東条湖おもちゃ王国は雨の日でも楽しめる?を検証してきた

0歳と3歳の子どもを連れて、雨の日の東条湖おもちゃ王国に行ってきました。

もちろん、雨の日を狙って行ったわけではないけど、ホテルを予約した宿泊込みの家族旅行を当日キャンセルするのは勿体なくて…。

1年半前、晴れの日に行った東条湖おもちゃ王国と比べて『雨の日でも楽しめる?』に答えていきたいと思います。

雨の日は遊園地の乗り物で遊べない

晴れの日と雨の日の大きな違いは『遊園地の乗り物で遊べるかどうか』です。

残念ですが、雨の日は殆どの乗り物が停止していて遊ぶことができません。

おもちゃ王国のシンボルともいえる”カラクリ 迷宮のお城”で遊べる年齢(2歳~)になったので、楽しみにしていましたが、小雨が降っている時点で既に運転を停止していました。

雨の日のアトラクション運行状況

アトラクション名雨の日でもOK
キッズドリフトレーシング×
大観覧車
アンチック・メリーゴーランド
ウォーターショット×
SLとうじょう号
レッツゴートーマスとなかまたち×
おさんぽぞうさん×
ティーカップ
ペダルボート×
スペースカー
王様たちとハッピーフライ×
出発進行!!ドリームトレイン×
ベビーゴルフ
テキサスブロンコ×
わく☆わくコースター×
スイングボート・ドラゴン×
ゴーカートフリー×
アストロ・ヘリ×
サイクル・モノレール×

参照:東条湖おもちゃ王国/アトラクション

雨の日は「屋根のある乗り物」でしか遊ぶことができません。

雨があがると一部運転を再開してくれる

出発進行!!ドリームトレインは雨の日OKな乗り物ではありませんでしたが、雨があがったタイミングで一時的に運転を再開してくれたので、子ども達を乗せてあげることができました。

「せっかく来てくれた子ども達を、できる限り楽しませてあげたい」というおもちゃ王国側の思いを感じることができました。ありがとうございます。

雨の日でもおもちゃのお部屋は楽しい

おもちゃ王国で1番人気の遊び場は、何と言っても”おもちゃのお部屋”です。

  • リカちゃんハウス
  • トミカ・プラレールランド
  • シルバニアファミリー館
  • 木のおもちゃ館
  • ままごとハウス
  • メルちゃんのおへや
  • まなびのハウス
  • ダイヤブロックワールド
  • アクションゲームワールド

男の子でも女の子でも、何歳でも。子どもの興味を惹くお部屋が用意されています。

トミカ・プラレールランド

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

撮影機器:360度カメラ

働くクルマのトミカはもちろん、最新のトミカタウンなども常設してくれているトミカ・プラレールランド。

家族30~40組くらいなら余裕で遊べる広さを確保してくれているので、周りに気を使うこともなく、上の子は長時間遊び続けていました。

木のおもちゃ館

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

撮影機器:360度カメラ

0歳の子どもにも優しい温もりある木のおもちゃが勢揃いした木のおもちゃ館。小さな子を持つ親としては最も安心して遊ばせることができる空間です。

ダイヤブロックワールド

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

撮影機器:360度カメラ

ダイヤブロックやニューブロックなど子どもの知育玩具として長年愛されてきたおもちゃが勢揃いしたダイヤブロックワールド。自宅では作れない(ブロックが足りない)超大作を作った上の子はとても嬉しそうでした。

おもちゃのお部屋間の移動は大変

おもちゃのお部屋は、ある程度まとまった場所に設置されていますが、トミカ・プラレールで遊べるお部屋とリカちゃんで遊べるお部屋だけは、少し離れた場所に設置されています。

抱っこ紐やチャイルドシートを利用していたとしても、傘をさしながらの移動は大変です。

雨の日は着替えとタオルを多めに

みんながおもちゃのお部屋に集まるので、冷暖房完備とは言え寒いと感じるシーンは少なかったですが、雨に濡れた身体が冷えて、風邪をひいてしまっては楽しい旅行が台無しです。

子どもが濡れないことを意識し過ぎて、親がビチャビチャなんてシーンを何度も見かけたので着替えとタオルは多めに持っていくことを忘れないでください。

雨の日でも楽しめる?の検証結果

0歳・1歳は晴れの日と変わらず楽しめる

下の子(0歳)はつかまり立ちを覚えたところなので、乗り物には興味を示しません。

冷暖房完備のおもちゃのお部屋で、ハイハイやずり這いを駆使して、自由気ままに好きなおもちゃをちぎっては投げしている姿は”楽しそう”そのもの。

0歳、1歳の子どもを連れて行くなら、雨の日でも100%楽しむことができると断言できます。

2歳・3歳・4歳は晴れの日と比べて80%くらい楽しめる

上の子(3歳)は少なからず乗り物に興味を示します。楽しそうな乗り物があれば「あれで遊びたい」と言って向かっていきます。

が…、乗り物は停止しています。

おもちゃのお部屋で大量のおもちゃに囲まれて幸せそうではあったけど、親としては「乗り物で遊ばせてあげられたら、もっと良かったな」というのが本音です。

2歳、3歳の子どもを連れて行くなら、乗り物で遊べない分だけマイナス。晴れの日と比べて80%くらい楽しむことができるでしょう。

5歳以上は晴れの日に行った方が良いかも知れない

おもちゃ王国の乗り物はお世辞にもよくできたアトラクションとは言えませんが、それでも大きなお兄ちゃん・お姉ちゃん達は乗りたくて仕方ない様子でした。

おもちゃよりも乗り物に興味を示す年齢の子どもを連れて行くなら、やっぱり晴れの日の方が良いなというのが本音です。

”雨の日だからこそ”を楽しめば良い

おもちゃのお部屋は親と子どもが一緒になって遊ぶ場所なので、遊園地みたいに「乗り物で遊んでおいで」はできません。

子どもと一緒になって遊ぶ時間を中々作れずにいる人達。特に父親は名誉挽回のチャンス!子どもに「一緒に遊んでくれる!一緒に遊ぶと楽しい!」を覚えてもらうチャンスです。

同じ子を持つ親として、せっかくの家族旅行を「雨の日だから」と諦めるのではなく、一緒になって全力で遊んであげて方向で考えてくれたら嬉しいなと思います。

東条湖おもちゃ王国で残念だったこと

ここからはひとりの親としての本音です。

今回の旅行でひとつだけ残念なことがありました。東条湖おもちゃ王国の改悪をSNSで晒してやろうかと思うくらい、残念なできごとでした。

出発進行!!ドリームトレインの改悪

これは、1年半前に撮影した出発進行!!ドリームトレインを運転する子どもの写真。

1歳の頃に撮った写真

そしてこれが、今回撮影した出発進行!!ドリームトレインを運転する子どもの写真。

1歳の頃に撮った写真

圧倒的な変化に気付きましたか?

そうなんです。

駅員さんの帽子がなくなったんです。

それ即ち、子どもの可愛い写真を撮れる機会が失われたことを意味します。

この改悪は許されることではありません。

各社メーカーさんは至急、おもちゃ王国のスポンサーになるなどして、駅員さんの帽子を配布してあげてください。よろしくお願いします。

と、冗談っぽい感じで書きましたが、子どもの成長を最も感じやすいという理由で同じ場所に行った身としては、少し淋しく感じてしまいました。

あとがき

「家族が4人になって初めての家族旅行が雨とか最悪…」と思っていましたが、おもちゃ王国は雨の日なりの楽しみ方ができる場所だったので、雨の日でも十分楽しむことができました。

休みの日になると、上の子が「今日はおもちゃ王国行く日?」と聞いてくるようになったことが、何より楽しかった証拠かなと。

「旅行当日が雨予報だけど…」と悩んでいる人には、雨の日でも楽しめるから大丈夫と言ってあげられる。おもちゃ王国はそういう場所でした。

子育ては出費が多すぎて、家族旅行に連れて行ってあげられる機械は少なくなってしまっているけど、これからも頑張って、年に1度~2度くらいは家族旅行に行きたいなと思います。

記事内で紹介した360度カメラの詳細はこちらの記事でどうぞ。

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