2歳児に毎晩「これパパやん、ちゃうねんママやねん」と泣き叫ばれる恐怖

最近、上の子(2歳半)の夜泣きが酷くて、毎晩2~3回は強制的に起こされます。もちろん、下の子(0歳3ヶ月)もお腹が空いたら泣いて起きるので連日連夜の地獄絵図…。

仕事に追われる私と、子育てに追われる妻、寝不足なのはどちらも同じ。眠い目を擦りながら、老体にムチを打って2人とも頑張っています。泣き言をいっても仕方ないから。

でもね、ひとつだけ言わせて。

夜泣きの度に『無駄にパパを傷つける』のだけは辞めてもらえないかな?

0歳児の夜泣きは可愛い(と思えた)

0歳の夜泣きは、泣いている理由はわからない(まだ喋ることができない)なりに、抱っこしたり、ミルクをあげると泣き止んでくれて、そして寝てくれることが多かった。

物言わぬ赤ちゃんだからこそ、抱っこの向きを変えてみるとか、1度部屋の電気を付けて目を覚まさせるとか、別室に連れ出すとか、あの手、この手を試しながら夜泣き解消することができた。

夜中に何度も起こされる生活は睡眠不足との戦いだったけど、『自分を必要としてくれている』と感じられる瞬間も多くて、夜泣きしている姿であっても、可愛いとすら思えた。

0歳児と2歳児の夜泣きは全然違う

泣きながら起きるときもあれば、起きてから泣くときもあるけど、基本的には『大きな声で泣き叫んだ後、泣き疲れて眠る』の繰り返し。

イメージ的には『0歳児が夜中にミルクを欲しがって泣く』のと同じで、「0歳児の夜泣きと大きくは違わない?」と思ってしまうのだが、実際には大違い!全然違う!別物!

声のボリューム

0歳児は「ふぇふぇ」

0歳児の頃は夜泣きしても「ふぇふぇ」言っているだけ。本気泣きが始まるとボリュームは少し大きくなっていたけど、今思えば蚊の鳴くような声だったなと。

2歳児は「ぎゃああ」

2年前は消え入るような声で泣いていた上の子も、今では立派な男の子。

普段のしゃべり声もさることながら、泣き声は「ボリュームのメーターが故障しているの?」と問いたくなるほど。同室はもちろん、隣の部屋で寝ていても起きてしまうほどに、大きな声で泣く。

子どもの動き

0歳児は「うねうね」

0歳児の頃はどれだけ機嫌が悪くとも30分~1時間も抱っこしていれば、寝てくれていた。その間、どれだけ暴れたとしても、そこは親の腕の中。如何様にもやりようはあった。

2歳児は「バタバタバタバタ」

2歳児にもなると自分の意思で好き勝手に動き回ることができる。泣きながら布団の上を動き回ったかと思えば、泣きながらキッチンの方へ歩いて行ったり…。如何様にもできない。

子どもの言葉

0歳児は「あー、うー」

0歳児の頃は話すといっても「あー、うー」と言うだけ。

それを「パパに向かって、大好きと言っている!」なんて大人の都合で勝手に解釈して、幸せな気分に浸るていど。

2歳児は「宇宙語」

大人顔負けに話せるまで成長した上の子も、夜泣きで起きたときは寝ぼけているので宇宙語。

何かしらの要求を受けていることはわかるのだけど、宇宙語過ぎて理解出来ない。そうすると要求が通らないことに機嫌を悪くして、泣き声が大きくなる悪循環。

2歳児の夜泣きは可愛いくない!!

夜中にモゾモゾし始めたと思ったら、寝ぼけながら布団の上に座りユラユラゆれる。「後ろに倒れると危ないから支えてあげよう」そう思って手を差し伸べた次の瞬間…。

これパパやん!

ちゃうねん!

ママやねん!

ママを求め気持ちが強すぎて、全力でパパを拒絶。その姿は、親バカパパの力をもってしても、可愛いとは断言できない…。

今宵も2歳児の夜泣きに怯えて過ごすことだろう

今宵もまた、上の子は夜泣きをするだろう。

そしてまた、あわよくば受け入れてくれることを期待してパパは手を差し伸べるだろう。

そしてまた、「これパパやん、ちゃうねんママやねん」と言われて凹むのだろう。

オススメ子どもが夜中に何回も起きるから出来ることを全部試してみた

 人気 『赤ちゃんの寝相』あまりに悪いので調べたら、不覚にも泣いてしまった

こちらの記事も合わせて読みたい