『こどもちゃれんじ』を始めて1ヶ月で2万円の元を取った自信がある

上の子(2歳)がこどもちゃれんじを始めてから、もうすぐ1ヶ月が経ちます。

購入前は「毎月2,000円近い出費は家計に厳しいなぁ…」なんて思っていた私ですが、あえて言わせてください。

開始1ヶ月で年間一括払い約2万円の元は取りました。

こどもちゃれんじの選び方

こどもちゃれんじ_選び方

こどもちゃれんじは、年齢毎に色々なコースが用意されています。

  • Baby
  • ぷち
  • ぽけっと
  • ほっぷ
  • すてっぷ
  • じゃんぷ

種類が多いと「悩んでしまいそう」に見えますが、実際には公式HPのメニューから「今何歳」を選んで、子どもの誕生日に一致するコースを選ぶだけ。

上の子は今2歳で、2015年07月05日生まれなので、こどもちゃれんじ ぽけっとを選びました。

こどもちゃれんじ ぽけっとで初回に届いたもの

こどもちゃれんじ_初回に届いたもの

『入会特典つき4月開講号』に申し込んだので、知育玩具やトイトレグッズ、DvDなど色々な物が届きました。※4月開講号の最終申込締切日は04月25日なので注意

 参考 4月開講号は04月25日申込締切

いろかたちサンドイッチやさんセット

『2万円の元を取った自信がある』にも繋がるので、後で詳しく書きますが、ごっこ遊びが大好きな上の子が1番喜んでくれたのが「いろかたちサンドイッチやさんセット」でした。

丸、三角、四角の形を組み合わせたり、凸と凹を組み合わせて繋げたりする知育玩具です。

いろっちのマトリョーシカ(緑・黒・白)

1歳の頃、親戚のお姉ちゃんから赤・青・黄のいろっちのマトリョーシカを貰って遊んでいたので、新しい喜びはなかったみたいです。

フタを開けたり、閉めたり、重ねたりして遊べる知育玩具です。

しまじろう みみりん いっしょにトイレ♪

子どものトイトレを手助けしてくれるアイテムですが、トイレには我らが味方のアンパンマンが待機しているので、今のところトイレでは使っていません。放っておくとエンドレスに音を出して遊んでいるので、完全に子どものおもちゃになっています。

遊べる工夫がたくさん詰まった絵本

こどもちゃれんじの絵本で遊ぶ上の子

絵本自体で遊べる工夫はもちろん、いろかたちサンドイッチやさんセットやいろっちのマトリョーシカを使って遊べる工夫がたくさん。おもむろに引っぱり出してきては楽しそうに遊んでくれています。

その他、子どもが喜ぶものがたくさん

写真の右上に映っている「いろっちのまちシート」は、偶然にも子ども用のプレイテーブルに収まるサイズ。上の子は大好きな働く車のおもちゃを走らせて遊んでいます。

DvDや小冊子など合計8つのアイテムが送られてきました。

こどもちゃれんじは市販の知育雑誌と大差ない?

こどもちゃれんじを購入する前は「子どもが喜ぶ本で、付録(おもちゃやDvD)が付いているという意味では、市販の知育雑誌と大差ない」と思っていました。

家計的に、あれもこれもは買ってあげられないので、定期購入していた「めばえ」と「ベビーブック」の代わりとして、こどもちゃれんじを買うことにしました。

こどもちゃれんじで「素直に凄いな」と思うこと

こどもちゃれんじが手元に届いて、子どもが頻繁に遊ぶようになってから、親目線で「素直に凄いな」と感じたことがありました。

絵本のページ(紙)がしっかりしている

こどもちゃれんじの絵本はページの紙が分厚い

市販の知育雑誌を子どもに買いあたえたことがある人ならわかると思いますが、基本的に表紙カバー以外はペラペラ。子どもが遊ぶとすぐに破れてしまいます。

写真で伝わるかわかりませんが、こどもちゃれんじの絵本はページにも分厚い紙が利用されています。そのお陰で、力の加減がわからない子どもが遊んでも破れにくくなっています。

「子どもが主となって遊ぶもの」ということを考えて、しっかりとした素材で作ってくれていることは、素直に凄いなと感じています。

なぜか子どもが何度も繰り返し見るDvD

送られてきたDvDの内容には、少なからず「自社製品の宣伝(こどもちゃれんじEnglish)」が含まれていましたが…。これが安易に組み込まれた広告ではないんです。

子どもが見ていて楽しい、一緒に遊べるような内容でしっかりと作成された映像で自社製品を紹介したあと、申し訳程度に「おすすめです」と付け加えていくスタイルなので、違和感なく見ることができます。

最近では「これは見たやつ」という判断ができるようになってしまった上の子。YOUTUBEなどは同じものを複数回見てはくれませんが、こどもちゃれんじのDvDはなぜか繰り返し何度も見てくれるので、素直に凄いなと感じています。

こどもちゃれんじ1ヶ月目で元を取った自信がある理由

「開始1ヶ月で年間一括払い約2万円の元は取れた」という発言は、間違っても宣伝文句ではありません。心からそう思っています。

子どもが手遊び歌をできるようになった

こどもちゃれんじを始める前は照れくさそうに、少しだけ手遊びしてくれるだけでした。

※私の歌声は聞かなかったことにして

こどもちゃれんじを始めて数日後、妻から送られてきた動画にはこどもちゃれんじDvDに収録されているハンバーガーを作る手遊び歌で楽しそうに遊ぶ上の子の姿が。

「チーズをポンっ、ハンバーグをポンっ」と重ねる仕草は卒倒しかねないレベルに可愛いくて、これだけで「年間トータル2万円の内、半分は回収できたな」と。

他にも「これっくらいの、お弁当箱に」の手遊び歌が上手にできるようになりました。

夫婦の会話が増えた

「こどもちゃれんじ関係ない」と言う人がいるかも知れませんが、先ほど紹介した動画は妻が作成して私に送ってくれたもの。

「今日はこんなことをしてくれたよ、こんなことができるようになったよ」という、子どもを介して行う夫婦の会話が凄く増えました。

2人目の子どもが生まれて、慌ただしく過ぎていく時間が続いていたので、夫婦が会話するキッカケを作ってくれたこどもちゃれんじには感謝しています。

1ヶ月1,697円なら決して高い買い物ではない

こどもちゃれんじの料金形態は「毎月払い」と「12ヶ月分一括払い」の2種類あります。

支払い方法 月額 年間総額
毎月払い 2,036円 24,432円
一括払い 1,697円 20,364円

一時的な出費は痛いですが、一括払いなら年間4,068円も安くなります。

定期購入していた「めばえ」は毎月680円~760円「ベビーブック」は毎月650円~740円。合計すると毎月1400円程度の出費になっていたので、私みたいに知育雑誌の代わりに購入するのであれば、決して高い買い物ではないです。

一括払いで途中解約すると返金される

Benesse運営のこどもちゃれんじ公式HPには、しっかりと「受講費・購読料を一括払いでお支払いいただいているお客さまが退会される場合、ご受講・ご購読の月数に応じて再計算し、残金をお返ししています。」と明記されています。

利用を始めた今となっては解約する予定はありませんが、登録時点で一括払いを後押ししてくれる貴重な情報でした。

一緒にしまじろうの国の住人になりましょう

こどもちゃれんじに登録する際、同年代の子どもを育てている方に連絡しました。そのときに言われた台詞が「一緒にしまじろうの国の住人になりましょう」。

あれから1ヶ月。

今なら言えます。

一緒にしまじろうの国の住人になりましょう!

 公式 こどもちゃれんじ4月開講号

※4月開講号の申込締切は04月25日です

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