『妊娠したら最初に買う本』を読んでお腹の赤ちゃんを身近に感じよう

憧れのマタニティ雑誌。やっぱり妊娠したら欲しくなりますよね。

いくつか出ている出産準備雑誌の中から、先輩パパママの声を参考にして”初めて”のたまごクラブを購入しました。”普通”のたまごクラブじゃないので、注意してください。

スポンサーリンク

マタニティ雑誌毎に異なる対象年齢

誰もが一度は耳にしたことがある「たまごクラブ、ひよこクラブ、こっこクラブ」というCMソング。ベネッセコーポレーション発刊のマタニティ雑誌は、それぞれ異なる年齢を対象に書かれています。

マタニティ雑誌名 対象年齢 発行
たまごクラブ 妊娠3ヶ月から 月刊
ひよこクラブ 月齢0ヶ月~2歳 月刊
こっこクラブ 1歳~3歳 月刊

いずれの本も定期購読する人が多く、発刊日(毎月15日前後)から1週間もすると「書店で探しても売ってない」という状況が発生するほどに人気の雑誌です。

最初に買うべき「たまごクラブ」だけど…

上記、マタニティ雑誌毎に異なる対象年齢の表からもわかる通り、妊娠したら最初に買うべき本は『たまごクラブ』です。

が…。

”普通”のたまごクラブを買ってはいけません。本当に買うべきは”初めて”のたまごクラブです。

スポンサーリンク

”普通”と”初めて”のたまごクラブの違い

普通のたまごクラブと、初めてのたまごクラブ(初たま)はここが違います。

マタニティ雑誌名 対象年齢 発行
たまごクラブ 妊娠3ヶ月から 月刊
初めてのたまごクラブ 妊娠2〜13週 年四回

妊娠3ヶ月に該当する8週~11週より更に早い段階の妊婦さん。即ち「妊娠検査薬で陽性がでた」という本当に早い時期の妊婦さんに特化した特集が組まれています。

月刊誌とは違い、年四回(春・夏・秋・冬)の発刊なので売り切れが多発。書店で見かける機会は多くありません。この本に限っては心からネット購入をおすすめします。

初めてのたまごクラブをおすすめする理由

購入した初めてのたまごクラブ

整理された情報を与えてくれる

どんな情報もネットで調べられる時代ですが、ネットで調べるとなると自分が気になったことばかりになってしまいますよね。

初めてのたまごクラブなら整理された情報を一気にまとめて仕入れられるし、妊婦さん達の体験談もたくさん掲載されていて、不安や恐怖をやわらげてくれます。

夫婦で妊娠を実感・共有しやすくなる

プレパパ向けの特集なども組まれているので、夫婦で妊娠を実感することができます。

読んでくれない人もいると思いますが…。妊娠は妻だけのことではなく、夫婦のこととして共有したいですよね。

こういう雑誌を見ながら「つわりはどれだけしんどいものか…」など、事前に少しだけでも理解してもらうことはとても大切です。

可愛くて便利な付録が付いている

私が購入した号にはマタニティストラップが付録としてついていました。

もちろん、マタニティストラップは母子手帳をもらったときに役所からもらいますが、雑誌付録のストラップはキラキラがついていたりして可愛いので、私はこちらをつけてます。

応募者全員プレゼント企画がある

他にも、応募で全員プレゼント企画があり、エコー写真アルバムをもらいました。

エコー写真アルバム_外見

あくまでも無料サービスなのでペラペラですが…。中身はこんな感じで、写真とメッセージが書けるようになってます。

エコー写真アルバム_中身

かわいいし、いいよね。

その他理由

雑誌毎に表紙デザインは変わりますが、マタニティストラップとアルバムは毎回付録であるんじゃないかと思います。

アルバムは応募して発送なので応募を忘れずに、応募から届くまでには2週間くらいかかるので気長に待ちましょう。

後は、妊娠線予防クリームのサンプル、マタニティ下着、マタニティウエアなどの通販カタログなども少し掲載されていました。

スポンサーリンク

本を読んで妊娠をより身近な物にしよう

妊娠して出産した今だからこそ思うんです。こうやって「妊娠したら最初に買う本は?」なんていう疑問を重ねていくことで、妊娠をより身近な物にしていくんだなって。

何もかもわからないことだらけの初めての妊娠。お腹が大きくなるにつれて「聞いてた話と全然違う」って思う時もあったけど、今思えば本を読み始めた時からすでにママだったんだなと思います。

妊娠、出産は楽しいことばかりじゃないけど、どんなことにも柔軟に対応できるママになるべくお互い頑張りましょう!

※この記事は妻自身が書いた物です

 関連 出産の入院準備/準備品リストを使って陣痛に備えよう

オススメ妊娠は病気じゃない/旦那の立場でそれを言ったお前はゴミ屑

 人気 妊娠検査薬で陽性!生理予定日1週間後に届いた吉報!不妊3年目の奇跡

この記事が良いと思ったらシェアお願いします


スポンサーリンク
おすすめ記事