婚約破棄で周りに迷惑をかけるなんて気にせず自分の人生を大切に

3ヶ月前に婚約した妹から『婚約破棄』の報告を受けた。

妹が何度も口にした「迷惑をかけてしまう」という言葉に胸が痛くなった。

周りへの迷惑なんて気にせず、自分の人生を大切にすればいいんだよ。

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人生は選択の繰り返し

人生は選択の繰り返し

朝ご飯にライスを食べるのか?パンを食べるのか?とという些細な選択から、この人と結婚するのか?しないのか?という大きな選択まで、人生は最初から最後まで選択の繰り返し。

正解は自分で決めること

自分の選択が正しかったのか?間違っていたのか?を決めるのは自分。

誰に何と言われようとも、今の自分が笑っているのなら過去の選択は正しかったということ。

誰に何と言われようとも、未来の自分が笑っているのなら今の選択は正しかったということ。

進む時もあれば戻る時もある

進む時もあれば戻る時もある

人生は必ずしも一方通行ではない。将来に向けて歩を進める時もあれば、戻る時だってある。

過去に捨てた選択肢が再度目の前に現れた時、人は容易にその選べない。しかしながら、時には勇気を振り絞って戻ることも必要である。

戻ることは失敗なんかじゃない

戻ることでしか前に進めない時だってある。戻ることでしか自分を保てない時だってある。戻るという選択は決して失敗なんかじゃない。

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大きな選択にオマケは付きもの

婚約という人生の大きな選択には色々なオマケが付いて回る。

  • 家族への報告
  • 親同士の顔合わせ
  • 結納の準備
  • 式場の予約

婚約の前後に行われる儀式は、周囲や家族を少なからず巻き込んでいる。

だから、何?

周りへの迷惑なんて考えなくていい

周りへの迷惑なんて考えなくていい

人生を左右しかねない婚約という非常に大きな問題。そんな重要な選択を迫られた時に「周りへの迷惑」なんて考えなくていい。

婚約破棄することで婚約に伴う準備の全てが台無しになってしまう。報告した家族含め関わってくれた周囲の人に迷惑をかけてしまう。そんなこと考えなくていい。

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自分の人生を大切にすればいい

自分の人生を大切にすればいい

婚約相手と結婚した未来と、婚約を破棄して新たな一歩を踏み出した先の未来。どちらが幸せなのかなんて分からない。それを決めるのは自分でしかない。

結婚する道を選んでも、婚約破棄する道を選んでも、必ず一度は「もしもあの時、違う道を選んでいたら」と悩む日は来る。

そんな時は笑って「もっと幸せになろう」と言えばいい。立ち止まって過去を振り返った後、元気が出たら前に進めばいい。

家族はずっとアナタだけの味方

アナタが選んだ相手と結婚することになっても、しっかりと話合った末に婚約を取り消すことになっても、家族はずっとアナタだけの味方。

婚約して家を出た後に戻る家が無い。そんなことにはならない。実家を立て替えて二世帯にしたけど同じ場所にアナタの実家はある。アナタが帰ってくる場所もある。

一時的にかかる出費くらい出してあげられるから、今の職場との距離なども考えながら、少しゆっくりすればいい。立ち止まって初めて見えてくるものだってある。

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結婚が白紙に戻った2人に伝えたいこと

完全に別れることになったのか、婚約が白紙になっただけなのかは知らないけど、1つだけ言いたいことがある。

謝らなくていい

婚約の話は白紙に戻ったけど、お付き合いは続けますというのであれば、今まで通り家に遊びにくればいい。ご飯を食べにくればいい。

別れてしまったとして、何かの縁でよりを戻すことがあれば、昔みたいに家に遊びにくればいい。ご飯を食べにくればいい。

2人が別々の道を歩むことになったとしても、どこかで顔を合わせることがあれば笑ってくれればいい。

2人で話合って、2人で決めたことなら誰にも謝らなくていい。胸を張れ。2人の未来なのか、それぞれの未来なのかは分からないけど、次に活かせればそれでいい。

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婚約破棄の修羅場経験者でも今は幸せ

婚約破棄の慰謝料は50万円~200万円程度が相場と言われているけど、不貞行為の有無など破棄の条件に応じて大きくことなるので相場など無いに等しい。

そんな中で、私が20代の頃に婚約した女性は複数の男性と一度に関係を持った。その後、婚約破棄の慰謝料として相場の何倍もの金額を搾り取った。

内容証明郵便を送るところから始まり、浮気や暴力など正当事由に当てはまらない婚約破棄を理由に精神的損害の賠償を求め、結婚式場の予約や顔合わせの店を予約していた場合のキャンセル料など財産的損害の賠償も求めた。

不貞行為を行った複数の相手にも別途負担を強いたのは言うまでもない。

私は婚約破棄して良かった

そんなドロドロした修羅場を経験した私でも、今は立派な一児の父親になることができた。

復縁ではなく、新しい人と歩むの人生を選んだことで大きな幸せを得ることができた。お陰様で「あの時、婚約破棄していなければ良かった」と思ったことは一度もない。

「あの時」を振り返らずに済むように目一杯幸せになる努力をしてきたのだから、当たり前の結果だと思っている。

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たった一度の人生、後悔せず生きよう

たった一度の人生、後悔せず生きよう

いずれかの道を選んだ後に「あの時、こうしておけば良かった」と思い返すのはナンセンス。時間の無駄でしかない。

選択するだけで終わってしまう人が多い中で、選んだ道を良くしていく努力をし続けられる人は必ず幸せになれる。復縁・離縁問わず、これからも必至で幸せになる努力を重ねて欲しい。

独身でも、結婚していても幸せな人は幸せ。不幸せな人は不幸せ。今笑えているなら明日も笑えばいい。今笑えないなら明日笑えばいい。

がんばれ!

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