首が据わる前に寝返りしそうなので真剣に調べた/生後2ヶ月目前

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首が据わる前_寝返り_2ヶ月

生後2ヶ月になったばかりの頃、妻から1枚の写真が送られてきました。

首が据わる前_寝返り_生後2ヶ月_息子

写真を見た瞬間「これ、もう寝返り打つんじゃないの!?」という焦りを感じたので、真面目に新生児の寝返りに関する情報を調べました。

  • 何ヶ月頃から寝返りを打つのが一般的なのか?
  • 首が据わっていない赤ちゃんが寝返りを打つ事があるのか?
  • 寝返りを打った場合、どの様なリスクがあるのか?
  • 寝返りを防止(安全を確保)する方法は無いのか?

新生児が寝返りを打つリスクを重々理解した上で、成長妨げることはせず、親としてしっかり見守ってあげてください。

寝返りはいつから?

一般的に寝返りは生後5ヶ月~6ヶ月頃と言われています。この頃には赤ちゃんの首もすわり、寝返りをうつ事=遊びという認識でゴロゴロと部屋中を転がるようになります。

参考までに、うちの子ども達は兄弟であっても時期はバラバラ。上の子は4ヶ月で寝返りを覚えたのに、下の子は6ヶ月まで寝返りをしませんでした。

新生児の成長速度は個人差が大きいので、焦らなくて大丈夫です。

生後2ヶ月で寝返りを打つ事はあるのか?

結論から言えば『2ヶ月で寝返りする子もいる』です。

ネットで調べた中には、「生後2ヶ月の息子が寝返りを打ったと先生に伝えても信じて貰えなかった」という話があったりしましたが、結論に至る決め手は友人からの証言でした。

生後2ヶ月を過ぎてすぐに寝返りをした友人の子ども。奥さんの目の前で寝返りをしたから仰向けに直すことができたけど、気付くのが遅かったら窒息していたかも知れないという話を直接聞かされました。

「一瞬たりとも目を離さないことなんてムリやろ」と言ったことを、今でも覚えています。

寝返りを打つリスク

生後2ヶ月の新生児が寝返りを打った場合、自分で顔を持ち上げることは出来ません。自力で仰向けの体勢に戻ることはできないでしょう。

それらを踏まえた上で調べた『首が据わる前に寝返りをするリスク』がコチラ。

窒息してしまう可能性がある

うつ伏せになった場所がクッション性の高い場所や柔らかい布団・枕の上だった場合、赤ちゃんの顔が埋もれて窒息してしまう可能性があります。

親の気付かない間に寝返りをしていて、窒息するという事件は少なからず発生しています。

 Check!!
赤ちゃんが寝る周りに柔らかい素材の物は極力置かない様にしましょう!!

ベッドから落ちてしまう可能性がある

腕よりも先に成長した足の力を使って必死にウゴウゴしながら、親の知らない間に移動を繰り返す息子。今朝もマットレスの下に寝かせていた筈が、起きたらあらぬ方向を向きながらマットレスを横断する勢いで移動していました。

寝返りができるようになると、移動範囲は更に広くなっていきます。

 Check!!
ベッドは柵付きの物にしてあげよう!!
ゲージで囲うなどの防止策で赤ちゃんを守ってあげよう!!

吐き戻しの可能性がある

腕の力で身体を持ち上げることができない状態での寝返りは、うつ伏せ状態で胃を圧迫してしまうことに繋がります。

個人的には『他のリスクに比べれば、ミルクくらいなんぼでも吐いてくれて構わない』と思っていますが、赤ちゃんにとってもミルクを吐く事=気持ちの良いことではないから、親は気をつけてあげなければいけません。

寝返りを防止するべきか否か

これは意見の分かれる所ですが、私は『出来る限りの対策はしてあげるべき』だと思います。

生後2ヶ月の息子を守ってやれるのは私達パパ・ママだけ。

しかし、24時間体勢で常に様子を見守ることは不可能です。

その為、息子の成長速度に合わせてできる限りのサポートをしてあげることに決めました。

首が据わるまでの寝返り防止グッズ

赤ちゃんの眠りをサポートする商品が数多くあるなかで、この商品を選んだ理由は3つ

  • 利用者の声が凄く良かった。
  • 成長度合いに合わせてサイズを調整することができる。
  • 新生児にも優しいクッション素材だった。

赤ちゃんの睡眠をサポートするだけでなく、赤ちゃんとの添い寝をサポートしてくれる商品なのもおすすめポイントの1つです。

添い寝をしている時、万が一お母さんがうたた寝をして赤ちゃんに覆い被さってしまう形になった場合、▲になっている所が支えになって赤ちゃんをお母さんから守ってくれる構造になってるので安心です。

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真剣に調べた/まとめ

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赤ちゃんのためにと思って手当たり次第買うのではなく、良い物を必要な分だけ購入して少しでも将来の子供にお金を残してあげる方が絶対に良いです。

不要な出費を抑えながら、必要な出費を遠慮しないを目指して、お互い子育て頑張りましょう!

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