ブログ記事を書き溜め+自動更新するメリット・デメリット

ブロガーズハイ

ブログを書いていると今日は記事のネタが次々沸いてくる!という日があります。三十路男的ブロガーズハイな状態ですね(※勝手に命名

ネタが思い付かない日、仕事や私生活が忙しく書けない日用に、記事を書き溜めしようかな・・・?と思う時が多々あります。

今回は、記事を書き溜め+自動更新することに対するメリット・デメリットを考えて見ました。

数多くのメリットが出て来ましたが、私は極力書き溜めしない派です。(※理由は後述

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ブログ記事を書き溜め+自動更新/メリット

モチベーションを保つことが出来る

1日1記事更新を続けているブロガーにとって、更新が抜けると言うことは仕方の無い話と簡単に片付けられる物ではありません。

なぜなら1日1更新を続けているからこそ、ブログを続けられているという人が少なくないからです。

実際問題として、更新を1日止めた程度でアクセスが減るか?正直、アクセスは減らないと思います。

これが問題なのです。人間は1度サボり癖が付くと、そこから抜け出すことが難しい生き物です。更新しなくてもアクセスが減らなかった。じゃあ毎日必死に記事を更新する必要無い。と言う結論に達してしまいます。

結果的に記事の更新料は日を追う毎に下がり、アクセスが減ったと意識した時には手遅れ。もう一度読者を集めるところからやり直しになってしまうでしょう。

記事の質を高める事が出来る

この記事は出勤中、電車内でスマホを使って書きました。出社後パソコンから開いて読み返すと「ここの表現はこうした方が良いかな?」「メリットをもう1つ思いついた」など下書きがあったからこその付加要素を記事に追加する事ができました。

人間の思考とは移ろいやすい物なので「昨日はこう思ってたけど、今日はこう思っている」複数日分の思いを記事に込める事で、内容はより濃い物になります。

結果的に記事の質を高める事ができ、良質な記事作りが出来る様になります。

読者(リピーター)を確保しやすい

これは三十路男ブログの様に、毎日バラバラのジャンル記事を上げているサイトでは適応されませんが、特定ジャンルに特化したブログであれば不定期更新ブログよりも毎日更新のブログの方がリピーターを確保しやすいです。

私も3つ程、お気に入りブログがあります。毎朝会社に着くととりあえずブログを開いて記事を読みます。毎日訪れてくれる読者が居る。ブロガーにとってこれ程嬉しい事は無いですよね。

これは毎日1回、決まった時間に記事がアップされているからこそだと思っています。

ブログ記事を書き溜め+自動更新/デメリット

インデックス登録が遅い

これは私がブログ記事の書き溜め+自動更新をしない理由と直結します。

開始間もない三十路男ブログ、記事を更新したよとGoogleに伝えても、数時間~数日待たないとインデックス登録して貰えません。インデックス登録されなければ読者が検索しても検索一覧に表示されません。

昨日の朝、手動で再送したサイトマップは未だに保留中です。

インデックス登録_保留

これでは困るのです。

記事の鮮度が落ちる

2日前に書き溜めたAという記事。書き溜めた時点でアップしていればGoogleからオリジナルコンテンツ扱いを受ける様な内容が書かれていました。

自動更新される日までの2日間で同ジャンルの記事を書いている他ブログが似たような内容で記事を書いてアップしました。記事Aは最悪の場合オリジナルコンテンツ扱いして貰えなくなります。

これが大袈裟な考えである事は理解していますが、それでも出来る限り書いた記事は最短でアップする方が良いと思っています。

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ブログ記事を書き溜め+自動更新/まとめ

サイト評価の低い三十路男ブログが、サイト評価の高いブログと同じ土俵で戦うには、良質な記事を書く事は勿論の事ながら、出来る範囲で最大限の努力を行うより仕方無いと思っています。

土日はPCを立ち上げ無いので、必然的に書き溜め+自動更新を行う事もありますが、三十路男ブログの基本方針としては、今まで通り書いた記事は即アップして、Fetch as Googleを使って手動でインデックスに登録する。これで頑張りたいと思います。

Fetch as Googleを使って手動でインデックスに登録?」という方はコチラの記事で画像付きで解説しています。

ウェブマスターツールで保留/インデックスされない時、すぐに登録する方法

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