パパが子育てできるのは、家にママがいてくれるから

息子と二人で過ごす1週間の二日目。

遂に訪れた、20分ほどの休息。

息子のお昼寝中に何をしようか?

何もする元気がありません。

ってことで気分転換に今の気持ちを忘れないように書き残しておきます。

今までパパがしてきた子育て

あくまでも『自称』でしかありませんが、パパっ子に育ってくれるほどには子供との時間を大切にしてきたつもりでした。

  • 朝から公園に出かけ
  • お昼ご飯を作って一緒に食べて
  • 二人並んでお昼寝して
  • 夕飯前にもお出かけして
  • 晩ご飯を作って一緒に食べて
  • 一緒にお風呂に入って
  • 二人並んで寝る

週末は子供と過ごす日と決めているので、ずっとこんな生活を続けてきました。

妻への感謝を忘れたことはありませんが、それでも「最悪、二人でも生活はできる」なんて傲慢な気持ちをもったこともありました。

今までママがしてくれていた子育て

いざ、子供と二人だけで生活を初めてみて気づきました。

家のことする暇みじんもない!!

洗濯、掃除、洗い物、お風呂掃除、トイレ掃除、その他家のことと言われることの一切をやる暇がありません。

足りない所を陰ながら手伝ってくれてた妻の存在に気付きました。

どっちか片方ならパパにもできる

妻=家のことをしてくれる人という意味ではありません。

私にだって片方ならちゃんとできるでしょう。その代わり、子供の相手はいったん置いといてになってしまうと思います。

恥ずかしながら今の私にはまだ「ちょっと掃除機かけるから、ゆうとはそっちで遊んでてねー」って方法しか思い浮かばないんですよね。

改めてママの存在に感謝

パパの子供と過ごす姿勢を否定することはせず、足りないと感じたところはコッソリと陰で手伝い、気持ちよくパパの思う子育てを続けさせてくれていた妻。

ホンマ、感謝。

前置きなく「お礼にどら焼き買って行ったるわ」ってLINEしたら「栗いりがいいで」って返ってきて殺意わいたけど、ホンマ感謝。

パパが子育てできるのはママのお陰

パパが子育てできるのはママのお陰。だからといって、一度経験してしまうと「今までと同じ方法で頑張ればOK」とは思えない。

家のこと、妻のこと、家族のことも少しだけ考えながら、これからもゆうととの時間を作っていければいいなと思う。

さて、ゆうと起こして、下の子を抱っこしにいくかな。

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