子どもとのお出かけにオススメしたい地域を問わない場所がある

子どもとのおでかけ場所って悩みますよね…。

自分の子どもを連れて行って良かったと思うお出かけ場所をブログ内で紹介していますが、近畿圏にお住まいの方以外は参考にならない情報が殆どです。そこで、今回は『住んでいる地域問わず、子どもとのお出かけにオススメの場所』を紹介します。

子どもとのお出かけ場所になる条件

子どもを連れてのお出かけ場所にはいくつかの条件があります。

子どもの負担にならない場所

楽しいお出かけのつもりが、子どもの負担になっては本末転倒です。

移動距離・時間の短く

チャイルドシートに乗せての車移動でも、ベビーカーに乗せての電車移動でも、移動距離や時間にはできる限り気を使ってあげましょう。同じ時間お出かけするなら移動は短く現地で遊ぶ時間は長くがいいです。

人混みは避ける

親が行きたい場所に行く口実を作りたいだけなのであれば無理に止めはしませんが、抵抗力の弱い小さな子どもが風邪菌などを貰う可能性を考えると人混みは極力避けるべきです。お出かけした当日だけでなく、翌日以降も楽しく元気に過ごせる方が全体にいいです。

子どもの世話をしやすい場所

子どもと出かける前にベビースペースの確認は必須です。

おむつ替えできる場所の確認

お出かけ場所におむつ替えできる場所がなかった場合、近くにあるショッピングモールやスーパーマーケットなどを確認しましょう。最近では多くの商業施設にベビースペースが設置されているので利用させてもらいましょう。

授乳室があるかの確認

授乳室を用意してくれている場所は多くありませんが、小さな子どもにとって授乳は欠かせないものです。必ず事前に確認しておきましょう。わが家は室外施設へのお出かけが多かったので授乳ケープを買って乗り切りました。

子どもとのお出かけは「同じ場所」がオススメ

私は『お出かけ場所に迷ったら、行ったことのある場所』に再訪することをオススメします。

「ちょっと言ってる意味が解らない…」という人も居れば「折角お出かけするのに、同じ場所に行くのはちょっと…」という人も居ると思いますが、同じ場所に行くことで得られる大きすぎるメリットを説明するので、騙されたと思ってもう少しだけお付き合い下さい。

同じ場所だからこそ感じられる子どもの成長

行動で感じる子どもの成長

お出かけした場所

HP:大津市比良げんき村

備考:人は少なく敷地は広く、子どもを連れて行くには穴場中の穴場。

初回:2015/11/21

比良げんき村_1回目

ハイハイすらできなかった0歳4ヶ月頃のゆうと君。外の景色に興味をもつことも殆どなく日光浴に限りなく近いお出かけになった。笑顔の写真が殆ど無かったのが残念。

二回目:2016/11/03

比良げんき村_2回目

1年が経ち1歳4ヶ月になったゆうと君を連れて再度遊びにきた自然公園。公園内を所狭しと歩きまくり、落ち葉に隠れたどんぐりを見つけて大喜び。目に映る全てが興味の対象となり笑顔の写真だらけの1日になった。

成長すれば興味の対象も変わる

お出かけした場所

HP:海遊館

備考:二回目行った時は人が多すぎたので三回目は無いかも…。

初回:2016/01/31

海遊館_1回目

0歳7ヶ月の頃に訪れた時、子どもの興味はパパママばかり。すぐ後ろを泳ぐ大きなお魚さん達には目もくれずパパの顔で遊んだりママの方を見てニコニコしたりしていた。そのお陰でカメラ目線の笑顔写真が沢山撮れた。

二回目:2017/02/04

海遊館_2回目

1歳7ヶ月になった息子はお魚さんに興味津々。あんよが上手にできるようになったことで水槽の間を行ったり来たり走り回っていた。お陰で後ろを追いかけ回ったパパは翌日筋肉痛になったし、興味の対象が多すぎてジッとしてくれず写真も全然枚数撮れなかったけど、本人は今までで一番楽しそうだった。

お出かけする度に違う子どもの表情

お出かけした場所

HP:あわじ花さじき

初回:入園無料なので淡路島にいくと必ず立ち寄る場所。もっと回数行ってるけど適切な写真(妻が写っていない物)が無かった…。

 関連 淡路島・あわじ花さじき/入園無料で家族旅行にもってこい

初回:2015/11/29

あわじ花さじき_1回目

芝生に転がしても背中スイッチのせいで泣いていた0歳5ヶ月の頃。この時のお出かけはパパママのストレス発散でしかなかった気もする…。

二回目:2016/03/12

あわじ花さじき_2回目

0歳8ヶ月を過ぎた頃にはハイハイできるようになっていたにも関わらず、デリケートなのか芝生に手をつくと号泣。結局殆どの時間を抱っこで過ごしたお出かけ。この頃から花に興味を持ち始めた。

三回目:2016/12/24

あわじ花さじき_3回目

自分の思い通りに動けないと怒っていた1歳5ヶ月の頃。お花が大好きなゆうと君はお花畑ゾーンから出ようとはしなかった。ジュースを餌におびき出した記憶がある…。

同じ場所にお出かけする時は

同じアングルで家族写真を撮ろう

一応、匿名ブログということになっているので掲載していませんが、同じ場所にお出かけする際には必ず同じアングルで家族写真を撮るようにしています。子どもを連れてお出かけしていると家族全員が写った写真は中々残らないので、意識して撮るようにしましょう。

数ヶ月~1年は期間を空けよう

同じ場所にいく目的のひとつは子どもの成長を感じることなので、最低でも数ヶ月の期間を空けましょう。逆に、期間が空きすぎると良く解らなくなるので気に入った場所があれば「1年後にまた来ようね」って約束しておくと夫婦円満にも効果的。

子どもとのお出かけを全力で楽しもう

紹介したお出かけ場所以外にも、信貴山のどか村みさき公園など何度行っても子どもの違った表情を引き出してくれる素晴らしい場所が沢山あります。

オススメ信貴山のどか村/味覚狩りにBBQ、芝生でお弁当もオススメ!

オススメみさき公園の動物園と遊園地/赤ちゃん・子供が主役のおでかけ場所

こうやって同じ場所で撮影した子どもの写真を見比べるとホント成長したなぁ…。と嬉しい気持ちで一杯になります。皆さんも『全力で楽しむ気持ち』をもって素敵な1日を過ごし、写真やビデオなどの記録を残してお出かけした翌日以降も楽しめる想い出を残して下さいね♪

 関連 子どもの頃の記憶が残らないなら、パパが代わりに全部覚えておいてあげる

 人気 赤ちゃんの写真/笑顔を撮るコツで誰でも簡単ベストショット!

こちらの記事も合わせて読みたい