2歳児の室内遊びは大人が思うよりも芸が細かい【3分動画】

「2歳前後の子供が室内で遊んでいる」と言われたら、どんな姿を想像するでしょうか?

  • 部屋の中を走り回ったり
  • トミカを走らせたり
  • プラレールを破壊したり
  • 人形を放り投げたり

など、私は単純な遊び方しか想像していませんでしたが、2歳児の室内遊びは大人が思うよりも複雑で芸が細かい物でした。

1歳児と2歳児の遊び方は全然違う

1歳と2歳の遊び方は全然違う

1歳児は同じ遊びを繰り返すだけで喜んでくれる

子供が1歳の頃は、1つの遊びがツボにハマると同じ遊びを永遠と繰り返すだけでキャッキャと声を上げて喜んでくれます。

「いないいないばあ」などの遊びが良い例です。

親から与えられた楽しい何度でも喜んでくれる。

今思えばいい時代でした。

2歳児は繰り返しだけでは満足してくれない

「いないいないばあ」をされて喜んでいたハズの子供が、自分でやってみることを覚え、周りに反応して貰えることに喜びを感じるようになる。

身体と心の成長によって生まれる子供の独創的な発想により、与えられた楽しいを工夫して、更に楽しい遊びとして返ってくるようになります。

これが想像以上に芸が細かいんです。

子供に新しい室内遊びを教えてみた

手始めに、お誕生日プレゼントで貰ったアンパンマンのおもちゃを使って「新しい遊び」を子供に教えました。

動画を見て分かる通り、カバオくんが「ドキンちゃん、どこ~?」と言えば、子供はドキンちゃんを探して連れてきてくる。正解だったら「ヤッター!」と2人で叫ぶ。

たったこれだけの単純な遊びなのですが、この遊びに2歳児の独創的なアレンジが加わると、極めて完成度の高い新しい遊び方が誕生します。

2歳児が工夫した新しい室内遊び【3分動画】

違うキャラクターでフェイントを入れてきたり、突然車が登場したり、2歳児の中に小さいおっさんが入ってるとしか考えられないけど、可愛い。

子供の独創性豊かな発想でアレンジされた遊びは「遊んであげているのか?遊んで貰っているのか?」が解らなくなるくらい完成度の高い遊びになりました。

遊び相手の手抜きは許されなくなった

遊び相手の手抜きは許されなくなった

親の発言としてどうか?とも思いますが、常に全力で子供の遊び相手をするなんてことは無理なんです。

ソファーの上に横たわり「はいはい、うんうん」言いながら、手抜きで遊んでいる時が少なからずありました。

が…。

2歳児相手に手抜きで遊ぶと「早く、ちゃんと遊べ!」と言わんばかりに腕を引っ張られ、全力で遊ぶ土俵に引きずり出されてしまいます。

ある意味、子供の遊び相手としての資質が問われる時期なのかも知れません。

明日はどんな新しい遊び方を見せてくれるか楽しみ

バイバイ、来た、違う(ちー)などの言葉を理解して使っていること。

数日前まで動物=わんわん・にゃんにゃんしか知らなかったのに、カバさん、ゾウさん(どんさん)を覚えたこと。

たった3分の動画の中に親として凄く嬉しい発見が沢山。

遊びながら色々なことを学んでいける。

最高としか言いようがない。

明日はどんな新しい遊びで成長を見せてくれるのか。楽しみで仕方がない。

あとがき

動画を載せると子供が遊んでいるおもちゃに対する問い合わせが多数届くので、動画内で遊んでいたグッズを軽く紹介しておきます。

動画内で遊んでいるのは「おたすけアンパンマン」についているキャラクター達。

どのキャラクターも磁石が内蔵されていて、表面は笑顔、裏面は困り顔。付録のアンパンマンとメロンパンナちゃんで困り顔のテンドンマンを助ける(釣り上げる)とテンドンマンが笑顔になるというおもちゃです。

作りがしっかりしていて2歳の子供が遊んでも壊れにくく、おすすめです。

動画後半に登場するアンパンマンの車は、アンパンマンミュージアムでしか手に入らないクッキーのパッケージ部分なので、どうしても欲しい人は最寄りのアンパンマンミュージアムに!

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という訳で…。

2歳児は遊びを通じて色々なことを学んでくれます。面倒くさがらずに全力で一緒に遊んであげてくださいね♪

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