ブログ記事のタイトルを読めば記事の内容がわかる様にする

ブログを収益化する方法、第5弾は『ブログ記事タイトルの付け方』です。

本音で語ろうシリーズも気付けば5回目。

そんなシリーズ知らないよ?って人は、第1弾から読む事で一層理解しやすくなります。

第1弾:ブログを収益化する方法。キレイ事は抜きにして少し本音で話そうか

タイトルの付け方を説明する為に記事を1つ書いていたのですが、1万文字で終わらなかったので公開するのを辞めました。

しかし、書かないという訳にはいかないので、全何話か知りませんがタイトル関連の記事をアップしていこうと思います。興味があるかたは三十路男を監視していて下さい。

※最近、思う所が少しある為、公開後に削除したり、期間限定公開にするかも知れません。

それでは全何話になるのか解りませんが、よろしくどーぞ。

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ブログ記事タイトルには2つの付け方がある

ブログ記事タイトルには大きく分けて2つの付け方が存在します。

  • 記事を書いてからタイトルを考える
  • タイトルを先に考えてから記事を書く

これは誰でも思い付く物ですが、実際に『2種類の付け方を用途に応じて使い分け』している人はどれくらい居るのでしょうか?

恐らく、自分の中でしっかりとした使い分けのルールを定めた上で、記事単位で書き方を変えている人というのは、そう多くない筈です。

タイトル付け方法の使い分けルール

私は以下の方法で『タイトルを先に考える』or『タイトルを後で考える』という2つのパターンを使い分けています。

あくまでも私の中に存在しているルールというだけですが、個人的には結果が伴っていると思っているので、良ければ参考にして見てください。

タイトルを後で考える記事の割合

三十路男の悪あがきブログは『本文を書いてから、タイトルを付けた記事』全体の80%を超えています。PVベースで見た場合でも、直近50万PVに対して94%という圧倒的な結果を残しています。

この数字からも解る通り、私はブログ記事を書く際には『本文に書きたいことを書いてから、記事に見合ったタイトルを付ける』様にしています。

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記事に見合ったタイトルとは?

ブログで言うところの『記事は【商品】』です。

その為『タイトルは【商品名】』と考えるべきです。

※この辺は「妻でも出来るブログ運営」に書いているので今は書きたくないのですが・・・。

アナタは変態です。

【三十路男の香り】という商品名で売られている商品を買いました。開封の儀式を済ませた後、商品の匂いを嗅いでみると・・・。「え!?イチゴの香り?」ガッカリし過ぎて、二度と同じ商品(もっと言えば三十路メーカーの商品)は買わないですよね。

アナタは変態です。

【三十路男ラーメン】という商品名から、「三十路男から出汁を取ったラーメンだと勘違い」して商品を注文。出てきた商品を食べると普通の醤油ラーメンでした。怒りに我を忘れて、食べ○グに批判を書き込んだり、食中毒騒ぎを起こしたりしますよね。

アナタは変態です。

上記2つを読んだにも関わらず、3つ目を読もうとしているのだから。

1人目の変態は【三十路男の香り】という商品名を見て買った商品が、【少し酸味のある、薄黄色を想像する匂い】を発する商品であった場合、リピーターになってくれていたでしょう。

2人目の変態は【三十路男ラーメン】という商品名を見て買った商品が、【チヂレた毛や、少し茶褐色のスープ】で構成された商品であった場合、食べ○グに最高評価を付けたり、雑誌編集者に商品をオススメする葉書を出してくれたりしたでしょう。

3人目の変態は画面の前のアナタです。

勘違いした相手が悪いではアクセスは増えない

冗談は程々にして、少し真面目に説明します。

※因みに、妻にも出来る~にはちゃんと書いてます

「勘違いした相手が悪い」と言ってしまえば、全てそこで終わってしまうのですが、ブログを運営していく上で読者という物は本当に大切なものです。

タイトルを見て、記事ページを開いてくれたユーザーに対して

  • 該当記事を最終行まで読んで貰う
  • 同一ジャンルの別記事を読んで貰う
  • あわよくばお気に入りに入れて貰う

その他、1人1人のユーザーを大切にする為の努力は、ブログのアクセスアップや収益化に対して何よりも意識しないとダメな所です。

記事に見合ったタイトルとは『記事の内容と相違が無く、最後まで読んだユーザーが改めてタイトルを見ても納得してくれる物』です。

記事に見合ったタイトルの付け方

記事に見合ったタイトルの付け方真面目に書きます。

  • 個人の感性
  • 言葉のセンス
  • 客観視する力
  • 経験

その他、色々な言葉で表すことが出来てしまう『精神論』にも近い部分となってしまうのですが、私は本当にこれしか考えていません。文句がある人は独自理論を記事にして@ツイートでも送ってください。「へぇ~、凄い!!」って返しますので。

考えることは後にも先にも1つだけ。

『この記事を読んで喜んでくれるのは、どんなキーワードで検索した人なのか』

他に考えることなんてありません。

おまじない程度にタイトル=30文字前後にはします。それ以外は、書きたい事を書くブログという媒体で無駄な事はしたくありません。

キーワード毎の検索ボリュームなんて調べません。

その代わり、見合ったタイトルが考え付かずにお蔵入りになる記事が50記事以上あります。それくらい、記事本文に対して見合ったタイトルを付けるという部分に注力しています。

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商品名は後から考えるべきである/まとめ

という訳で、今回は三十路男の悪あがきブログに記事(全体の80%以上)を書く場合に、どの様にタイトルを付けているのかを書きました。

冒頭に書いた思う所がある。という部分は別途記事にしたいと思っています。

今言えるのは『第4弾をシェアして戴いた方、本当にありがとうございました。』ということだけ。何かしらの形で恩返しさせて貰いますね。

次回、第6弾は『タイトルを先に考えてから記事を書く』という部分にスポットを当てて書く予定です。「10人が読めば1人くらいはタメになる」を目標に書いているので、10回読みにくれば1回くらいタメになる記事があるかもですねー。

第6弾:特定キーワードで上位表示を狙う=タイトルを先に考えて記事を書く

※追記※

問合わせメールが後を絶たないので、導入しているアフィリエイトはコチラに纏めました。

オススメアフィリエイトの比較と選び方/三十路男が使っているASP全部

※20150919追記※

お陰様で全9話。本音で語ろうシリーズは完結しました。

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