『赤ちゃんの後頭部にできる毛玉』を放置するとドレッドヘアーみたいになる(猛省)

「赤ちゃんの子育てあるある」なトラブルは、殆どなかった上の子。それに比べて、下の子は多くの親を悩ませる子育てのトラブルをコンプリートしそうな勢い…。

今回は、私の体験を反面教師にしてもらい、1人でも多くの赤ちゃんをドレッドヘアーみたいな毛玉から救うため、赤ちゃんの『後頭部にできる毛玉』に関することを書こうと思います。

※明るい感じで書いていますが、猛烈に反省しています。

後頭部に毛玉ができる理由

後頭部の毛玉は髪の毛と布団(ベッド)の摩擦によってできます。

1日のほとんどを布団の上で過ごす赤ちゃん。寝心地が悪そうに首を左右にふりふり。興味ある方に向こうとして、首を左右にふりふり。起きていても寝ていても、後頭部を布団に擦りつけているような状態。

布団の繊維が髪の毛に絡みつき、毛玉になってしまいます。中には、摩擦によって後頭部の髪の毛が抜けてしまい、ハゲてしまう赤ちゃんも。

多くの親は「後頭部の毛玉」か「後頭部のハゲ」で悩んでいます。

実体験的には「毛の太さ」は関係ない

一般的には『濃い毛(太い毛)は毛玉になりやすい』と言われています。逆に『薄い毛(細い毛)はハゲになりやすい』と言われています。

しかしながら、下の子は「超」が付くほど髪の毛が細いです。そのため、実体験から言わせて貰うと「毛玉とハゲは紙一重」です。

髪質に関係なく、どちらにでもなる可能性があると言えます。

初めは髪の毛が絡まる程度だった

初めて後頭部の毛玉に気づいたのは生後1ヶ月も経たない頃。

「髪の毛が細いから絡まってしまう」トラブルは上の子で経験済み。朝に手ぐしで髪の毛をほどいたのに、夜にお風呂で頭を洗うときには既に絡まっていて、お風呂上がりにブラッシングして。という生活を1ヶ月半ほど続けました。

それはもうイヤになるほど、毎日毎日絡んだ髪の毛のケアをしてきました。

突如、毛玉の成長が加速した

「顔を引っ掻いて傷だらけになる」という別のトラブルを解消するため、手足まで覆えるカバーオールを着せ始めた頃から、毛玉の成長が加速しました。

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これらの洋服にはフードが付いていて、フードの内側はモコモコ、そこに「これでもか」と後頭部を擦りつける下の子…。毛玉の成長を加速させた最たる原因だったと考えています。

いや、むしろ確信しています。

顔のひっかき傷を治す方が(親の気持ち的に)優先だったので、後悔はしていませんが、申し訳ないことをしてしまったなと反省してます。

毛玉が大きくなりすぎてドレッドヘアーみたいになった

後頭部にできた大きすぎる毛玉

毛玉の成長が加速したことに気づいた頃には、もう手遅れ。アッと言う間に、誰の目から見ても「これは髪の毛ごとカットするしかない」と思えるサイズにまで成長してしまいました。

早々にカットすることも考えましたが、うつ伏せ状態には、まだなれない月齢の赤ちゃん。「もう少しだけ様子を見ようか」「休みの日に親が2人揃っているときに」と先延ばしにしてしまった結果、毛玉が大きくなりすぎて、ドレッドヘアーみたいになってしまいました。

後頭部がドレッドヘアーみたいに

写真では伝わりにくい?かも知れませんが、もはや髪の毛をとくとかそういう次元の話じゃなくなってしまいました。

ここまでなるとカットするより他に解決策はない

髪の毛ごと毛玉をカットするしか解決策ないのだけど、ジッとしていてくれない赤ちゃん(4ヶ月)の後ろの髪の毛は、大人1人で切ることが難しい。大人2人いても、上の子(2歳半)が暴れ回っている部屋では難しい。

結果、今週末に祖母(お婆ちゃん)に上の子の面倒を見ててもらい、大人2人子ども1人の状況を作ってカットすることに決めました。

カット後にはその姿を写真に残したいと思っているけど、きっと、その姿は親の目に「可哀相」と映ってしまうのだろうなと。

本当にごめんね。

みなさんは、赤ちゃんの可愛い後頭部がドレッドヘアーみたいになる前に、毛玉のケアをちゃんとしてあげてくださいね…。

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