信貴山のどか村/味覚狩りにBBQ、芝生でお弁当もオススメ!

『信貴山のどか村』は両親に連れてきて貰った思いでの場所であり、不妊期間中の妻とイチゴ狩りをしに来た場所。帰り際に妻が呟いた「もし子どもを産む事が出来たら、連れてきてあげたい」という言葉を形にする為、妻と共に月齢10ヶ月に満たない赤ちゃんを連れて遊びに行って来ました。

親として訪れた信貴山のどか村は、今までと違った見え方をしたので、赤ちゃん・子どもを連れて行ける遊び場を探しているパパ・ママ用に味覚狩りなどの公式情報を書いた後に、実際にのどか村に赤ちゃんを連れて行って解ったことをまとめます。

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のどか村/基本情報

■開園時間

  • 3月~11月/AM9:30~PM5:00
  • 12月~2月/AM9:30~PM4:00

■入園料

  • 大人:600円(12月~2月は300円)
  • 小人:350円(12月~2月は100円)

■問合わせ

  • 0745-73-8203

■公式HP

 公式 信貴山のどか村

春の味覚狩り

春の主役はいちご狩りです。

いちご狩り

■開催期間(目安)

  • 1月~5月

■料金

  • 大人(中学生以上):1,300円
  • 小人(小学生)  :1,000円
  • 幼児(3才以上) :500円
  • 乳児(1~2才) :200円

しいたけ狩り

■開催期間(目安)

  • 4月~5月上旬

■料金

  • 100g:250円

春/その他の味覚狩り

いちご・しいたけ以外にも色々収穫する事が出来ます。

  • 大根
  • キャベツ
  • レタス
  • ブロッコーリー
  • 九条ネギ
  • 竹の子

のどか村公式HPの味覚狩り一覧にはありませんでしたが、私が訪れた2016/04/23には「葉タマネギ(2つで100円)」と「サニーレタス・リーフレタス(1つ150円)」の収穫をする事が出来ました。

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夏の味覚狩り

夏は色々な野菜、果物を収穫できる季節。

スイートコーン

■開催期間(目安)

  • 7月~9月

■料金

  • 1本:150円

ブルーベリー

■開催期間(目安)

  • 7月下旬~8月

■料金

  • 大人(中学生以上):600円
  • 小人(小学生)  :300円

ぶどう狩り

■開催期間(目安)

  • 7月下旬~9月

■料金

  • 食べ放題:800円

夏/その他の味覚狩り

夏にはその他にも多くの野菜を収穫する事が出来ます。

  • なすび
  • ピーマン
  • きゅうり
  • トマト
  • ジャガイモ
  • スイカ
  • そら豆

夏はスイートコーンを収穫して、併設されているBBQコーナーで美味しいバーベキューを楽しむことも出来る、素晴らしい季節です。

秋の味覚狩り

秋の味覚狩りと言えばサツマイモ。

さつまいも

■開催期間(目安)

  • 9月~11月中旬

■料金

  • 2株:500円

しいたけ

■開催期間(目安)

  • 9月~12月

■料金

  • 100g:250円

みかん

■開催期間(目安)

  • 10月末~11月末

■料金

  • 食べ放題:800円

栗拾い

■開催期間(目安)

  • 9月中旬~10中旬

■料金

  • 100g:150円

秋/その他の味覚狩り

秋には他にも色々な野菜・果物を収穫する事が出来ます。

  • なすび
  • キャベツ
  • リンゴ
  • サトイモ

さつまいも掘りはココからココまでみたいな形で等間隔に植えられた株を買い取る形になるのですが、1つの株から3つ出た4つ出たと言いながら家族で楽しめるので、特にオススメ。

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冬の味覚狩り

1月には、のどか村でハウス栽培されているいちごが熟してくるので、冬でもいちご狩りを楽しむ事が出来ます。

■開催期間(目安)

  • 1月~5月

■料金

  • 大人(中学生以上):1,300円
  • 小人(小学生)  :1,000円
  • 幼児(3才以上) :500円
  • 乳児(1~2才) :200円

私が妻と2人で訪れたのは2年前の寒い日。外よりも少し暖かいビニールハウス内で食べるいちごは美味しかったです。その他にも白菜、大根、ネギ、ブロッコリー、水菜などを収穫する事も出来る為、極力人が多いのは避けたいという人は冬の季節のいちご狩り。オススメです。

手ぶらで行けるBBQ

一人前:1,800円から楽しむ事が出来るBBQセットや、溶岩板焼き(一人前:2,000円)などが人気で、お肉やビールなどの追加注文も可能。今回訪問した時もそうでしたが、その手軽さから、BBQを利用する人が想像以上に増えていました。

連休時期などにはナイター営業も行っているので、訪問する時期に応じて違った雰囲気のBBQを楽しむ事も可能です。

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バリアフリー/ベビーカー、車椅子での移動

今回は赤ちゃんを乗せてベビーカーで、のどか村に行きました。素直な感想としては『ベビーカーに適した場所は、園内の半分くらい』という印象。

  • 駐車場~入口
  • 入口~芝生広場

この辺りは、バリアフリー化されているのでベビーカーに赤ちゃんを乗せたままで容易に移動が可能ですが、タマゴ拾いをする場所の前や、各収穫場へ移動する道は『ある程度、舗装された道』というレベル。

アスレチック、釣り堀などへ移動する際は急勾配な道を上り下りする事になるので注意が必要です。(※ベビーカーに乗せて移動する月齢の赤ちゃんが遊ぶ場所の全ては、ベビーカーで移動可能な状態になっています。)

父親を連れてきた時もそうでしたが、車椅子で移動する場合、サポートしてくれる人の有無で大きく変わって来ますが、味覚狩りの区画は『農地』そのままなので、車椅子の乗り入れは難しいです。こればかりは仕方無いかも知れません…。

広い芝生で赤ちゃんも安心して遊べる

私の幼少時代とは違い土や芝生に触れられる場所が減ったので『赤ちゃんを土、芝生に触れさせてあげたかった』という思いを完全に満たしてくれたのどか村。「赤ちゃんを初めての芝生に乗せるとどうなるか?」は別記事に纏めるとして、本当に来て良かったと思いました。『この芝生広場だけで、十分来る価値』があります。

のどか村

広さが伝わりにくいかも知れませんが、この場所は芝生広場の丁度真ん中くらい。少し大きくなった子どもが遊べるボールパークなども併設されているのでオススメ!!

味覚狩りで赤ちゃんに土を触らせる

まだ靴を履かせていないので靴下は勿論、服はドロッドロになりましたが…。

のどか村_味覚狩り

可愛かったので良し!!(※この後、土付きの葉たまねぎにかぶりついて大騒ぎしたのは内緒。)

たまご拾いでにわとりさんに完全敗北

「コケコッコー」と泣き叫ぶにわとりさんに驚いて何度も泣かされましたが、初めて触るたまごに興味津々。

のどか村_たまご拾い

過去にのどか村を訪れた際は『にわとりが多すぎて怖い』という理由で断念してきた天空のたまご拾いですが、息子の前で情けない姿を見せる訳にはいかないので突撃。

『にわとりの打撃が重くて、早く出たかった』けど、パパは頑張った。

赤ちゃんとのお出掛けに欠かせない物

赤ちゃんと出かけるなら『ブルーシートは絶対に持っていく』ということを忘れずに。芝生の場所取り含め、おむつを変えるのにも使えるので絶対に持っていって後悔はしません。

必需品_ブルーシート

こんな感じのベタなやつでも構いませんが、最近はかなり安い値段防水、抗菌、折りたたみ、クッション生地など色々な商品が発売されているので、見て見るのも面白いです。

必需品_レジャーシート

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離乳食には要注意

後は少しずつ温くなってきたので『離乳食の管理』要注意

赤ちゃんとのお出掛けには、先日公開した赤ちゃんの防災グッズ一覧/地震に備えて離乳食の買い置きなどでも紹介した、和光堂のベビーフードがオススメ。

離乳食

スプーンが付いているので衛生面も安心で、何よりフタを開けたその場で食べさせられるので季節を問わず安心して食べさせてあげることが可能です。

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先日買い物に行った際、ベビーザらス限定で栄養マルシェのまとめ買いセットが売っていました。知ってたら、こっち買ったのに!!

信貴山のどか村/まとめ

のどか村は味覚狩り、BBQ、釣り堀、アスレチック、広い芝生、赤ちゃんや子どもは勿論、大人まで楽しむ事が出来る素敵な場所です。知名度?場所?理由は解りませんが、そこまで人が多く無いので『赤ちゃんを連れて行く親としては嬉しい限り』です。

息子が産まれて10ヶ月、色々な場所に出掛けましたが『息子が1番楽しそうだった』ことは間違い無し。次は秋に芋掘りをさせてあげようと思います。

大阪から車で1時間。次の休みにでも出掛けてみては如何でしょうか!!

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