NAVERまとめが邪魔と嘆くより、有効に利用する方法を考えれば良い

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インターネット利用者であれば恐らく1度は利用した事があろう、NAVERまとめ

ブログを運営している者からすれば人の褌で相撲を取り、自分のブログよりも上位に表示されるという憎き存在。【淡路島 デート】という検索ワードで三十路男ブログが上位表示されないのはNAVERまとめのせいだと勝手に遺恨を抱いている。

今回はそんなNAVERまとめを憎んでも順位は変わらないので、上手く利用してアクセスアップ出来ないかな?というお話。

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ネガティブワードも結局NAVER

「検索順位で上位表示を阻まれる・・・。」同じ様な思いをしている人が他にも大勢居る筈と思い、該当記事を探す為にいくつかの検索ワードで調べて見た。

まさかの上位独占

NAVER_まとめ_うざい

やっぱり上位独占

NAVER_邪魔

その他、消し方・非表示・著作権などのワードで調べて見た物の結果は変わらず。

NAVERというワードを検索に含んだ瞬間、独壇場と化していた。

まとめサイトに対する考え方

ここまで見ると、まとめサイトを嫌っていて消えて欲しいと思っている様に見えるかも知れないが、私はまとめサイトに対して特別負の感情は抱いていない。

確かにブロガーとしては、自分の記事より上位に表示される記事は疎ましいが、読者としてサイトを俳諧する際、状況に応じてNAVERまとめを利用させて貰う事もある。読者の検索ワード次第では、私達個人ブログの記事よりもNAVERまとめが上位に表示された方が良いと思うケースすらある。

例えば○○地域のデートスポットを探す場合、一覧でオススメ場所が羅列されているNAVERまとめが1位に表示されていた方が、1スポットにターゲットを絞ったブログ記事が上位に表示されるより正直便利だと思っている。

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個人ブログは詳細ページになれば良い?

当然、検索ワードでまとめを抜いて上位表示される事が最良だが、弱小ブログではそれが難しい・・・。という前提の話。

ポータルサイトの基本構造

ポータルサイト構造

賃貸系のポータルサイトでTOPページから物件詳細までの導線を辿ると解りやすいが、基本的にポータルサイトのTOPへ流入 → 検索ページで絞り込み → 一覧表示 → 詳細ページというユーザーの動きを想定して作られている。

これをWEB全体に置き換えた場合、個人ブログにアクセスを集められる可能性を見出した。

弱小ブログの生きる道?

幸せな世界

  • TOPページ:個人のPC・SMP
  • 検索ページ:ブラウザ
  • 特集ページ:広告などの媒体
  • 一覧ページ:まとめサイト
  • 個人ブログ:詳細ページ

読者は任意の検索ワードで調べ物を行い、まとめサイトが上位表示されているので開く。開いたページから要望に一致する施設を見つけ出す。

殆どのユーザーはリンク先の公式ページへ遷移するが、一部読者は[施設名 ○○ 2015]なとど感想や評価を求めて再検索する。

現時点、三十路男ブログに漠然としたワードでまとめより上位表示させられる力は無い。しかし、[施設名 ○○ 2015]など生の声を聞きたい読者が選ぶ検索ワードでの上位表示は可能である。

有効に利用する方法を考える/まとめ

読者が選ぶ検索ワードでの上位表示は可能と書いたが、施設名が含まれる時点で公式サイトが上位表示されるという弊害は当然ある。

じゃあダメじゃん。

私もそう思っていたが、腐っていてもブログへのアクセスが増える事は無い。大手ブロガーさんのアクセス解析や、ソーシャルゲーム記事でのアクセス増加で「どうせ普通の記事書いても1日数人しかアクセス無いし書くの辞めよう」と多くの記事が中途半端な状態で下書き保存されているが、張り合う相手は誰か。という事を再度意識しなおして、開設2ヶ月の雑多ブログに出来る事を順番にコツコツやっていくしかない。

積み重ねが生きてくる事があると信じて。

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コメント

  1. 三十路男 三十路男 より:

    コメントありがとうございます♪

    主要ワードでは必ず上位に来ますよねーw

    まとめがGoogleに飛ばされるのが先か、私達のブログが成長して抜くのが先か・・・。
    頑張りましょう!!笑