redo.me.ukにグーグルも企業サイトも個人ブログも全部コピーされてるよ

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以前、Twitterでも少し話をしましたが、redo.me.ukというサイトに三十路男の悪あがきブログは全記事パクられています。

厳密に言えば【サイト丸ごと】コピーされています。

以下、自身のサイトで試す事に対する弊害があった場合でも、私は一切の責任を負いません。

それでも確認したい人は自己責任の下で確認してください。

※確認しなくても、間違い無くアナタのサイトも表示されます

※17:00追記

記事を読んで調査してくださった方の情報では、コピーされていないサイトにredo経由でアクセスした場合はエラー画面が表示されます。そして、二度目のアクセスからサイトが表示される様です。

※その為、皮肉にもコピーされているかを確認することでコピー処理が走る可能性がありますので、注意してください。

一度サイトがコピーされてしまうと、サイト内に存在する外部リンクも表示されるようになってしまう様なので、併せて注意してください。

※無料ブログや検索エンジンが一度目からエラー表示され無かった経緯を考えると『既に殆どのサイトがコピーされた後』だと思いますが、念の為ご注意下さい。

スマホからなので色も変えずにすみません。取り急ぎご報告まで

※23:17追記

・有志の方が確認方法を記事にして下さっていたので追記。

・有志の方がhtaccessで弾く方法を記事にして下さっていたので追記。

・有志の方がhtaccessって何?という人向けに記事を書いて下さったので追記。

・アドセンスからの回答を追記

※07/13追記

・アナリティクスの画面にも異常があったので弊害を追記

・有志の方によるコピーサイト撃退方法へのリンクを追加

※07/14追記

・有志の方によるBlognPlus用の対策方法へのリンクを追加

※07/16追記

・有志の方によるredo.me.ukが『どうゆう物なのか?』を解析して戴いた記事へのリンクを追加

redo.me.ukを知ったキッカケ

先日GRCを回していると、殆どのキーワードで順位が下がっていました。

redo.me.ukが理由なのかは不明

「特定ジャンルに割って入ったから、何かネガティブでも食らったかな~。」程度の軽い気持ちで被リンク先を洗い出しました。その中の1つがredo.me.ukです。

怖い物見たさでURLをクリックすると「あら、不思議」。

三十路男の悪あがきブログがもう1つ存在していました。

※何度も言いますがクリックする事で弊害があった場合でも責任は負えません。

※リンクを貼りたくも無いので、見たい人だけ頭に【h】を付けてブラウザにコピペして下さい。

ttp://redo.me.uk/ocxbn/30sman.com/

凄いなと思う所(褒めてません)

誰とは言いませんが、ブログ運営を一定期間している人なら誰でも知っている様な人達から、私の妻が運営するブログ(月1~2万PV程度)まで、私がランダムで表示を試した所は全てサイト丸ごとコピーされていました。

はてな・Fc2等の無料ブログは勿論、独自ドメインで運営するWordPressサイト、大手企業サイト、Google・ Yahooなどの検索エンジンまでも再現可能と言う凄いサイトです。

コピーサイトに丸パクリされるとどうなるか

redo.me.ukに限った事ではありませんが、コピーサイトに丸パクリされるとブログ運営者を様々なデメリットが襲います。

コピーサイトもインデックス登録される

初心者の方に解りやすく言えば、コピーサイトも検索に表示されます。

※参考画像※

redomeuk_サイトコピー_リスク

redo.me.ukに限らず、これの意味する所は『インデックス登録する早さで負けた場合、コピーサイトがオリジナルコンテンツ扱いされてしまう可能性がある』という事。

オリジナル記事扱いされなかった場合、自分が書いた記事が検索に表示されないだけでなく、コピーサイト側の記事が表示されるという悪夢が訪れます。

一応、最後にインデックス登録でコピーサイトに負けない為の方法は書きますが、小手先で回避し続けるのは正直面倒です。

redo.me.ukの場合はアドセンスにも影響する

今、私のアドセンス管理画面には「お客様の広告コードは過去 7 日間で、承認していないウェブサイトに何度も表示されました。収益の損失を防ぐには、アカウント設定にアクセスして所有するサイトを承認し、広告を表示してください。」というアラートがずっと出ています。

これは『アナタのアドセンス広告がredo.me.ukに表示されていますよ。』というアラートなのですが、私が意図して出している物では無いので対応出来ずに居ます。

アナリティクスの計測にも影響が出る

当然の事ながら、アナリティクスの計測タグもコピーされている為、アナリティクスのリアルタイム画面などで正常に自サイトのみで集計する事が出来なくなる。

redo_アナリティクス_コピー

なんとも気持ちの悪い現象である。

redo.me.ukに対して行った事

redo.me.ukの事を少し調べましたが、イギリス管理なので思いの他、出来る事が少なかったというのが正直な所です。

Googleに対して著作権侵害の申告

Googleウェブマスターツールより著作権侵害の報告を行いました。

※2015/07/03 8:13:13に申請したにも関わらず、未だに返信は無く、ステータスも保留中のままです。

Googleアドセンスのサポートに連絡

アラートが出続けて居るのが煩わしい+あわよくばの期待を込めて記事更新日の朝、担当者にメールしました。「アラートを消す方法」だけが返って来ない事を切に祈ります。

※追記

アドセンスからの回答は「広告表示の許可サイトを正しく設定していれば問題ありません。著作権は別窓口です。」という回答がありました・・・。

ブログがコピーされているかを確認する方法

自分のサイトがコピーされているかを確認する方法は以下の通りです。

確認したいサイトを開き、URLの頭に[ttp://redo.me.uk/ocxbn/](一部ブラウザにてリンク扱いされてしまったので、先頭のhを取っています)を付ける。

コピーされていないサイトのURLを入力する事でコピー処理が走ります。あなたのブログのコピーサイトが完成してしまいます。入力することは辞めておいてください。

「既に試してしまったやんけ!」という人、初回アクセス時にエラーが出ていなければ元々コピーされていたという事みたいです。

※どの様な弊害があるか解りませんので、他サイトに対してイタズラ目的で利用するのは辞めて下さい。

※コピーされているかを確認する別の方法を記事にして下さった方が居ますので、下部で紹介させて戴いております。

少し、都合の良いお願い

ここからは少しだけ都合の良いお願いです。

「そんなん嫌だよ」って人は気にしなくて大丈夫です。

怖い物見たさで自分のブログを試した人

「表示されていたでしょ?」

今すぐ、Googleに著作権侵害の申告を行って下さい。

恐らく私達が騒いでも何も変わりませんが、アナタのサイトはアナタだけの物です、自分のサイト・ブログに対する価値を感じるべきです。よろしくお願いします。

試しては無いけど記事を読んだ人

この記事を読んで似たような内容の記事を書き、この記事に対してリンクを貼る必要なんてありません、この記事より検索上位に来ても、この記事より拡散されても、文句は言いません。

アンチ意見でのシェアでも構いません、無言SNS共有でも構いません。

1人でも多くの人が現状を把握出来る様にして貰えれば幸いです。

コピーサイトに負けない為にやるべき事

記事を公開した後一定の時間が経てばクローラー(検索エンジンBOT)が巡回して来ます。クローラーに読まれた記事はインデックス登録され、結果的に検索結果へ表示されます。

解りやすく言うと『時間が経てば勝手に検索エンジンに表示される』という事です。

逆に言えば『時間が経つまでは検索エンジンに表示されない』という事です。

クローラーがサイトを巡回するのは基本的には大きなサイトからです。

私達個人ブログへの巡回頻度は高くありません。

その為、記事を公開した後、先にコピーサイトの方がクローラーに巡回された場合、コピーサイトの記事が元記事、アナタが公開した記事がコピーという事になります。(※理論上)

その様な状況を防ぐ為に、記事を更新した後すぐにインデックス登録(検索結果に表示)する方法で対処して下さい。

ウェブマスターツールでインデックスされない時、すぐに登録する方法

※ここで離脱は嫌ですが、回避策を書かずに不安を煽るのもダメだし・・・という感じ

コピーサイト:redo.me.uk/まとめ

文中にも書きましたが、自分の言葉で綴った自分だけの記事が丸々コピーされて他サイトの記事として公開される事は本当に悲しいです。

コピーされたサイトに対して私達個人が出来る事は本当に限られていて、1つのコピーサイトが潰れるよりも早く2つ、3つと新しいコピーサイトが増えている様な状態ですが、自分だけは自分のサイトに対する価値を感じ、出来る事は全て行うべきだと思って居ます。

また、Googleさんからの返答、アドセンス側からの返答等があれば追記したいと思います。

長々と読んで戴きありがとうございました。

コピーサイトが1つでも多く減りますように。

redo.me.ukに対する対応を記事にしてくれた方の紹介

私宛に@ツイートをくれた方、ピンバックを送ってくれた方、その他ツイート上で見かけた記事です。

※「私も書いたよ」という人はご連絡戴けましたら追記させていただきます。

ブログをコピーされたら.htaccessで対応

こちらの記事は.htaccessにてredo経由のアクセスを遮断する方法です。

かなり詳細まで調べていただいたこともあり、知識のある方であればコピペするだけで弾く事が可能です。

※個人的には個別で弾いてもイタチゴッコになってしまう為、通報→.htaccessでブロックが最適かと思います。

まろろぐ:▶コピーサイトを撃退するためのある方法

まろろぐ:パクリサイト?redo.me.uk問題を根本的に解決する方法

私には思いつかなかった方法で『どうゆうサイト』なのかを解析 [NEW]

わざわざ総容量約2PiB(1ページ 約30.7MiBを65536ページ)のサイトを用意して、redo.me.ukがどうゆう物なのかを解析して下った記事。

私には思いつかない方法だった為、オススメです。

とってもやる気がないんです。:▶うわさの redo.me.uk にいたずらしようとしたら

XServerでサイトを運営している人用の.htaccess対策

こちらの記事はXServerの管理画面を画像で確認しながらhtaccessの修正が出来ます。

記事タイトルの通り、初心者の人でも解る様に親切に書かれているので初心者さんにもわかり易い内容になっています。

猫とCANDYとワンピース:▶悪質なコピーサイトを撃退する方法を超やさしく説明してみます

ブログツール(BlognPlus)を利用されている人用の対策

こちらの記事はBlogツール(BlognPlus)用の対策方法を纏めていただいた記事です。

BlognPlusを利用されている方は是非1度ご確認下さい。

ほりさんのメモ帳:redo.me.uk というパクリサイトが今話題になっている (BlognPlus用の対策方法付き)

site:検索で安全にコピーサイトをチェック

こちらの記事は私が紹介したURLをアドレスにコピペするのではなく、[site:URL]で検索する方法です。

[site:]検索は何かと有用な検索方法なので、1度確認することをオススメします。

さらさらぶろぐ:怪しいサイトはアクセスしないで、「site:検索」で確認したらいいと思うよ。ウェブスパムレポートなら送りやすいよ。

redo.me.ukというサイトはどうゆう物なのかを解析

こちらのブログはredoというサイトを解析して下さった記事です。

現状個別に行うことが出来る対応も纏めてくださっている為、「どうして良いか解らない。」と不安に思われている人は是非1度読んでください。

いじって楽しむブログ:このブログもパクられた、パクリサイトredo.me.uk

最後に、この記事は公開から約半日で1,200人に読んでいただく事が出来ました。

その殆どがTwitterによる拡散です。シェア・リツイートしていただいた方、本当にありがとうございました。

あわよくば、コピーされていることに気づいていない人も知らずの内にコピーサイトが無くなっている状況を作れる様、Googleさんには頑張って欲しいと思っております。

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