おもちゃを収納する棚を買ったら子供がお片付けを覚えてくれた

おもちゃを収納する棚を購入する前は、少し大きめの収納ボックスをおもちゃ箱として使っていました。おもちゃ箱と言っても子供が寝静まった後、部屋中に散らかったおもちゃを1箇所に集めるためだけの場所。

子供が起きて布団から出てくると収納ボックスを逆さまに持ち上げて、中のおもちゃを全てドバーっと出してしまったり…。箱の上によじ登って高い場所に置いてある物にイタズラされたり…。何かと不便を感じていました。

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おもちゃの収納棚に求めた条件

子供が遊びたいおもちゃだけを取り出せること

おもちゃを収納する場所が1つしか無ければ、子供が遊びたいおもちゃを探す度に必要の無い物までほっぽり出して部屋が散らかってしまいます。そのため、収納スペースがいくつもに分かれている収納棚を選びました。

子供に工夫することを教えられること

ぬいぐるみのように大きいおもちゃもあれば、プラレールやミニカーみたいに小さいおもちゃもある。絵本や知育雑誌のような形の物もあれば、ピコピコハンマーみたいに不規則な形をした物もある。おもちゃを形に応じて子供が工夫しながら収納できる棚を選びました。

子供が怪我をしにくい形・素材であること

収納棚の前で滑って頭を打ち付けたり、奥の物を取ろうと腕を突っ込んで抜けなくなってしまったり、少しのスペースに指を詰めてしまったり、子供は大人の予想しない行動をとる生き物です。そんな予期せぬ事故や怪我を防ぐために素材や形にこだわりました。

棚の転倒下敷きを防ぐために本体は少し重量感のある物で、縁や角が怖いので丸みを帯びた仕上がりの物を選び、収納ケースは水洗いが出来て軽いポリプロピレン(プラスチック)素材にしました。

おもちゃを収納する棚で子供がお片付けを覚えた

1歳を過ぎた頃から収納ケースに人形やボールを片付けられるようにはなっていましたが、1歳半で片付けるべきおもちゃを片付けるべき場所になおしてくれる様になりました。

※動画の後半は「上手にないない出来たから遊びに連れてけー」ってなっていますがご愛敬。

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わが家のおもちゃを収納する棚紹介

おもちゃを収納する棚を探した時はニトリなどの実店舗へも足を運びましたが、1歳~2歳頃から長く使うことを目的に色々な棚を実際に触ってみた結果、トイザらス限定のブックラック&トイオーガナイザーに決めました。

口コミの評価も高く、実際に店舗で触ることができたことも決め手のひとつですが、衛生面が決定打となりました。お手入れ方法は簡単で、棚本体は水拭き可能で収納ケースは中性洗剤と水で洗って乾かすだけで綺麗な状態に戻すことができます。

おもちゃを収納する棚自体が子供にとってはおもちゃであり、本人はお片付けをしているつもりは無くて、実は自分の大切なおもちゃを使って遊んでいるだけなのかも知れませんが、おもちゃ箱を使っていた頃と収納棚を使っている今を比べれば格段に部屋が散らからなくなりました。

おもちゃを収納する棚を買ったら固定しよう

高価な収納棚を買ったとしても、子供が後ろに引き倒す形で体重をかけると棚が転倒して子供が下敷きになってしまう可能性は拭えません。震災に家具の転倒を防止シールやL字の金具、周囲の他家具と連結するなどして固定してあげましょう。

わが家ではL字で固定した上で、念のために手作りのベビーサークルにビニール紐で結びつけて固定しています。壁の穴1つ2つで子供の安全が確保できるなら安い物です。

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おもちゃの収納棚を置いたら部屋が広くなった

収納棚を置いたら普通は部屋が狭くなるはずですが、1歳前後の子供を育てる環境という意味では部屋が凄く広く使えるようになりました。元々おもちゃが散らかっていたスペースよりも棚を置くスペースの方が小さくて済んだということですね。笑

買い与えていないつもりでも日に日に増えていく子供のおもちゃ。収納するべき場所と収納する方法を子供に教えてあげることも立派な子育てです。収納棚全般は決して安価な商品ではありませんが、子供の教育と部屋スペースの確保と考えて是非購入を検討してみてください。

きっと、買って良かったと思います♪

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