ウォーターサーバーを赤ちゃんのミルク基準で選んでみた

2年の不妊を経て授かった我が子。色々買い揃える道中立ち寄ったイオン:ベビザラスの前で「赤ちゃんのミルク作りにも最適なウォーターサーバー」という非常に興味深いセリフを聞いたのでガッツリ調べて比較してみました。

基本的には妻へのプレゼン資料として書いていますが「ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルクも作りたいけど、なんか不安。」そんな事を考えている方の参考にもなれば幸いです。

スポンサーリンク

ウォーターサーバーならミルク作りが簡単1分

ウォーターサーバーを使えば、真夜中のミルク作りに時間をかけてしまい赤ちゃんの目が完全に覚めてしまうのを防ぐことができます。熱湯による寝起きの事故なども防ぐことができる上、長く見積もっても1分あればミルクを作ることができます。

 check!!
①就寝前にほ乳瓶の中に粉ミルクをセットしておくことで、後はお湯で溶かして冷水で人肌の温度に冷ますだけになります。
②当然、ウォーターサーバーがあればお湯、冷水共にそのまま利用する事ができるので時間短縮、事故防止の面などで非常に便利です。

赤ちゃん基準で考える水選び

昔は電気ケトルなど無く、電気ポットやヤカンで煮沸させ水道水をつかって粉ミルクを作っていました。それは別段珍しい話ではなく、どの家庭でもそれが当たり前のことでした。

しかし、原発の問題や病原性原虫の検出、マンションの貯水槽に動物の死骸が浮いていた事件などを理由に、水道を捻って出て来る水に対する不信感はどんどん高まり、今では安全面を考慮してウォーターサーバーや、市販のペットボトルのミネラルウォーターを利用する人が増えています。

これは「お金を払って購入した物なら安心出来る」という人間心理に基づいた行動なので間違っては居ないのですが…。私達大人が口にする物=赤ちゃんにとって良い物とは限りません。

赤ちゃんにはミネラルの少ない軟水が良い

ミネラル(無機質)と呼ばれる栄養素。

  • カルシウム
  • ナトリウム
  • カリウム
  • マグネシウム
  • 燐(りん)
  • 硫黄
  • 鉄…などなど

ミネラルは人間の生命維持に欠かせない物ですが、水選びに失敗するとミネラルの過剰摂取により下痢の症状がでるなど、赤ちゃんの消化器に影響を与えてしまいます。

 check!!
①大人と比べて赤ちゃんは消化器(胃や腸)の働きがまだまだ未熟である。
②粉ミルクには赤ちゃんの成長に必要な栄養素(ミネラル)が含まれている。
その為、ミネラルが豊富な水で赤ちゃんのミルクを作ると『ミネラルの過剰摂取により、赤ちゃんの消化器に影響』を与えてしまう。

スポンサーリンク

ウォーターサーバー vs ペットボトル(育児目線でのメリット)

「ウォーターサーバーとペットボトル、どちらが良いのか?」育児目線でそれぞれを比較した上でメリットを考えます。

ウォーターサーバーを購入するメリット

  • 赤ちゃんのミルクを作る為のお湯が出る
  • 離乳食のシーンでも大活躍
  • 常に同じ物を与えられる
  • 購入に行く手間(労力)が省ける

ペットボトルを購入するメリット

  • ウォーターサーバーよりも安い値段で購入する事が可能
  • 設置場所を必要としない

料金だけでみるとペットボトルがお得

妻・子供を養うには多くのお金が必要です。

いつも水を買いに行く近所のスーパーは天然水のペットボトルは2Lで98円(税込み)。これをベースにウォーターサーバーと値段の比較をしてみました。

500mlあたりの値段
ペットボトル 23円
ウォーターサーバー 56円~86円

ウォーターサーバーが56円~86円/500mlなのに対して、ペットボトルは23円/500ml。

たった数十円の差額でも、積み重なれば大きなお金になります。どれだけのお金があっても安心出来ない育児。真っ先に金額面を調べていたら、私自身がウォーターサーバーを購入しようという気にはなってなかったでしょう。

私が最も注目したメリットは買い物の負担減少

何かと場所を取る赤ちゃん用品。妻に赤ちゃんを任せて私が1人で買い物に出掛けたと仮定した場合、右手にはおむつ・粉ミルクなどを詰め込んだ袋、空いてる左手に持てるのは精々2Lペットボトルを3本~4本・・・。

毎日使う物なので週に2度~3度、水を買い足しに行かないとイケナイ状況は負担でしかありませんでした。

そんな生活を送る中で感じたウォーターサーバー最大のメリットは、重い荷物を伴う買い物の負担が無くなる。私はこれを理由に購入を決意しました。

 check!!
ウォーターサーバー・ペットボトル、どちらにも共通する最強のメリット
『災害時の断水によるリスクを軽減する事が出来る』
私の父親は水道局員だった事もあり、阪神大震災が起こった時の第一声が「お風呂に水を溜めてきてくれ」でした。大規模災害時、水道水は濁ってしまい飲む事が出来なくなります。それを知って居た父だからこそ咄嗟に出たひと言でした。
人間が生きて行く上で欠かせない水。

非常食同様、一定量ストックしておく事が必要です。

赤ちゃんのミルク基準で選んだウォーターサーバー

水質や価格設定に違いがあるだけでなくチャイルドロックによるやけど防止などの安全性、購入時の特典、キャンペーンの有無などウォーターサーバー毎の特典は様々。

  • 高度が低く赤ちゃんに優しい天然水であること
  • 容器の交換が簡単であること
  • チャイルドロックがついていること
  • コストパフォーマンスに優れていること

絶対に譲れない4つの条件を満たしたウォーターサーバーを3つ紹介します。

※実際に使って良いと思った商品は3つしかありませんでした。

スポンサーリンク

おすすめNo.1:プレミアムウォーター

ブログを通じて、子育て中のパパママ(約4,000人)に対して行ったアンケートにて、利用者数、満足度共に堂々の1位に選ばれたのがプレミアムウォーターでした。

パパママが気になる基本情報

プレミアムウォーターの水は赤ちゃんに優しい軟水で、本体にはしっかりとしたチャイルドロック付き。

  • サーバーレンタル料 :無料
  • 配送料       :無料
  • 水代(500mlあたり):81.6円

500mlあたりの値段は高く感じてしまいますが、他社の水にはない赤ちゃんの栄養補給面を理由に多くの子育て世帯から絶大な支持を受けています。

不足しがちな栄養を摂取できる

プレミアムウォーターの水には、不足しがちなカルシウムやマグネシウムなどが含まれています。粉ミルクを作る時、離乳食や幼児期など長い期間に渡って子供に栄養を摂取させることが可能です。

子育て中の世帯から広く支持されているプレミアムウォーター。他社からの乗り換えキャッシュバックキャンペーンなども行っているので、気になった方は試してみてください。

プレミアムウォーターの
詳細・申込
はこちら

おすすめNo.2:コスモウォーター

私が実際に購入したウォーターサーバーは、コスモウォーターです。

選んだ理由①/水代以外は全て無料

ウォーターサーバーを購入する際、どうしても気になるのはお金の問題。

  • 初期費用・事務手数料
  • ウォーターサーバーのレンタル費用
  • 水の配送料

色々な会社を見比べている中には設置して水を使い始めるまでに1万円近い費用を支払わなければイケナイ所もあります。

コスモウォーターは水代金以外、全て無料です。※短期間で解約の場合、解約手数料有り

解約手数料有りと書くと少し腰が引けてしまいますが、残念な事に携帯同様、どこの会社でウォーターサーバーを契約したとしても解約手数料は付きまといます。

 check!!
①解約手数料はどこの会社でも殆どが発生してしまう。
初期費用0円は勿論の事ながら、ウォーターサーバーを長い期間利用する場合、毎月月のサーバーレンタル費0円は大きなメリット。

選んだ理由②/選べる3つの天然水

価格表_201707最新版

コスモウォーターで選ぶ事が出来る3種類の天然水は全てが赤ちゃんに良いとされている硬度:100mg/l以下の軟水。ミネラルも少なく粉ミルクを作ることに適している。赤ちゃんの身体に負担を与えない水となっている。

 check!!
3種類の天然水はいつでも変更可能なので、粉ミルクを作る必要がある乳幼児期はミネラルの少ない『古都の天然水』を利用しておき、子供が大きくなったらミネラル補給も頭に置いて『富士の響き or 日田の誉』に変更するなどが容易に出来る。

選んだ理由③/選べる2つのウォーターサーバー

コスモウォーターには2つのウォーターサーバーが用意されています。

※どちらを選んでもレンタル料金は無料です。

らく楽スタイルウォーターサーバーsmartプラス

レンタル料:0円

電気料金 :465円/月額(※公式情報)

選べる色 :4色

女性の声を参考に作られたサーバー。水のボトルを置く場所が足下に用意されている為、女性でも容易に新しいボトルに置き換える事が可能。1本が12L容器なので新しい物に変える度、高い位置まで持ち上がるのは女性には困難である為、足下で入れ替えが出来るのは子育て世帯のママには嬉しいメリット。

温水・冷水どちらにもチャイルドロックが標準で搭載、成長して掴まり立ちを覚えた頃にイタズラされてやけどをしてしない…。という危険も回避できる。省エネ設定で従来の50%の電気代で済むので経済的。自動クリーニング機能付きなので衛生面も安心。

スタイルセレクトウォーターサーバー(卓上型)

レンタル料:0円

電気料金 :708円/月額(※公式情報)

選べる色 :4色

どこにでも置けるメリットはある物の本体自体に高さが無い為、置く場所を間違うと容易に子供の手が届いてしまう事。最悪引っかけて落としてしまうリスクを考えて、こちらは赤ちゃん目線を有線して対象から外しました。

 check!!
~ウォーターサーバーを選ぶポイント~
①12Lの容器を上まで持ち上げられるか?
②温水だけのチャイルドロックで良いのか?
③デザインで選ぶ
④電気代を確認する(※一般的な電気ポットの電気代は月900円程度)

選んだ理由④/先輩パパ・ママの評価が凄く高い

環境の変化に対応する人間とは凄い物で、妻の妊娠前には見向きもしなかった育児雑誌を大量に購読しています。育児雑誌の多くに購入した先輩パパ・ママの意見コーナーがあり、『赤ちゃんグッズ大賞:○○部門1位はこの賞品』という感じでランキング紹介されています。

妊娠線予防の為に1万円以上するママ&キッズ ナチュラルマーククリームなどを過去に3本程、お小遣い自腹でプレゼントさせられましたが、これも多数の育児雑誌から得た情報を基に選んだ物でした。

 check!!
多くの育児雑誌で紹介されているベビー用品は、実際に先輩パパ・ママさん達が使用した生の声を基にランキングされているので情報の信頼度が高い。

ミルク作りならこの組み合わせ

女性でも簡単に水の入れ替えが可能なサーバー本体と、赤ちゃんのミルク作りに適した水の組み合わせは『らく楽スタイルウォーターサーバーsmart(本体)』と『古都の天然水』のセットになります。

赤ちゃんの為を考えた場合、最もオススメ出来る組み合わせであり、私自身が未だに利用しているセットとなります。

コスモウォーターの
詳細・申込
はこちら

スポンサーリンク

おすすめNo.3:クリクラ

売上高シェアNo.1の業界最大手のクリクラは、多くの産婦人科で利用されています。

パパママが気になる基本情報

クリクラの水は赤ちゃんに優しい軟水で、本体にはしっかりとしたチャイルドロック付き。更に業界トップクラスのコストパフォーマンスと文句の付けようがない商品です。

  • サーバーレンタル料 :無料
  • 配送料       :無料
  • 水代(500mlあたり):52円

特に評価されているのは『無料お試しができる』ということです。

嬉しい12L無料お試しサービス

ウォーターサーバーは一度買うと毎月のランニングコストがかかるもの。誰かがおすすめしたからという理由で安易に買うべきではありません。

実際に使った上で、本当に必要かどうか?便利なのかどうか?を判断してから買うことができるのはクリクラをおいて他にはありません。

クリクラ無料お試しキャンペーンの
詳細・申込
はこちら

無料お試しに関しては別途詳しく書いてあるので、気になる方は参考にしてみてください。

 関連 ウォーターサーバーの必要性は無料レンタルで試して自分で決める

赤ちゃん目線で選ぶウォーターサーバー/まとめ

普段の生活でミルクを欲しがる度にお湯を沸かすことはできますが、夜泣きしている赤ちゃんを抱っこしながらお湯を沸かすのは非常に危険。親はどうしても慢性的な睡眠不足になってしまうので少しでも早くミルクを飲ませて自分も寝ないと身体がもちません。

  • 睡眠時間の確保
  • 夜泣き時の事故防止
  • 買い物の手間
  • 日常生活を楽にする

子供が生後1ヶ月の頃に購入しましたが、実際にウォーターサーバーを使ってみて思うのは、赤ちゃんのミルクは勿論、離乳食作りなどにも安心して利用することができるので、1度使うとウォーターサーバー無しの生活は考えられなくなる程に便利なアイテムです。

既に「どのメーカーかにするか?」で悩んでいる段階なら、子育て世帯の支持率No.1(※ブログ内アンケートの結果に基づく)のプレミアムウォーターをおすすめします。

 公式 プレミアムウォーター

是非、検討してみてください。

この記事が良いと思ったらシェアお願いします


スポンサーリンク
おすすめ記事