ポータルサイトの考え方と作り方!成功事例に習う理想のサイト構造

先日、欲しい情報別:アクセスアップの参考にしているブログ13選を公開しました。

オススメブログ○○選系の記事に対する需要はそこまで無いと思っているので、変わり種で仕込んでおいたSUUMO, Home’sを例に見る『理想のサイト構造』を学ぶが人気でした。

フォロワーの方より、他のサイトも知りたいというメッセージを戴きましたので、今回は収益化, アクセスアップ, SEOの観点から『ポータルサイトの考え方!成功事例に習う理想のサイト構造』を纏めます。

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理想のサイト構造とは?

「理想のサイト構造」は運営するサイトの形式で若干異なりますが、本質は同じ。

ブラックハットSEOで無理矢理上げている所も確かにありますが、私の知る限り「大手企業ページは基本的にGoogleに刺される所までのブラック」はやりません。

その為、先日ご紹介したSUUMO, Home’sなどは「限りなく黒に近いグレー」と言われながらも「賃貸」という超ビッグワードで安定の上位を実現しています。

何をもって理想とするのか?

『各分野で成功しているサイトが理想です。』

※絵心が爆発したので箸休め。

(パブリサイズの画像が変になる対策テスト込み)

ポータルサイト_考え方_作り方

お手本にしたいサイト3選

ここでは各ジャンル毎の成功事例を元に、参考にしたいサイトを紹介。

クックパッド

クックパッド_サイト構造

言わずと知れた料理レシピの化け物サイト:クックパッド

コンテンツ量(レシピ数)が多いのが強みと言われていますが、全てサイト全体の構造がしっかりしているからこそ成り立つ物。競合他社としては楽天レシピが一時期頑張って居ましたが「最早、勝負あり」と言わざるを得ない程に、クックパッドでカテゴリー登録されている料理名[カレー, 焼き鳥, etc]で検索した場合、殆どのキーワードで検索上位を独占しています。

私のブログを読んで居る人はブロガーさんがメインだと思うので、ブログに使える部分をピックアップすると『カテゴリー分け』なんかは参考にするべきです。

クックパッド:レシピカテゴリ

ところで、皆さんはクックパッド開発者ブログをご存知でしょうか?

中の人がサイト内で意識しているユーザビリティに対する考え方、SEO関連情報などを定期的に書き記しているブログなので、気になる人はチェックして下さい。

バズ部

バズ部_サイト構造

あまりに有名なサイトという理由で紹介を避けた、バズ部

こちらはポータルサイト目線でのオススメという訳では無い。当初、戦いを挑む事を検討して解析したが、調べれば調べる程に「本当に良く出来たサイト」と戦いを諦めたサイト。

  • カテゴリー分けの考え方
  • 1記事に対する情報量の多さ
  • 読者を意識したライティング技術

『上げたいキーワードが一目瞭然=徹底した運営戦略』だと思っているので、ブロガー目線で考えた場合、真っ先に解析するべきサイト筆頭候補である。

SUUMO

SUUMO_アクセスアップ

先日も紹介したSUUMO※解りやすい様に賃貸TOPへリンク

今回は少しだけ詳しい話をしたいと思います。

賃貸系ポータルサイトはプログラミング能力【低】を自覚している私でも、1~2週間あれば簡単に構築する事が出来ます。基本的な構造の考え方は殆どのサイトが同じです。

(※サイトによってURL階層などは異なる)

TOPページ

 ↓

都道府県

 ↓

(こだわり・特集)

 ↓

市区・沿線

 ↓

町村・駅

 ↓

一覧

 ↓

物件詳細

ユーザーを物件詳細(物件問合わせ)へと導く流れはこんな感じ。

似たようなサイトが乱立する中、SUUMOが優れていると思う理由はロングテールの拾い方。

例えば[東京 ペット可 賃貸]で検索すると東京:ペット可賃貸のランディングページが表示されます。実務経験者であれば解るかと思いますが、これが想像以上に難しい。

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ポータルサイトの考え方

少しサイト構造の話に戻します。

ブロガーの人には馴染みが薄い話だと思いますが、ポータルサイトの考え方は1つのテンプレート(とりあえず今はhtmlとでも認識してて下さい。)に対して、パラメータ(URL)毎に違ったデータを流し込む事でページを生成します。

テンプレートサンプル

ポータルサイト_テンプレート

アクセスされたURL毎に違ったデータを流し込むテンプレートです。

○, △, □, ×で表示されている部分に対してURL毎に違っデータを自動で表示します。

流し込みデータ

ポータルサイト_データ

どのURLでアクセスされたかに応じて、○, △, □などの項目毎に表示する情報をデータベースに保持します。(※エクセル的な表をイメージしてくれればOKかな)

表示結果

ポータルサイト_表示結果

※地図は渾身の力作!!

URL:/osaka_takoyaki/にアクセスされた場合、○の場所に大阪、△の場所にタコヤキという感じで、定型フォーマットに対して動的にコンテンツ情報を流し込んで表示。

ブログで1万記事用意しようと思えば凄く時間がかかりますが、固定フォーマットに対して流し込みを行うポータルサイトであれば、流し込みデータを1万件用意するだけで1万ページ(記事)が自動生成される事になります。

始めに凄い苦労をして1度作り込んでしまえば、以降はブログよりも少ない労力でページを増やす事が出来るのも魅力の1つです。

ポータルサイトをWordPressで?

これは企画段階の話ですが、今現在新しいサイトの立ち上げに着手しています。完成前にサイト構築の手法をゲロるなと言われそうですが『ポータルサイトの考え方』で書いた方法でのサイト構築です。

昨日少しだけ時間があったので、1つのページを○十万ページに引き延ばすプログラムは作りました。後はMySQLにぶち込む所を解析するのか、解析が面倒だから1作りするのか。

そんな感じ。

因みに、現在のSEOで提唱されている内容から考えると、私が今回作るサイトは『間違い無く、検索に引っ掛からない』です。だから利益は全く期待していません。

何でもかんでも自分でテストしてみないと、真実なんて解りませんから。

※テスト結果の報告は未定

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ポータルサイトの作り方/まとめ

この記事を読んで作り方が解る人=元々作り方を知って居る人ですよね。

ポータルサイトを構築するのは、若干の知識が必要になります。

初心者ブロガーがポータルサイトを構築するのは容易な事では無いですが、記事冒頭にも書いた通り『サイト形式は違えど、本質は同じ』です。

検索上位を実現している、アクセス数が凄く多い、その他、「サイトジャンルが違うから関係無い」では無く、成功事例を基に自分を成功へ導くという考え方がブロガーにも必要です。

最後に、折角記事を読んでくれた方に得る物が無いのは申し訳無いので、ブログ形式で記事を量産する為のプラグインを紹介。(※私は白猫プロジェクトのキャラ評価で利用中)

ブログ形式で記事を量産したい人用

Simple Content Templatesというプラグインは前もってタイトルや本文、見出しなどのひな型を作る事が可能なプラグインです。

記事新規作成時、テンプレートを読み込んで○○, ××と設定している部分を自分の手で置き換えるだけで、不要な文字を打たなくて済むので定型記事を量産したい人には便利。

Simple Content Templatesで検索した際に1位表示される記事はページ表示と同時にSNS拡散を促すポップアップが表示されて煩わしいので個人的には非推奨。

※枠外の暗転部分をクリックするとポップアップが消えます。

また機会があれば使い方の記事を書いておきます。

と言う訳で、今回はポータルサイトを構築する方法、参考にしたいサイトのお話でした。

これくらいの話ならしてもセーフなハズ・・・w

ブログを収益化する方法を本音で語るシリーズを書いてます!!

ブログを収益化する方法。キレイ事は抜きにして少し本音で話そうか

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コメント

  1. […] (三十路男の悪あがき – ポータルサイトの考え方と作り方!成功事例に習う理想のサイト構造より引用) […]