発見!ビーフシチューは薄切りのバラ肉で作ると柔らかくて美味しい

ビーフシチューに欠かせない『柔らかいお肉』を作るのって、想像以上に『調理の手間暇が面倒くさい』んですよね。

調理前に常温に戻しておいて…。お肉を固くしないために低めの温度(45度未満推奨)に調節したフライパンでジックリと中まで火を通して…。強火でお肉の表面に焼き色を付けて…。お鍋に移してそこから弱火で2時間~3時間ほどコトコト煮込む…。必ず美味しくなるならまだしも、ハズレのお肉をひいてしまい、結果固くて美味しくない…。

ビーフシチューは、私が二度と作りたくない料理TOP3にランクインしている一品なんですが、ヨシケイのすまいるごはん定番(1月31日分)を利用して考え方が一変しました。

ビーフシチューは、薄切りのバラ肉で作ると失敗なく美味しくできる!

ビーフシチューの基本レシピ

『誰でも簡単にビーフシチューに柔らかいお肉を』が今回のテーマなので、ビーフシチューの作り方に関するレシピはCookpadのビーフシチューレシピ1位~3位を参考にしてみてください。

 関連 1位:お肉とろける特選ビーフシチュー

 関連 2位:簡単!本格ビーフシチュー

 関連 3位:圧力鍋で簡単♡市販のルーでビーフシチュー

※材料的には3位のレシピが最もハードルが低いかなと思います。

誰でも簡単!柔らかいお肉を作る方法

『誰でも簡単!』なので、特別な調理は必要ありません。

①薄切りのバラ肉(牛肉)に塩・こしょうをする

②1枚ずつ海苔巻きみたいにクルクルと巻いていく

③食べやすい大きさにカットする

④小麦粉をまぶしす

⑤フライパンで焼き色をつける

たったこれだけの調理で、誰でも簡単にビーフシチュー用の柔らかいお肉を作ることができます。

フライパンで焼くときのワンポイント

ビーフシチューを煮込んでいるとき、巻いたお肉がほどけてしまうと困るので、⑤フライパンで焼き色を付けるの行程『カットした後の断面』と『お肉の巻き終わり部分』を良く焼きしておきましょう。

薄切りのバラ肉選びのワンポイント

実際に作って、食べた感想としては「ある程度、脂身があるお肉の方が美味しい」でした。イメージ的にはミルフィーユカツみたいな感じ。

スーパーなどで薄切りのバラ肉を選ぶとき、赤身100%みたいなお肉は避けた方がいいかも知れませんね。

2歳半の上の子がモリモリ食べてくれた

薄切りバラ肉のビーフシチュー

2歳半の上の子に食べてもらうことが第一優先なので、野菜も小さく切っていて、何ともブログ映えしない写真になってしまいましたが…。(お肉を巻いている感は出ているから許して)

にんじん、タマネギ、じゃがいも以外は殆ど食べない上の子が、ブロッコリーまでモリモリ食べてくれたので大満足!!!な一品でした。

今週末にでも是非~♪

あとがき

気がつけば、ヨシケイの食材宅配を利用し始めて早3ヶ月。

「この日は予定があって買い物に行けないから」と指定日だけの注文ができるので、毎日利用している訳ではありませんが、妻の中で使える選択肢として準備できて本当に良かったなと。※妻の負担的(即ち妻のご機嫌的に)

オススメ食材宅配のヨシケイを利用した正直な感想/1食257円は安すぎる!

レシピだけじゃなく、料理のアイデアまで増えるヨシケイ。3ヶ月利用した今でも、やっぱりおすすめです!まだ利用していない人は、お試しだけでも是非♪

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