメージをもたれがちですが、人を騙す人はネット・リアル関係無しに騙します。ネット上で意見交換するだけでも、満たされる思いは少なからずあります。

因みに私自身、三十路男の悪あがきブログを通じて同じ悩みを持つママ同士を繋げてあげたいという思いはあるのですが、今現在どの様な形にすれば良いのかが見えずに実現しておりません。私自身は男性なので、ブログ経由で知り合ったママを妻に紹介して仲良くしてね♪という訳にもいきませんから・・・。(※FaceBookのコメント欄で、興味ある人に突っ込んで行ってくれてOKですよ!笑)

ママ友がいない/まとめ

ママ友の話をパパが必死に調べて記事を書いている事に対して非常に違和感を覚えますが『ママが喜べば息子が喜ぶ→息子が喜べばパパも喜ぶ』という訳で、ママ友問題はパパにも関係する問題なのです。ママの機嫌良かったら晩ご飯が1品増えるかも知れませんしね!!

何も共通の話題が無い人と関わりを持つ瞬間は非常に苦労しますが、子供という何よりも大きな共通の話題がある人同士であれば、お互いが半歩ずつ踏み出すだけで良いハズです。

子供が大きくなれば嫌でもママ友の輪に入らないとイケナイから、今は必要無いという人は作る必要ありませんが、ママ友の1人くらい欲しいなと思っている人は、親友を作れという訳では無いので、自ら相手に半歩だけ歩み寄る気持ちがあれば、思ったより簡単に出来る物かも知れませんよ。

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