ウェブマスターツールで保留/インデックスされない時、すぐに登録する方法

ウェブマスターツールのSitemap横に表示される『保留』の二文字には、毎度モヤモヤさせられます。情報更新は鮮度が命、インデックスに登録されるまでの間に他サイトが同じ様なコンテンツを先に公開してしまうと非常に困ります。

コンテンツの公開からインデックスまでに何日もかかる状況が続いたので、色々調べた末に無事インデックス登録→検索一覧に表示する事が出来たので、やり方を残します。

fetch_as_google0

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ウェブマスターツールでインデックスされない時の対処法

対応出来た内容を以下に纏めますので、参考にしてみてください。

[Fetch as Google]をクリック

Googleウェブマスターツールを開き、左側に表示される機能一覧の[クロール]→[Fetch as Google]をクリックします。

fetch_as_google

Fetch as Googleの画面を開く

[クロール]→[Fetch as Google]をクリックすると以下の画面が開きます。これが作業開始ページとなります。

fetch_as_google1

インデックス登録したいURLを入力

ドメイン部分はルートのURLまで表示されているので、インデックスに登録したいURL部分だけを入力してください。

fetch_as_google2

[取得]をクリック

[取得]をクリックすると対象URLのパス情報、ステータス、作業日付等が表示されます。

fetch_as_google3

[インデックスに送信]をクリック

[インデックスに送信]をクリックすると確認画面が表示されます。※最近のアップデートで『ロボットでは無い』という確認のチェックが増えているので併せてチェックして下さい。

fetch_as_google4

[送信]をクリック

[送信]をクリックした後、インデックスに送信されたURLという表記に変われば、登録は完了です。

fetch_as_google5

ウェブマスターツールでインデックス登録時の注意点(凄く重要)

インデックスしたいURLを入力→[取得]の時、エラーが出まくる時があります。

クローラー(インデックス登録する為の検索エンジンBOT)の空き状況に依存すると想像されますが、酷いときには「一時的にアクセスできません」というエラーが大量に並びます。

fetch_as_google6

調べる限り、Google側のインデックス登録処理に対するリクエストが多すぎる事から起こっている問題なので、回避方法はありません。折れない心で何度も繰り返すしか無いので頑張って下さい。若干ストレスは溜まりますが、公開したコンテンツが検索一覧に表示されないことに比べると何十倍もマシです。

今回はSitemap.xml送信時にインデックスされていない事が原因で対応を行ったが、旬な情報をアップする時など、「早いもの勝ち」ルールは今も残っている為、意欲的に記事更新と同時期に手動でインデックスさせる事も考慮に入れようと思う。

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1ヶ月の上限回数に注意

Fetch as Googleを利用する際に注意したいのは、それぞれのクロール回数に上限があるという事です。

・このURLのみをクロールする

500回/1ヶ月

・このURLと直接リンクをクロールする

10回/1ヶ月

ウェブマスターツールで保留になる理由

これは私が本業で関わっているSEO会社の見解ですが、Fetch as Googleを多様しているサイトはSitemap.xmlの送信が保留になることが多いということを言っていました。実際、私は記事を公開する度にFetch as Googleをしているので、保留の解決に効果があると言われているGoogle XML Sitemapsのver3.4.1を利用しても解決には至りませんでした。

しかしながら、毎記事毎にインデックス登録を行っているので検索結果には必ず表示されていますし、Sitemap.xmlが保留になる弊害は今のところ何も感じていないので安心して良いと考えています。

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