『二歳差のワンオペ』は終日イライラ、3日続ける自信がない

二歳差_ワンオペ パパに読んで欲しい

急遽、3連休は0歳と2歳の子ども達と過ごすことになりました。いわゆる、二歳差のワンオペってやつです。

  • 上の子:咳、鼻水(本人は元気)
  • 下の子:咳、鼻水(本人は元気)
  • 妻  :咳、鼻水、発熱
  • 私  :鼻水

少しでも家族に気を遣うことなく、妻が身体を休められる方法を考えた結果、妻は別室で完全に隔離、終日子ども達とは会わない生活を送ってもらいました。

 

妻には見栄を張って「3日くらい余裕」と言いましたが、やってみる前から答えは見えてました。子どもが1人のときでも泣きそうやったのに、2人に増えて大丈夫な訳がない。

二歳差のワンオペは朝から晩までイライラ

ワンオペ初日の今日は、朝から晩までイライラしていました。間違っても、妻や子ども達に向かってイライラしているわけではないのに、子ども達につらく当たってしまうときもありました。

 

「私自身も病み上がりで体調が良くないから」と言い訳するつもりは全くありません。体調が万全のときでも結果は同じだったと思います。

 

イライラするたび反省しては、その反省が次のイライラを生んでしまう悪循環でした。

 

ワンオペでイライラしてしまう理由

子ども達が寝静まったあと、音楽を聞きながらリラックスしている今なら、ワンオペでイライラしてしまう理由がハッキリとわかります。

 

それは「やりたい、やってあげたい」という思いと、実行動とのギャップです。

 

妻が気持ちよく帰ってこられる準備をしてあげたい

家族の誰かがいつも風邪をひいている状態が1ヶ月続いた家の中は、ハッキリ言ってグチャグチャ。平日休日問わず子どもの世話をしているだけで手一杯、掃除なんてしている暇はありませんでした。

  • リビング、寝室の掃除
  • お風呂、トイレの掃除
  • キッチン周りの掃除

妻が体調を回復させて帰ってきてくれたとき、少しでも気持ちよく生活を始められるようにしておいてあげたい。そう思っていました。今でも、そう思っています。

 

しかしながら、二歳差のワンオペは想像を遙かに超える大変さでした。

掃除する暇などあるわけもなく、子ども、子ども、子どもで1日が終わってしまいました。

 

子ども達を退屈させることなく楽しませてあげたい

上の子しかいなかったときは、朝から晩まで子どもの気が済むまで一緒に遊んであげるだけで良かったのに、下の子が生まれてからはそうもいきません。

 

公園では下の子を抱っこした状態で上の子と追いかけっこをしたり、3人そろって滑り台で遊んだり。自宅では下の子をあぐらの中にはめこんで、おもちゃで遊んだり、手遊び歌を踊ったり。

 

できるかぎり平等に、できるかぎり2人一緒に遊ぶようにしますが、0歳児と2歳児が求める時間の過ごし方は必ずしも同じ方法であるわけもなく、ときおり子ども達の感情が爆発してしまいます。

 

子どもとの時間を大切にすればするほど、掃除の時間、自分の時間はなくなっていきます。

 

できることなら少しくらい自分の時間だって欲しい

私だって、少しくらい自分の時間が欲しい。

コーヒーを飲んだり、タバコを吸ったり、スマホをさわったり。たった数分で気持ちをリフレッシュさせることができる自分の時間が欲しい。「パパ!」って呼ばれることなく無音の世界で休憩できる時間が欲しい。

 

でも、そんな時間があるなら、掃除や片付けをしてあげたい、子どもと遊んであげたい。

 

そんな、相見えない気持ちの矛盾。

 

明日の自分がワンオペでイライラしないために

父親として、旦那としての「完璧」は求めない

  • 家のこともしたい
  • 子どもと一緒に遊びたい
  • 自分の時間も欲しい

そんな、全部を求めるようなことは絶対にしてはいけない。完璧を求めれば求めるほと、気持ちと結果のギャップにイライラするだけ。

 

二歳差のワンオペだからといって、難しく考える必要はない

  • やるときはやる
  • 遊ぶときは遊ぶ
  • 抜くときは抜く

家のことをやれるときがあればやればいい。子ども達と遊ぶときは全力で遊んであげればいい。数分の休憩でその先数時間のポテンシャルが上がるなら休めばいい。

 

大変さの中から楽しさを見つけ出せば良い

少なからず、今日撮影した子ども達の写真は、数年後に「あの日のやつか!」と思い出せる内容の物ばかり。

ワンオペの息抜き

親にとって、家族にとって価値あるものが生まれるのだから、ワンオペ育児も捨てたもんじゃない。要するに楽しみ方次第。

 

初めて二歳差のワンオペを体験した感想

子どもが2人に増えてから、終日のワンオペは今回が初めて。正真正銘の初日でした。

 

これを読んだ人は「たったの1日で、何を泣き言いってるねん!」って思うかも知らん。「そんなことを私たちは毎日当たり前にやってるんですけど?」って思うかも知らんけど、そんな意見は知らん。

 

唯一、私が知っているのは「ただでさえ大変な二歳差のワンオペに、子ども達の体調不良が重なると地獄」ということだけ。

 

いやー、想像以上にキツかった。

 

ブログを書く余裕があるわけではなくて、下の子が5分~10分おきに泣く(生後6ヶ月でこんなん初めて。熱はなかった)から、眠たくても寝られない。次のミルクの時間(2時かな?3時かな?)にお腹いっぱいミルクを飲んだら、朝(6時)まで続けて寝てくれると信じて起きてるだけ。

イヤでもテンションが上がる、クロノトリガーの作業用BGMを最小ボリュームで流しながら。

 

 

でもまぁ、あれだ。

「子ども達が自分だけを求めてきてくれるのは、何とも言えない幸せ」なのは間違いない。他のことを考えるから大変なだけで、子育てだけなら大変と幸せの差し引き0余裕。

 

少なくとも休みの期間中はワンオペを続ける予定。2人の寝姿見てるだけで今日1日の苦労が吹き飛んだから、きっと大丈夫。

二歳差の寝姿

明日は、もう少しマシな格好で寝てくれますように。笑