『お食い初め』石で歯がため!鯛でめでタイ!梅干しで・・・?

お食い初め_歯がため

生後100日のお祝い『お食い初め』が終わりました。

私自身、『子供が絡めば、毎日がイベント』なんて言う時が来るとは思って居ませんでしたが、もう毎日息子を眺めるのが楽しくて仕方有りません・・・(笑)

流石に『息子可愛すぎワロタ!』という記事を毎日書く訳にもいかないので、お食い初めの為に勉強して覚えた事を共有しながら、最後にコッソリ親バカしちゃおうと思います。

※三十路男の親バカ記事を読みに来た特異な方は、メニューから『我が家のお食い初めメニュー』にジャンプ!!笑

それでは、どーぞ。

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知っておきたい事

『お食い初め=この食材を食べなければイケナイ』という厳密な決まりは無く、地域によって用いる食材が異なります。もっと言えば100日では無く、110日・120日などにお食い初めを行う場所があったりするので、お食い初めだからと構えずに、祖父母から意見を聞きながら『お食い初め=お祝い事=家族が納得出来る形であればOK』くらいの気持ちで楽しんで下さい。

歯がための石は、事前に用意

我が家の場合は『お宮参りに行った神社』からお借りしてきました。

境内で誰にも踏みしめられていない場所にある石をお借りしてきたので、お食い初めが終わったら、同じ場所に返しに行く予定にしています。

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お食い初めは、一汁三菜

お食い初めは、一汁三菜が基本と言われています。

  • ご飯
  • 汁物
  • 主菜1つ
  • 副菜2つ

1つずつ、詳しく見て行きましょう。

ご飯

『お赤飯』が一般的に多く用意されますが、地方によって風習が違います。

  • 白いご飯
  • お粥
  • 栗ごはん

などを用意する人も居ます。

汁物

『吸う力が強くなるように』という願いを込めて用意する汁物。

ハマグリなどの二枚貝を使う事で『ピッタリと寄り添える良い伴侶に巡り合えるように』という願いを込めて用意する人が多いです。

その他、野菜にもそれぞれ意味がある為、野菜スープなどで代用する人も居ます。

主菜

お食い初め=鯛というイメージが強かったのですが、元々首尾一貫という願いを込めて用意する物である為、『頭と尻尾があればOK』という事でアジやサンマなどを用意する人も多いです。※干物はダメと言われました(母から)

また、長生きの願いを込めて海老を用意する人も居ます。

副菜1:煮物

お祝い事の煮物=筑前煮。

蓮根「先を見通せる力がつくように」、里芋「子沢山に恵まれるように」、タケノコは「まっすぐにスクスクと育つように」など筑前煮には欠かせない食材に大きな意味があります。

中でも、タケノコは必ず入れておきたい食材として人気です。

副菜2:香の物・漬物

多幸(タコ)を祈ってタコの酢の物を用意したり、しわしわになっても食に困らない事を祈って梅干しを用意したり、願掛けを目的とした物を用意します。

我が家のお食い初めメニュー

簡単ながら、我が家で用意したお食い初めのメニューです。

ご飯

百貨店の食品売り場で『お赤飯』を買って来ました。

炊いても良かったのですが、そんなに量食べられないので・・・。

汁物

百貨店のハマグリが小さい癖に1個200円くらいした(しかも4個セット)ので、スーパーに移動して1個100円くらいのハマグリ(こちらは8個セット)を購入。

白ダシで『ハマグリのお吸い物』にしました。

主菜

鯛でめでタイ!なんて思って居ましたが「そんなに食べられない」という事で、鯛の小さいバージョンである『チャリコ』と呼ばれる魚を買ってきて、コンロで塩焼きにしました。

煮物

用意したのは『筑前煮』

  • にんじん
  • タケノコ
  • 里芋
  • レンコン
  • こんにゃく
  • 鶏肉

母親が作ってくれました。

香の物・漬物

梅干しが冷蔵庫にあると思っていたら、無かったので、お豆さんを用意しました。

※願掛けになっているかは不明

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お食い初めの写真

ふぅ・・・。

これだけ前置きをしっかり書いたら、親バカ解禁OKですよね!!(笑)

豪華な食事を前にご満悦な息子ちゃん

お食い初め_メニュー

いざ、実食!!

お豆さんが大好きなんて偉いね~♪

お食い初め_お豆さん

お魚さんは苦手なのかな~?

鯛の偽物だからかな~!!

お食い初め_チャリコ

その後、グズグズする事も無く、無事にお食い初めは終了。

賢い!流石、私の息子!

最後は、ば~ばのお膝の上でご馳走様~♪

パパを見てるから笑顔に違いない!

お食い初め_幸せ

子供を育てるのは、親の思い

お食い初めの事を嫌になる程調べて、実際にやってみて解った。

『お食い初めのメニューで、子供の成長に願がかかる訳では無く、両親・祖父母が必死になって用意した祝いの場。そんな笑顔に囲まれた食卓で、食事をする行為の全てが子供の成長に願をかける』という事。

ブログに書くからという事では無く、心からそう思った。

毎日お風呂に入れて、毎日寝かしつけて、土日になればずっと子供と一緒に居るけど、どうしても毎日・毎時間同じ思いで子供と接する事は出来ていないし、これからも出来ない。

だからこそ、お祝い・記念日なんて理由を付けてでも、子供の事だけを思って過ごす1日が必要なんだという事が解った。

次のお祝いは誕生日まで無いけど、寝返り記念日、ハイハイ記念日、なんでも良いから理由を付けて、この日は子供に全力・盛大にお祝いしてあげる日を作って行こうと思う。

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