専業主婦の在宅ワーク/時代は変わって選べる仕事は200種類以上

専業主婦であり1歳児の子育てに追われる妻が「自宅で出来る仕事がしたい」と言い出しました。幼少時代から母親が自宅で内職をしていたので『在宅ワーク=作業担架が安くて儲からない』というイメージでしたが、調べてみると『在宅ワークは昔と全然違う』と解ったので、これなら安心して出来るからやっても良いよの資料としてまとめます。

※非公開で妻にだけ見せていた物です。

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在宅ワークが抱えていた問題

過去、在宅ワークには多くの問題がありました。※全ての業者が同じとは言いませんが、母親が関わった6つの業者はどれも似た様な物でした。

在宅ワークの業務は末端の仕事

元々、在宅ワーク(内職)として回ってくる仕事の多くは作業工程の中で末端の仕事でした。

  • シールを貼る:20銭
  • 電気回路を差し込む:40銭
  • 布を花の形に広げる:80銭

母が内職で扱う単位が銭(1円=100銭)であることを知り、夜遅くまで部屋の隅で仕事をする姿を見ては心がチクっと痛みました。

給与の支払いに関する問題

在宅ワークを提供している一部の会社では、社内の財政状況が芳しくなく所謂自転車操業で運営している所があります。

発注業者

 ↓

内職仲介会社(中抜き)

 ↓

在宅スタッフ

仕事の流れもお金も流れも同じなので、発注業者からお金が振り込まれなければ内職仲介会社は賃金の一字持ち出し or 支払いの先延ばしを行うことになります。結果、給与の支払いが何度も先延ばしになっていました。

時間にとらわれないなんて嘘

「内職なら家事や子育ての時間が空いたときに、空いた分だけ」などと言いますが、そんなのは嘘っぱちです。担当者から「明日の朝までに〇〇件納品して欲しい」という電話が何度かかってきたことか。

在宅ワーク=仕事を選べない立場という時代背景もあり、やってくれないなら次から他の在宅さんを使います。くらいの勢いでぐいぐい来る様な状況でした。

在宅ワークの理想は「自分で選べる」ということ

今までの在宅ワークはその多くが提供された物をこなす仕事。しかしながら、専業主婦層が望む「空いた時間に、出来る分だけ」を叶える為には『自分で選べる』という事がとても大切になってきます。

自分の好きな時間に自分で選んだ好きな仕事をこなし、更には給与も必ず決まった日に振り込まれるという『仕事として当たり前のこと』在宅ワークでも実現可能な時代になりました。

クラウドワークスで選べる246種類の仕事

専業主婦_在宅ワーク

クラウドワークスは登録無料、誰でも簡単に始められる在宅ワーク専門サービスであり、現時点で登録者100万人超えの人気サービスです。資格やスキルを一切必要としない仕事から、元の仕事で得た自身の知識を生かせる仕事まで、多種多様な仕事の募集がされています。

 公式 【クラウドワークス】

資格やスキルを必要としない仕事

口コミ・レビュー投稿の案件であれば以下のような物が掲載されています。

仕事内容:子連れで行った小児科、産婦人科の口コミを書くお仕事

料金  :150円/件

所要時間:2分

文字数 :300文字程度

仕事内容:子供服・ベビー用品・子供用おもちゃの商品レビュー

料金  :200円/件

所要時間:8分

文字数 :600文字程度

仕事内容:ファッション・洋服の商品レビュー

料金  :200円/件

所要時間:7分

文字数 :600文字程度

ハッキリ言って、時給効率の良すぎる仕事が多すぎるという印象しかありません。その他にもシール貼りや裁縫の仕事、写真投稿など色々な案件が用意されています。

仕事で得た自身の知識を生かせる仕事

家に入る前に就いていた仕事で蓄えた知識を生かせる仕事も色々あります。

  • システム開発関係
  • HP制作・Webデザイン
  • 名刺やハガキ・POP等のデザイン
  • ライティングや記事作成
  • 写真・動画・音楽等の加工編集
  • 各言語の翻訳
  • 確定申告や財務に関する案件

合計200以上の仕事があるので書き切れませんが、色々な知識を生かせる案件が多数揃っています。

アイデア次第で大きく稼げる仕事

クラウドワークスではコンペと呼ばれる「アイデア次第で大きく稼げる仕事」が数多くあります。企業名のデザイン案や企業ロゴ、キャッチフレーズなどを提案して採用されればお給料を貰える形の仕事です。

早速、私も企業名を決めるコンペに参加しました。企業名と由来を書いて送るだけの1~2分で運が良ければ50,920円貰えるみたいなので、楽しみに待ちたいと思います。

スカウト制度で収入アップ

色々な仕事をこなしていくことで、実績を積み企業側からスカウトされることがあります。アルバイトなどで出来ることが増えると時給がアップする様に、実績によって収入がアップするのは非常に魅力的な仕組みです。

仕事の発注元は信頼出来る所ばかり

仕事の発注元が大手企業なのも嬉しい所。経済産業省やITOCHU、Yahoo!にヤマハにcookpadなど有名企業がクラウドワークスに仕事を掲載しています。発注が決まった時点で先に報酬を企業はクラウドワークス側に渡すので、当然個人の仕事を受けても大丈夫。

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在宅ワークをする際の注意点

在宅ワークをする上での注意点は確定申告に関する問題です。

専業主婦の場合は所得金額が38万円以下で抑える

所得金額(総収入金額 - 必要経費)の合計額が、所得控除の合計額を超える場合、所得控除のうち、基礎控除の金額は「38万円」となります。※所得金額が38万円以下であれば、原則確定申告する必要はありません。

しっかりと在宅ワークで稼ぎたい場合には確定申告をする前提で考えておきましょう。

在宅ワークはフリーランスに近い

在宅ワークの理想は「自分で選べる」ことと書きましたが、自分で選べる=誰からも与えられないということです。サラリーマンの様に会社から与えられた仕事をこなす訳では無いので、本当の意味で『やったらやっただけの収入』を得ることが出来ます。

自営業やフリーランスといった働き方と似ていますね。

コンテンツ制作などを外部に発注している人達は、クラウドワークスに仕事を出す側として利用することも出来るので在宅ワークの稼ぎ方を広げる意味でもオススメです。

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在宅ワークをする目的はお金だけでは無い

妻がクラウドワークスに登録した初日に口コミやレビューの投稿で千円以上稼いだというスクリーンショットが送られてきました。「ご苦労様」の気持ちを込めてケーキを買って帰ったので私の財布からは千円以上が無くなりましたが、子育ての空き時間を上手く使える方法を見つけて嬉しそうなので良しとしましょう。

という訳で元々は妻の為に書きましたが、興味がある人は無料なので1度覗いてみて下さい。

 公式 【クラウドワークス】

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