Criteoブロック後もGoogleアドセンスに楽天広告が表示される

googleアドセンス+楽天アフィリエイト

Googleアドセンスを利用しながらA8楽天など、他のアフィリエイトと併用されている方は多いと思います。私も楽天アフィリエイトを併用してみた結果、Googleアドセンス表示枠の中にも楽天モーションウィジェットが表示される・・・。

今回はGoogleアドセンスと楽天アフィリエイトの併用する際の問題、必ずやっておきたい事を纏めます。

楽天アフィリエイトの仕組み

ユーザーが楽天広告をクリックすると、クッキーにアナタのIDが埋め込まれます。保存期限30日の間にユーザーが商品を購入すると報酬がアナタに入ります。

報酬獲得までの簡単な流れ

  1. アナタが楽天広告を掲載
  2. ユーザーが広告をクリック
  3. ユーザーが30日の間に商品を購入
  4. アナタに報酬が入る

注意点

クリック時にアナタのIDが埋め込まれると書きましたが、当然他のサイトで広告をクリックするとIDが上書きされてしまいます。その為、厳密にはアナタの広告クリック→他の楽天広告クリックまでの期間内にユーザーが買い物をした場合。という事になります。

アドセンス広告に楽天広告が表示されるデメリット

楽天アフィリエイトの仕組みを読んでいただいた方はピンと来たかも知れませんが、アドセンス広告に楽天広告が表示されるデメリットは他の楽天広告クリックという扱いになってしまうということ。

もしアナタが何かしらの商品を紹介していたとします。興味を持ってくれたユーザーAさんがクリックしてくれた時点でAさんはMAX30日間アナタの報酬対象です。

その後、アナタのブログに戻り、アドセンス内に気になる広告を見つけたAさん。何気なくCriteoの楽天広告をクリックしました。「この時点でアドセンスのクリック報酬は発生しますが、楽天のIDは上書き・報酬の可能性は0になってしまいます。」

一般的にアドセンス内の楽天広告をクリックした時の単価は十数円と言われています。その為、期待値的には30日でAさんが楽天で購入した物に対する報酬より低くなってしまいます。

楽天広告を非表示にする方法

アドセンス管理画面に入り[ 広告の許可とブロック ]を選択

楽天広告_非表示_1

[ 広告ネットワーク ]タブを選択

楽天広告_非表示_2

条件に[ Criteo ]と入力して検索 → ブロック

楽天広告_非表示_3

条件に[ rakuten ]と入力して検索 → ブロック

楽天広告_非表示_4

以前まではこれだけの対応でブロック可能だったのですが、広告仲介業者が増えたのか上記設定だけでは楽天広告が表示されてしまいます。

[ 広告主のURL ]選択 → [www.rakuten.co.jp/] → ブロック

楽天広告_非表示_5

ブロックリストに追加された事を確認して作業完了

楽天広告_非表示_6

特定URLブロック時の注意点

今回はブロック対象が楽天であった為、URLを直接入力する事が出来ましたが、アドセンスの規約でブロック先のURLを知る為に広告をクリックする事は違反となっているので他広告を名指しでブロックする場合は注意が必要です。

まとめ

物販レビューなどを多く取り扱うサイトで無ければ大きな問題にはなりませんが、特定ジャンルのサイトでは効果を発揮する物であることは間違い無いので、楽天アフィリエイトを試した事が無い方は一度登録してみるもの良いかも知れません。

AdSenseは一切のブロックをしないことが最高益だと言っています。Criteoの楽天広告をブロックした時の収益、ブロックしない時の収益をABテストするなどして最終的な判断を行いましょう。

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