『初めは誰でも新米パパ』だから心配しなくて大丈夫

新米パパ

今日、子供は2歳の誕生日を迎えた。

子供と一緒に過ごした2年の月日で、何も成長していないようにみえて、実は少しだけ成長したパパから新米パパに贈る子育てのコツ。

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初級編:とにかく何でもやってみよう

子育てなどしたことが無いのに、知った気になっている人が沢山います。

  • おむつを替える
  • 服を着替えさせる
  • お風呂に入れる
  • ミルクを飲ませる
  • 寝かしつける

とにかく何でもやってみてください。

やるべきことがわからない時はママに「何をしたらいいか」を聞いてください。多くの場合で「聞く暇あったら自分で探せ」とイライラされてしまいますが、何もしないことで生まれる大きなイライラに比べたらかすり傷みたいな物です。

自分の得手不得手を知ることができる

誰しも必ず得手不得手があります。

子供をお風呂に入れてみて「毎日仕事を早くに切り上げてでも、子供とお風呂に入りたい」と感じる人も居れば「お風呂くらい1人でゆっくり入りたい」と思う人もいるでしょう。

まずは子育て1つ1つの実情をしっかりと知ること。そして上手く付き合っていく方法を模索することが大切です。

ママに対する「ありがとう」の重みが変わる

子育てを知ったつもりで口にする「ありがとう」に価値はありません。

子供が動き回って思うように進まないおむつ替えや着替え、背中スイッチの感度の高さにイライラせずにはいられない寝かしつけなど、子育ての本当の大変さを理解していれば、ママに対して心からの「ありがとう」を伝えることができるようになります。

中級編:イヤでも何でもとにかくやる

「とりあえず頑張ってみようよ♪」的なノリで進行してきましたが、子育てにおいて「1回だけやってみたけど自分には向いてなかった」は許されません。

生んだからには親としての責任を果たしてください。「ママがやるから」は筋が通りません、イヤでも何でもとにかく子供のためならやってください。

小さな「できた」を積み重ねると好きになる

背中スイッチを押して子供を起こすことなく寝かしつけることが「できた」。こんな些細な喜びを積み重ねると「上手くできないから嫌い」だったものが「上手くできるから好き」に変わります。

ママには気持ち良く転がして貰おう

上手に何かができた時、わが家みたいにママが上手にコロコロしてくれると、パパの得意はどんどん増えて子育てが楽しくなっていきます。

ママ
私がやると全然寝てくれへんのに…。
パパ
せやろ?ママよりパパの方が好きやから、安心して寝てくれるんやわ。うん、間違いない。
ママ
…ちくしょう。(別に何も悔しくないねんけどな!)
パパ
まぁ寝かしつけは得意なパパに任せるといい!ドンッ
ママ
私も色々試してみるけど、無理そうな時はよろしく!(チョロいな)
パパ
明日も早く帰ってきて寝かしつけるぞー!おー!

※実話

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上級編:ちょっと肩の力を抜いてみよう

パパなりに「子育てに関することは一通りやってみた、できるようになってきた」と思えたら、ちょっと肩の力を抜いて周りを見渡してみましょう。

※殆どの場合、ママから見れば「1割もやってねーよ」ですが気にしない方向で。

妻のことに目を向けよう

目を向けるのは『ママではなく、妻』です。

初めての子育てで2人とも常にバタバタ、落ち着く暇もないのは仕方ないことです。どうしても母親として接する時間が増えてしまいます。

が…。

あくまでも妻は1人の女性、自分が選んだ最愛の人です。

心に余裕ができた時で構いません、同じタイミングで妻側に心の余裕があるとも限りません、それでも1人の女性として妻に接してあげる時間を作ってください。

夫婦仲は家族仲、家族仲は親子仲に繋がります。

パパの子育てはママを想えば答えが決まる

これはあくまでも持論ですが、パパの子育てはママのことを想って行動することだと思っています。ママのことを想った行動は結果的に子供を幸せにしてくれます。

パパ頑張る

 ↓

パパと一緒で子供笑顔

 ↓

子供笑顔でママ笑顔

 ↓

ママ笑顔で子供笑顔

 ↓

みんな笑顔でパパ笑顔

未だに行動が裏目に出てしまうことも多いですが、目指すところは笑顔のループです。

ママ頑張るスタートで笑顔のループを貰っているからには、パパも頑張らないとね。

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新米パパおめでとう!楽しんで!

気づけば子育てを初めて2年。

偉そうに子育てのコツなんて書いたけど、新米に毛が生えた程度。できることが増えただけで人間的には何も成長していない。子供が小さい間に立派なパパになるのは無理だと悟ったから、子供が大きくなった時に立派な父親になれるたらいいなくらいに考えている。

そんな私でも、子供はパパとして慕ってくれる。

だから、きっと大丈夫。

新米パパおめでとう!

子育てを目一杯楽しんで!

※この記事は、パパになった親友に向けて書きました。

あとがき

子供が「2歳の誕生日プレゼントが届かない」って怒ってると伝えるつもりで連絡したのに、自分自身が親になりたての頃に抱いていた悩みと同じ物をぶつけられるとは思わなかった。

こうやって自分なりの答えを返せるようになっただけ、少しは立派になったのかな。笑

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