実体験!原因の5割は男性の不妊症/対策・検査・できる事

不妊期間が1年を過ぎ「もしかすると私は子供を授かれないのかも知れない。」という悩みから、不妊の2文字に押し潰されそうな私は必死に調べた。※難しい文字を並べた本や記事を何度も読んだが、長いだけで頭に入らないので私なりに噛み砕いた理解で書きたいと思う。

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不妊の定義

不妊は、定義している団体によって区々だが一般的に「避妊をしていないのに、12ヶ月以上子供が出来ない」とされている。私達は2014年の1月で丁度12ヶ月間、避妊していなかった。その為、この団体が書いた記事を見た時、私は自分達が不妊なのだと深く落ち込んだ。

不妊の原因は男性?女性?

「不妊は女性の物」だと勘違いしている男性が多いと思う。「子供を産めない嫁は穀潰し」なんて話は遠い昔の話。医学の発展と共に、不妊の原因が解明されており、不妊の内訳は以下の通りとなっている。

・男性が原因の不妊:40%

・女性が原因の不妊:40%

・両方が原因の不妊:20%

この数値が表す物、それは不妊の原因男性半分女性半分だと言う事。「自分だけは大丈夫」そんな考えが全て吹き飛んだ瞬間だった。

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男性の不妊症

男性の不妊で良く上がる病名

・乏精子症

・無精子症

文字を見るだけで、男性なら嫌な気しかしない病名である。

乏精子症とは?

ひと言で表せば、精子の数が少ない。通常2千万~4千万が望ましいと言われる精子の量だが酷い人では、数百~数千まで減少しているのである。

無精子症とは?

書いて時の如く「精液の中に精子が無い状態。」であるが、精子の通り道が塞がっている事が原因である場合は手術で治る確立が高い。しかしながら、精子の通り道が原因では無い場合、薬物治療を行うのだが治る確立は正直高く無い

精子を増やす方法は?(※実際試した物)

調べれば「精子を増やす方法」はイヤという程出て来る。それはもう、本当に読みたく無くなる程に出て来るので、実際に自分が試した方法をご紹介。

おくら、納豆(成分:ムチン)

私の相棒クックパッドと共に色々試した。

おくらは小切りにして鰹節に醤油をかけると量食べられる

納豆は苦手だが、我慢して結構食べた。

 

えび、牛乳(成分:アルギニン)

えびは大好物なので一杯食べた!!

妻には「睡眠不足解消」と嘘をついて、ホットミルクを睡眠前に飲む習慣を付けた。※結果、睡眠に対して一定の効果は間違い無くあったと思う

ワカメ(成分:セレン)

普段、ワカメは大量に食べる事が出来ない。美味しければ量も食べられると考えた私は、淡路島までワカメを買い付けに行った。馬鹿と思うかも知れないが、無くなる度に何度も買いに行った。

サプリメント

病み出すと人間は弱い物で、藁にも縋る思いで購入した。ここに書いた色々な食品も併用して食べて居た為、効果があるのか無いのかは定かでは無いが、唯一言えるのは「男性 不妊」で調べるとサプリのサイトが当たりすぎる事。

人の弱みに漬け込む商売と思われても文句が言えない程に、サプリ関連のサイトが乱立している為、私はサプリが大嫌いなのである。そんな私が購入してしまう程に、子供が欲しかった。

 公式 パティ葉酸サプリ

極力体を冷やさない

体の冷えはホルモンバランスを壊す。その結果精子に異常が出る。

そんな記事を読んで以降、元々パンツ1枚で動き回っていた室内をスウェットを着たり、着る毛布を着たりして温かくするようにした。

※結果的に風邪をひきにくくなったのは言うまでも無い。

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不妊検査・不妊治療のリアルな現状

2年間不妊の苦しみを経験しているので解るが「こんなに?」と言いたくなる程多くの人が不妊に悩み、苦しんでいる。面白半分、興味半分で読む物では無いためブログ紹介は控えたいと思う。

当時はブログ村のランキングに参加していた。参加ジャンルは当然【不妊(赤ちゃん待ち)】である。ランキング上位30くらいまでのブログは殆ど目を通させていただいた。中には男性不妊検査を受け、乏精子症による苦難を綴られている方も居た。そんな人の記事を読む度、何かに心を鷲掴みにされた様な気持ち悪い感覚に襲われた。

私の不妊治療・不妊検査に対する考え方

結論から言うと私は不妊2年で不妊検査や治療は行っていない。

私の「不妊が解ったとして体外受精するのか?」という問に対して、妻が「体外受精までするつもりは無い」と答えたからだ。厳密には2年を超え、どちらかに異常があると解るまでは子供は授かり物、自然妊娠出来れば産もうという結論になった。

結果的にそれが良かったのかは定かでないが、妻との結論が出て以降、○○を食べないといけない。××はしてはいけない。など心の負担がかなり減少した。体の冷えでホルモンバランスがという事を上に書いたが、まさにその通り。「子供を作らないといけない。」そういう思いがストレスとなり、心身共に異常をもたらすのだと思う。

一部例外は居るが、男性は神経が細い。ストレスで削れてしまっていてはポテンシャルは発揮できない。夫婦でしっかりと話し合い、「必然性のある物では無い」「2人で生きて行く選択肢があっても良い」そんな事をお互い思った上で、ストレス無く行為に挑む事が大切なのだと思う。

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男性の不妊治療/まとめ

「お前は2年で妊娠出来たからそんな事が言える。」結果だけ見れば確かにそうかも知れませんが、夫婦の核となる部分を振り返って考え直すべきだと思います。

「そもそも夫婦の営みとは何か?」

「子供を作る事を目的に行う物だったのか?」

そういう所に舞い戻って考え直すとストレスから解放されると思います。行為と子供の延長線上に愛があるのでは無く、行為と愛の延長線上に子供があると思うので。

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