二人目を妊娠中/旦那の考えは複雑でまとまることがない

妻が二人目を妊娠しました。

一人目で経験済みなので「妊娠中の生活は難なく乗り切れるつもり」でしたが…。

もうすぐ二歳になる上の子がいるだけで『一人目とは全くの違う物』ですね。

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妻の妊娠中、旦那としての役割

妻の妊娠中、旦那の役割は「生活をサポートしてあげること」だと思っています。

つわりを少しでも軽くしてあげたり、日常生活を少しでも楽に過ごせるようにしてあげたり、旦那の役割を書き出せばキリがないほど沢山ありますが、全ては妻のため。

勿論、出産した後の生活を含め、金銭的な負担をかけないことも旦那としての役割です。

一人目の妊娠中はずっと「旦那」でいられた

一人目の妊娠中は妻とお腹の中にいる子供にとって「(ちょっとだけ)いい旦那」でいられたと思っています。

もしかすると、妻には「旦那は妊娠中に何もしてくれなかった」って言われるかも知れませんが…。そういうことは考えないようにしています。

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二人目の妊娠中はずっと「旦那」ではいられない

二人目の妊娠中は妻とお腹の中にいる子供にとって「ちょっとしか役に立たない旦那」だと自覚しています。

妻は「よくしてくれてるし、感謝している」と言ってくれますが、どれだけ贔屓目に見ても『一人目の妊娠中より、二人目の妊娠中の方が妻に優しくしてあげられる時間が短い』です。

上の子のために「父親」でいなければならない時間

二人目の妊娠中は「旦那」でいる時間よりも、「父親」でいなければならない時間の方が圧倒的に多くなります。

平日の過ごし方

仕事から家に帰ると「父親」の時間。

上の子と一緒に遊んだ後、お風呂に入れて、寝室でゴロゴロしながらおしゃべりして、子供の元気スイッチがオフになった頃を見計らって寝かしつけています。

ご飯を作ったりお風呂に入ったりしながら、合間に少しだけ妻と話をするけど、その殆どは妊娠の話ではなく上の子の話。落ち着いて体調を気遣ってやれる程の時間はありません。

平日に「旦那」として過ごせる時間は1時間もないのが現状です。

休日の過ごし方

休日も殆どが「父親」の時間。

週末に決まって家族三人で通っていた公園。子供にとって楽しい時間を「ママが妊娠したからお家で遊ぼう」とは言いたくないから、妊娠後はパパと上の子の二人で公園に行ってます。

公園の帰り道にスーパーで買い物して、帰宅後はお昼ご飯の準備。食べさせた後に必ずやってくる、お昼寝時間だけが「旦那」として過ごせる時間です。

体調のことや産後の話などを落ち着いて聞いてあげられる貴重な時間。話の盛り上がりがピークに達する前に上の子が起きるまでがお決まりのコースですが…。

父親100%でいられない時間もある

逆も然りで、上の子と遊んでいる最中に妻の体調が悪くなったり、上の子が遊びたい(体力が余っている)時間帯に病院の予約が入っていたり、子供と一緒にはいるけど父親100%でいられない時間もあります。

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自分がもうひとりいればいいのに

「旦那」として妊娠中の妻を優しくサポートしてあげられる自分。

「父親」として上の子とどんな時でも全力で遊んであげられる自分。

「自分がもうひとりいればいいのに!」って思う頻度が高くなりました。

欲を言えば「男性」として遊びほうける自分も…。っていう話はまた今度にします。

総括すると「幸せ」(色々考える時は多いけど)

記事の内容(伝えたいことが意味不明)を見て分かる通り、あっち立てればこっち立たずの状態で色々と考える時は多いです。

でも、そんな悩みや不安を大量に抱えた上で尚、今は凄く幸せです。

弟妹ができてお兄ちゃんになった上の子の姿、三人から四人に増える家族の将来なんかを考えると「幸せ」で一杯になります。

その反面、一人でもメチャクチャ大変な子育てが二人に増えた未来を想像して吐きそうになったりもしますが、それもこれも二人目を妊娠したからこそ芽生えた気持ちだと考えれば、幸せなことかなと。

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あとがき

という訳で、11月5日頃に二児の父親になります。

『出産祝い』とか『出産祝い』とか『出産祝い』など、色々贈りたい物もあるかと思いますが、無事に生まれてきてくれてからでいいよ♪笑

少しずつ二人目を妊娠中の生活に慣れてきたから、これからはまた定期的に更新します。少なくとも『出産祝い』を受け取れる頃までは続けます!

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